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1万円以下で本格サウンドが楽しめる!ノイキャン機能付き完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT TE-D01q」の買い得度

2021.07.29

日本のオーディオメーカーである「AVIOT」は、様々なアーティストとのコラボ製品なども発売しているため聞いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。

近年は優れたバッテリー性能を持つ製品や高いノイズキャンセリング機能を持つ製品を取り扱っており、筆者個人的にも大注目のメーカーです。今回は、そんなAVIOTから新たに発売された高コスパモデル「TE-D01q」を実際に試し、レビューをお届けしていきます。

7590円でノイキャン付きの本格サウンドが楽しめる「AVIOT TE-D01q」

TE-D01qは、公式HPでの販売価格が7590円と完全ワイヤレスイヤホンとしては比較的安価な製品なので、これまであまりイヤホンにこだわりがなかったという人でも手に取りやすいのではないでしょうか。

また、安価な製品ながら装着感やバッテリー性能、ノイズキャンセリング機能など各方面にこだわりが感じられる仕上がりなのもポイント。早速詳しく確認していきましょう。

片耳約5.5gの軽量ボディはコンパクトで着け心地も◎

TE-D01qの本体はかなりのコンパクトサイズで、親指の第1関節程度しかありません。質量も片耳わずか約5.5gと軽量なため、長時間の使用でも耳が疲れにくく快適です。

ただし、本体には装着の安定感を高めるためにフックのような部分がついており、ここをうまく耳に引っ掛けないと長時間している際に痛くなってしまう可能性もあります。装着した後は、イヤホンを少しひねるようにして耳にフィットさせると良いでしょう。

充電ケースは四角いコンパクトボディになっており、一辺約4.5cm(編集部調べ)しかありません。ケース自体も軽量なため、胸ポケットにいれて持ち運んでもあまり邪魔にならないほどです。

胸ポケットにしまってもかさばらず、持ち運びも快適

カラーバリエーションはレッドスピネル/ブラックオニキス/パールホワイト/ラピスブルー/ピンクオーツの5色。定番の白/黒に加えて赤、青、ピンクと個性的なカラーも用意されているので、好みのデザインが選べるのもポイントでしょう。

“生音”感が耳に響き渡る精細な音質

本体には10mmのドライバーが内蔵されており、音質としては特に中高音域の精細さにこだわられている印象で、各楽器の細かな輪郭がはっきりと感じ取れます。オーケストラであればそれぞれの音が、ピアノのソロ曲であればピアノならではの情緒ある優しい響きが印象的に耳に届きます。

特に驚いたのはロックバンドの音声を再生したときのギターの響きです。ライブ音源のような弦のうねりが感じられ、「この曲実はこんな風に音が出ていたんだな」と気づかされるほどです。

ボーカルの音声も息遣いまで聞こえそうなほど。ライブの“生音”の感覚をイヤホンで楽しむことができるので、近年増えているオンラインライブなどの鑑賞に使用するのもおすすめです。

7590円でノイズキャンセリング&外音取込機能も搭載したって本当!?

近年のハイエンドワイヤレスイヤホンのトレンドともいえるのがノイズキャンセリング機能です。1万円以上の製品であれば搭載される機会も増えているのですが、これを7590円の製品に搭載したのは驚きです。

本製品のノイズキャンセリングは、耳とのフィット感を高めることでノイズを遮断する「パッシブノイズアイソレーション」と、電子的にノイズを低減させる「アクティブノイズキャンセリング機能」の2つを組み合わせた、AVIOT独自のものです。

ノイズの除去レベルはさすがにハイエンドイヤホンと比較すると劣りますが、電車内の騒音などは気にならないレベルまでしっかりと除去してくれるので、音楽に集中することができます。

また、外音取込モードも搭載されており、買い物の際などにわざわざイヤホンを外す必要がないのもポイント。こちらもハイエンド製品には搭載されることもありますが、価格を考えると特筆すべき点です。

最新のBluetooth 5.2対応で接続も安定! コンパクトなのに電池持ちも優秀!

Bluetoothイヤホンは満員電車など混雑する場所で使用すると、混線してしまい音が途切れるといったこともあります。無線接続なので仕方のない部分かもしれませんが、これが嫌で有線イヤホンを使っているという人もいるのではないでしょうか。

本製品は最新の規格であるBluetooth 5.2に対応しており、接続性にも安心感があります。割安なモデルながら、最新の規格にもしっかり対応しているので、長期的に使用したいという人にもおすすめです。

充電はUSB Type-Cにて行う

また、本体はコンパクトで軽量な設計ながら単体での連続音楽再生時間が約11時間(ノイズキャンセリングON時は7.5時間)、最大通話時間は6時間もあるので、オンライン会議などに使用しても安心でしょう。ケースを併用すれば最大33時間の音楽再生が可能とのことです。

7590円なのに高性能全部載せの衝撃コスパイヤホン「AVIOT TE-D01q」

小型/軽量ボディに優秀な長時間バッテリーを内蔵し、1万円以下のイヤホンにはあまり見られないノイズキャンセリング機能まで搭載した「AVIOT TE-D01q」。各性能もさることながら、原音に近い精細な音質も魅力の製品です。

何度も紹介していますが、販売価格は7590円と完全ワイヤレスイヤホンとしては割安。全部載せともいえる高性能ながら手を出しやすい価格になっているので、これまであまりイヤホンにはこだわってこなかったという人から、オーディオ製品好きの人にまで試してほしい1台です。

取材・文/佐藤文彦

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