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家呑みで酒のつまみにしたい魚介類の缶詰TOP3、3位サンマの蒲焼、2位サバの竜田揚げ、1位は?

2021.07.28

マルハニチロ「20代の健康と食生活に関する意識・実態調査」

体力的に無理がきくといわれる20代。しかし、健康管理をおろそかにして良いはずもない。特にコロナ禍の今は、生活習慣が変わって心身に変調をきたしやすいタイミングであるため、なにかと気を付けるべきだろう。

そんな「20代の健康と食生活に関する意識・実態調査」がこのほど、マルハニチロ株式会社により、2021年6月9日~6月11日の3日間、全国の20歳~29歳の男女を対象にして実施され、1,000名の有効回答サンプルが得られた。詳細は以下の通り。

普段の生活の状況

■20代の約8割が「運動不足」を実感

全国の20歳~29歳の男女1,000名(全回答者)に、普段の生活の実態や健康状態について質問した。

全回答者(1,000名)に、普段の生活に関し、自身の状況にどのくらいあてはまるか聞いたところ、≪運動不足である≫では、「非常にあてはまる」が38.1%、「ややあてはまる」が40.1%で、合計した『あてはまる(計)』は78.2%、「全くあてはまらない」が5.7%、「あまりあてはまらない」が16.1%で、合計した『あてはまらない(計)』は21.8%となった。コロナ禍で在宅時間が増えた影響か、運動不足だと実感している人が多いようだ。

男女別にみると、運動不足を実感している人の割合は、女性では84.2%と、男性(72.2%)と比べて12.0ポイント高くなった。【図1】

有職者(559名)に、仕事に関する状況を聞いたところ、≪職場ストレスが多い≫では、『あてはまる(計)』は55.6%となった。イライラがたまったり精神的に疲れたりしている人が多いようだ。

≪(終業から次の始業までの)休息時間が足りない≫では『あてはまる(計)』は40.1%、≪出勤よりもテレワークが多い≫では『あてはまる(計)』は19.3%となった。【図2】

また、学生(224名)に、学校の授業に関する状況を聞いたところ、≪学校の授業は対面よりもオンラインが多い≫では『あてはまる(計)』は78.6%となった。コロナ禍の学生生活では、先生や学友と実際に会う機会を持てず、孤独感や物足りなさを感じている学生がいるのではないだろうか。【図3】

■「スマホ依存だと思う」5割半、女性では6割強

続いて、全回答者(1,000名)に、スマホやゲームへの依存度を聞いたところ、≪スマホ依存だと思う≫では、『あてはまる(計)』は56.5%となった。スマホを毎日長時間使用し、使用できないと落ち着かなくなるなど、スマホに精神面で依存している状態にある人は多いようだ。

スマホ依存を自覚している人の割合を男女別にみると、女性では63.4%と、男性(49.6%)と比べて13.8ポイント高くなった。【図4】

また、≪ゲーム依存だと思う≫では、『あてはまる(計)』は23.6%となった。ゲーム依存を自覚している人の割合を男女別にみると、男性では29.6%と、女性(17.6%)と比べて12.0ポイント高くなった。

ゲームに毎日長時間没頭し、使用できないと落ち着かなくなるなど、ゲームに精神面で依存している状態にある人は、女性と比べて男性に多いことがわかった。【図5】

コロナ禍の生活における健康状態

■「コロナ太りをしたと感じる」2割半、「コロナ痩せをしたと感じる」1割

コロナ禍の生活における健康状態について質問した。

全回答者(1,000名)に、コロナ禍による体重変化の実感(“コロナ太り”または“コロナ痩せ”をしたと感じるか)を聞いたところ、「コロナ太りをしたと感じる」は24.9%、「コロナ痩せをしたと感じる」は10.9%、「変化は感じない」は64.2%となった。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う生活の変化が原因で、体重が増減したという人は少なくないようだ。男女別にみると、女性では「コロナ太りをしたと感じる」は28.0%、「コロナ痩せをしたと感じる」は14.2%と、男性(コロナ太り21.8%、コロナ痩せ7.6%)と比べていずれも5ポイント以上高くなった。【図6】

