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Evernoteがホーム画面の新機能やニーズに合わせて選べる4つの新プランを発表

2021.07.31

Evernote は、新機能および新プランのラインナップを発表した。

Evernote は 2020 年 9 月よりプラットフォームの再構築を行なっており、1 月には ホーム画面をリリース  、6 月にはタスクの早期アクセスを開始した。タスク、Google カレンダーとの連携、ホーム画面の追加機能をリリース。加えて、これまでの登録プランも一新され、ニーズに合わせて選びやすいラインナップへと変更されている。

Evernote のタスク機能

タスク機能では、個々のノート内に直接タスクを作成し、それをタスクビューで一覧化して表示できる。つまり、実行すべきこととそのために必要な情報の橋渡しをしてくれる。また、今回のリリースの一環として、タスクを他の Evernote ユーザに割り当てる機能も利用可能になった。

さらに今後、相手が Evernote を利用しているかどうかに関わらず、メールアドレスでタスクを割り当てられる機能も実装する予。6 月に早期アクセスプログラムで公開されたタスクだが、今回の正式リリースによりすべてのデバイスで利用できる。

Evernote と Google カレンダーの連携

Evernote と Google カレンダーの連携により、予定とノートがリンクできるようになった。これにより、議事録や日程表など、個々の予定に関するノートを作成したり探したりする作業がシームレスに行なえる。

また、予定にノートが加わることで、何がいつ、なぜ実行されたのか詳細を簡単に確認し、参加者や場所、アイデアや意思決定の内容、アクションアイテムと一緒に管理。さらに、ホーム画面では、カスタマイズ可能なカレンダーウィジェットにより、Evernote を離れることなくスケジュールを確認したり、カレンダーから直接ノートを作成したり、作成したノートにアクセスしたりすることも可能だ。

Evernote のホーム画面

1 月にリリースされたホーム画面は、ユーザにとって重要な情報を整理して表示するダッシュボードの役割を果たす。その時に最も必要な情報が表示されるため、他の情報に気を取られることなく、やるべきことに集中できる。

そして今回、このホーム画面に新しいカスタマイズオプションが加わった。新しくタスクウィジェットと Google カレンダーウィジェットが利用可能になり、固定表示ノートとスクラッチパッドも複数表示できるようになった。またスクラッチパッドの色とタイトルも変更できる。これにより、ユーザは自分に最も適したホーム画面を構築できるので、作業しやすい環境が整う。

新しい登録プラン

新しく 4 つの登録プランも発表。Evernote の従来の機能と新機能がわかりやすい形で整理され、ニーズに合わせてプランを選びやすくなっている。

Evernote Personal: お手頃価格で利用できるパワーユーザ向けの新しい有料プラン。以前の「プレミアム」プランをベースにしているが、タスクの全機能やホーム画面の新しいウィジェット、メインの Google カレンダーとの連携機能などが加わり、忙しい毎日や家族の予定をより簡単に整理し、やるべきことに集中しやすくなっている。

Evernote Professional: ハイエンドなパワーユーザを対象とした有料プラン。仕事でもプライベートでも Evernote を使いたい人、たくさんの情報を効率的に管理したい人向け。Evernote Personal の全機能に加えて、他のユーザにタスクを割り当てたり、複数の Google カレンダーアカウントと連携することが可能。さらに、ホーム画面の細かいカスタマイズや新しく高度な検索オプションも利用できるので、職場でも自宅でも生産性向上に集中できる。

Evernote Teams: 旧名称は Evernote Business で、チームでのコラボレーションやナレッジ共有の一元化を想定したプラン。今回リリースされた機能はすべて自動的に Evernote Teams に追加されるので、Evernote Business のユーザーにとって以前よりさらに利便性と価値が高まる。

Evernote Free: Evernote 設立当時からのミッションである「すべてを記憶する」ためのパワフルな無料プラン。日々の大切な情報をしっかり記録・管理できる。Evernote を試してみたり、既存のユーザーがさらに活用したりできるように、今後もスマートで価値あるユーザエクスペリエンスを提供。

新しいタスク機能、ホーム画面、Google カレンダーとの連携機能にアクセスするには、利用のデバイスで最新バージョンの Evernote にアップデート。既存の有料ユーザは、現在のプランを今後も引き続き変わらない料金で、これまでと変わらない機能のまま使うことができる。

関連情報:https://help.evernote.com/hc/ja/articles/1500006213161

構成/DIME編集部

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