コロナ禍により体重に変化があった人(コロナ太りをしたと感じる人249名、コロナ痩せをしたと感じる人109名)に、変化した体重を聞いたところ、コロナ太りをしたと感じる人では、「5kg」(27.7%)に最も多くの回答が集まったほか、「3kg」(24.9%)や「2kg」(20.5%)にも回答がみられ、平均は4.2kgだった。

他方、コロナ痩せをしたと感じる人では、「2kg」(33.0%)に最も多くの回答が集まったほか、「5kg」(22.9%)にも回答がみられ、平均は3.6kgだった。【図7】

また、有職者(559名)について、体重変化の実感をテレワーク状況別にみると、テレワークをすることが多い人では「コロナ太りをしたと感じる」は38.9%と、テレワークをすることが多くない人(23.1%)と比べて15.8ポイント高くなった。テレワークで運動不足となり、体重が増加した人が多いようだ。【図8】

■最近感じる心身の不調1位「体が疲れやすい」2位「目が疲れやすい」3位「肩がこる」4位「肌荒れ・ニキビ」

次に、全回答者(1,000名)に、最近感じる心身の不調を聞いたところ、「体が疲れやすい」(44.9%)が最も高く、次いで、「目が疲れやすい」(38.7%)、「肩がこる」(25.1%)となった。疲労感や眼精疲労、肩こりに悩まされている人が多いようだ。以降、「肌が荒れる・ニキビができる」(24.1%)、「やる気がわかない」(23.1%)が続いた。

運動不足の状況別にみると、運動不足の人ではいずれの不調も軒並み高く、「体が疲れやすい」が49.6%、「やる気がわかない」が26.6%、「体がだるい・重たい」が24.7%、「不安な気持ちになる」が24.2%と、運動不足でない人(順に28.0%、10.6%、6.9%、9.2%)と比べてそれぞれ15ポイント以上高くなった。【図9】

また、コロナ禍で感じるようになった心身の不調を聞いたところ、「体が疲れやすい」(18.5%)が最も高く、次いで、「目が疲れやすい」(14.3%)、「イライラする」(14.2%)、「不安な気持ちになる」(14.1%)、「気分が晴れない・気が重い」(14.0%)となった。

運動不足の状況別にみると、運動不足の人では「体が疲れやすい」が21.0%、「不安な気持ちになる」が16.0%、「気分が晴れない・気が重い」が15.9%、「イライラする」が15.7%、「やる気がわかない」が14.8%、「よく眠れない」が10.4%と、運動不足でない人(順に9.6%、7.3%、7.3%、8.7%、7.3%、4.1%)と比べてそれぞれ5ポイント以上高くなった。

コロナ禍の運動不足が多少影響しているのか、体の疲れやすさやストレス、不安感やメンタルの疲れ・不調、不眠などに悩むようになった人が多いようだ。【図10】

■「最近忘れがちだと感じる」5割半、スマホ依存の人では6割半、ゲーム依存の人では7割弱

普段の生活で、よくもの忘れをすると感じる人はどのくらいいるのだろうか。

全回答者(1,000名)に、最近忘れがちだと感じるか聞いたところ、「感じる」は55.6%と半数を超えた。「感じる」と回答した人の割合をスマホ依存の自覚別にみると、スマホ依存の自覚がある人では63.9%と、スマホ依存の自覚がない人(44.8%)と比べて19.1ポイント高くなった。

また、ゲーム依存の自覚別にみると、ゲーム依存の自覚がある人では67.4%と、ゲーム依存の自覚がない人(52.0%)と比べて15.4ポイント高くなった。

スマホ依存の自覚がある人やゲーム依存の自覚がある人に、よくもの忘れをすると感じる割合が高い傾向が見て取れ、心身の疲労や“デジタル認知症”など健康状態との関連性がやや懸念される結果となった。【図11】

さらに、有職者(559名)について、「感じる」と回答した人の割合を(終業から次の始業までの)休息時間の状況別にみると、休息時間が不足している人では67.9%と、休息時間が不足していない人(46.9%)と比べて21.0ポイント高くなった。【図12】

最近忘れがちだと感じる人(556名)に、最近忘れがちだと感じることを聞いたところ、「今しようとしたこと」(45.1%)が最も高く、以降、「漢字の書き方」(32.7%)、「有名人の名前」(24.3%)、「物の名前」(21.2%)、「予定・スケジュール」(19.8%)、「知人の名前」(14.0%)、「仕事の段取り」(11.0%)、「暗証番号・パスワード」(10.8%)が続いた。【図13】

■普段、健康増進のために実践していること1位「栄養バランスがとれた食事」2位「宅トレ・宅ヨガ」

続いて、健康増進のための取り組みについて質問した。全回答者(1,000名)に、普段、健康増進のために実践していることを聞いたところ、「栄養バランスがとれた食事」(26.4%)が最も高くなった。次いで、「宅トレ・宅ヨガ」(21.3%)、「規則正しい生活」(21.0%)、「ランニング・ウォーキング」(16.1%)、「質の高い睡眠・十分な時間の睡眠」(16.0%)となった。【図14】

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請の際、健康増進のために実践したことを聞いたところ、「宅トレ・宅ヨガ」(17.9%)が最も高く、次いで、「栄養バランスがとれた食事」(15.7%)、「規則正しい生活」(13.5%)、「ランニング・ウォーキング」(12.1%)、「質の高い睡眠・十分な時間の睡眠」(11.3%)となった。

男女別にみると、女性では「宅トレ・宅ヨガ」が24.0%と、男性(11.8%)と比べて12.2ポイント高くなった。女性には、トレーニング動画・ヨガレッスン動画を参考にしながら、宅トレ・宅ヨガに取り組んでいた人が多いようだ。【図15】

今後、健康増進のために実践したいことを聞いたところ、「栄養バランスがとれた食事」と「規則正しい生活」(いずれも35.4%)が最も高く、以降、「質の高い睡眠・十分な時間の睡眠」(30.3%)、「宅トレ・宅ヨガ」(26.7%)、「ランニング・ウォーキング」(23.9%)が続いた。【図16】

コロナ禍における食生活

■食生活実感「食生活が乱れている」5割半

全回答者(1,000名)に、コロナ禍における食生活について質問した。食生活の状況について聞いたところ、≪食生活が乱れている≫では『あてはまる(計)』は54.2%、『あてはまらない(計)』は45.8%となった。

男女別にみると、食生活の乱れを感じている人の割合は、女性では57.0%と、男性(51.4%)と比べて5.6ポイント高くなった。【図17】

≪(自身を)ランチ難民だと思う≫では『あてはまる(計)』は15.4%、≪(自身を)夕食難民だと思う≫では『あてはまる(計)』は12.1%となった。【図18】

ここで、コロナ禍による体重変化の実感についてみると、ランチ難民だと思う人では「コロナ太りをしたと感じる」は39.6%、「コロナ痩せをしたと感じる」が17.5%と、ランチ難民だと思わない人(コロナ太り22.2%、コロナ痩せ9.7%)と比べて高くなり、夕食難民だと思う人では「コロナ太りをしたと感じる」は38.8%、「コロナ痩せをしたと感じる」は17.4%と、夕食難民だと思わない人(コロナ太り23.0%、コロナ痩せ10.0%)と比べて高くなった。

飲食店の休業や時短営業の影響で、食生活のリズムに変化が生じた結果、体重が増減したという人が多いのではないだろうか。【図19】

■生活習慣病を予防できそうだと思う食材3位「発酵食品」2位「魚」、1位は?

普段、食べる頻度が多い食材を聞いたところ、「肉」(68.3%)が最も高く、次いで、「野菜」(56.3%)、「魚」(32.5%)、「きのこ」(21.5%)、「発酵食品」(20.0%)となった。【図20】

今後、健康増進のために食べたい食材を聞いたところ、「野菜」(49.8%)が最も高く、以降、「魚」(42.0%)、「肉」(34.9%)、「果物」(32.1%)、「発酵食品」(25.8%)が続いた。【図21】

また、生活習慣病を予防できそうだと思う食材を聞いたところ、「野菜」(48.8%)が最も高く、次いで、「魚」(37.1%)、「発酵食品」(32.8%)、「海藻」(30.1%)、「きのこ」(28.5%)となった。【図22】

“食べる頻度が多い”“健康増進のために食べたい”“生活習慣病を予防できそうだと思う”のいずれにおいても「野菜」と「魚」がTOP3に入った。野菜や魚をしっかりとる食生活を送ることで、健康増進を図りたいと考えている人が多いのではないだろうか。

■普段、摂取する頻度が多い栄養素TOP5「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミンC」「食物繊維」

普段、摂取する頻度が多い栄養素を聞いたところ、「炭水化物(糖質)」(29.9%)が最も高くなった。以降、「タンパク質(プロテイン)」(24.1%)、「脂質」(19.5%)、「ビタミンC」(18.5%)、「食物繊維」(13.2%)が続いた。【図23】

今後、健康増進のために摂取したい栄養素を聞いたところ、「ビタミンC」(32.6%)が最も高く、次いで、「タンパク質(プロテイン)」「食物繊維」(いずれも27.3%)、「鉄」(25.6%)、「カルシウム」(23.1%)となった。

男女別にみると、女性では「鉄」は36.8%と、男性(14.4%)と比べて22.4ポイント高くなった。【図24】

また、生活習慣病を予防できそうだと思う栄養素を聞いたところ、「食物繊維」(27.4%)が最も高く、次いで、「ビタミンC」(27.2%)、「タンパク質(プロテイン)」(20.9%)、「DHA」(20.6%)、「カルシウム」(20.2%)となった。

男女別にみると、女性では「DHA」は27.6%と、男性(13.6%)と比べて14.0ポイント高くなった。女性には、生活習慣病の予防など、DHAの健康効果を認知している人が多いのではないだろうか。【図25】

自身の周りで最近流行っている健康食(健康に良い食品)を聞いたところ、1位「オートミール」(64名)となった。

オートミールは、腸内環境の改善などの効果が期待される食物繊維や、カルシウムや鉄分などのミネラル、ビタミンB1、ビタミンEなどを豊富に含んでいる。

以降、2位「納豆」(46名)、3位「プロテイン」(27名)、4位「ヨーグルト」(24名)、5位「サバ・サバ缶」(13名)が続いた。

5位に挙がったサバは、タンパク質やDHA、EPA、ビタミンB2・B6・B12、ビタミンDなどを含んでおり、栄養が豊富な魚で、健康食として注目されている。男女別にみると、男性では1位「納豆」(25名)、女性では1位「オートミール」(50名)となった。【図26】

■コロナ禍での食生活の変化「外食をする頻度が減った」6割

次に、コロナ禍での食生活の変化について質問した。

新型コロナウイルス感染拡大後、食生活にどのような変化があったか聞いたところ、≪外食をする頻度≫では、「増えた」が2.4%、「減った」が59.4%、「変わらない」が36.6%となった。外出自粛や飲食店の休業・時短営業の影響を受けて、外食回数が減ったという人が多いようだ。【図27】

≪自炊をする頻度≫では、「増えた」が29.9%、「減った」が2.7%、「変わらない」が54.1%となり、自炊する頻度が増えた人の割合を男女別にみると、男性では21.2%、女性では38.6%だった。【図28】

また、≪お弁当を作る頻度≫では、「増えた」が10.8%、「減った」が10.1%、「変わらない」が41.9%となり、お弁当を作る頻度が増えた人の割合を男女別にみると、男性では7.4%、女性では14.2%だった。【図29】

さらに、中食をする頻度について聞いたところ、≪スーパーやコンビニの総菜・弁当を購入して自宅で食べる≫では「増えた」が20.3%、≪飲食店のテイクアウトを利用して自宅で食べる≫では「増えた」が19.9%、≪宅配や出前を利用して自宅で食べる≫では「増えた」が15.5%となった。【図30】

外食頻度の減少、自炊頻度の増加や中食需要の高まりなど、コロナ禍の影響による食生活の変化が明らかになった。

■「宅飲みをする頻度が増えた」約2割。宅飲みでお酒のおつまみにしたい魚介類の缶詰1位「サバのみそ煮」2位「サバの竜田揚げ」3位「サンマの蒲焼」

コロナ禍以降、自宅でお酒を楽しむ機会が増えたと感じている人はどのくらいいるのだろうか。

宅飲みをする頻度について聞いたところ、≪宅飲みをする頻度≫では「増えた」が18.7%となった。【図31】

また、宅飲みをすることがある人(675名)に、宅飲みでお酒のおつまみにしたいと思う魚介類の缶詰を聞いたところ、1位「サバのみそ煮」(30.5%)、2位「サバの竜田揚げ」(20.0%)、3位「サンマの蒲焼」(18.5%)、4位「カニ(ボイル)」(15.3%)、5位「マグロの油漬(ツナ)」「カニみそ」(いずれも14.7%)と、TOP2にはサバを使った缶詰が挙がった。

以降、7位「ホタテ貝柱水煮」(13.9%)、8位「イカ味付」(13.5%)、9位「ホッケ塩焼」(13.2%)、10位「イワシの蒲焼」(12.9%)、11位「サンマの塩焼」(12.7%)、12位「アジの南蛮漬け」(11.9%)、13位「サバの水煮」(11.1%)、14位「マグロフレーク(味付)」(11.0%)、15位「サバのオリーブオイル漬」(10.4%)となった。【図32】

健康・食生活と有名人・アニメキャラ

■自炊のお手本にしたいYouTuber「リュウジさん」がダントツ、2位「かねこさん」3位「辻希美さん」

最後に、全回答者(1,000名)に、“健康”と“食生活”をテーマに、イメージに合う有名人・アニメキャラを聞いた。

まず、自炊のお手本にしたいYouTuberを聞いたところ、「リュウジさん(料理研究家リュウジのバズレシピ)」(45名)がダントツとなり、次いで、2位「かねこさん(きまぐれクック)」(21名)、3位「辻希美さん(辻ちゃんネル)」(12名)、4位「はるあんさん(はるあん)」(11名)、5位「谷崎鷹人さん(/谷やん谷崎鷹人)」(7名)となった。【図33】

コロナ禍による外出自粛要請の際、健康増進のために「宅トレ・宅ヨガ」を実践していた人が多いとわかった。

宅トレ・宅ヨガのお手本にしたいYouTuberを聞いたところ、1位「竹脇まりな(MarinaTakewaki)」(62名)となった。

竹脇まりなさんは、テーマ別のダンス・トレーニング動画や運動不足解消に役立つストレッチ動画などを通じて、視聴者が簡単に取り組める宅トレメニューを多数紹介している。

以降、2位「なかやまきんに君(ザ・きんにくTV)」(38名)、3位「加藤ひなたさん(ひなちゃんねる)」(34名)、4位「まりこさん(B-life)」(14名)、5位「ぷろたんさん(ぷろたん日記)」(11名)が続いた。

男女別にみると、男性回答では「なかやまきんに君(ザ・きんにくTV)」(32名)がダントツとなった。【図34】

また、健康的な筋肉ボディが素敵だと思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人では「なかやまきんに君」(106名)がダントツとなり、2位「春日俊彰さん」「武田真治さん」(いずれも15名)、女性芸能人では1位「ローラさん」(19名)、2位「菜々緒さん」(11名)、3位「中村アンさん」(7名)となった。【図35】

「DHA」の情報記憶サポート作用に因んで、記憶力が抜群だと思うアニメキャラを聞いたところ、「江戸川コナン(名探偵コナン)」(150名)がダントツとなり、以降、2位「インデックス(とある魔術の禁書目録)」(17名)、3位「ドラえもん(ドラえもん)」(13名)、4位「夜神月(DEATHNOTE)」(12名)、5位「出木杉英才(ドラえもん)」「石神千空(Dr.STONE)」(いずれも10名)が続いた。【図36】

※マルハニチロ調べ

<調査概要>
調査タイトル:20代の健康と食生活に関する意識・実態調査2021
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の20~29歳の男女
調査期間:2021年6月9日~6月11日の3日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:マルハニチロ株式会社
https://www.maruha-nichiro.co.jp/

構成/こじへい

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