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ファーウェイがPCモニターを発売、ほぼ〝一体型デスクトップPC〟という高性能ディスプレイの詳細

2021.07.29

HUWEIは、コスパの高いスマートフォンのほかにノートPCやタブレット、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど様々な製品を日本でも発売しています。

そんなHUAWEIから初となるPCモニター製品が3モデル登場します。HUAWEIらしい高性能や一風変わったデザインが魅力の製品がそろっているので、詳しく見ていきましょう。

HUAWEIからPCモニター3モデルが登場!気になるスペックや価格をチェック!

HUAWEIから発売されるPCモニター製品は、「HUAWEI MateView」「HUAWEI MateView GT」「HUAWEI Display 23.8」の3モデルです。

それぞれ性能や価格に特徴のあるラインアップとなっているので詳しく確認していきましょう。

外部モニターなのにアスペクト比3:2の「HUAWEI MateView」

HUAWEI MateViewは28.2インチのハイエンドディスプレイで、アスペクト比は3:2と、外付けモニターの縦横比率としてはかなり珍しい仕様です。3:2という比率は近年ノートPCでも増えている形で、HUAWEIのノートPCである「HUAWEI MateBook」シリーズでも多く採用されています。

ノートPCの場合はある程度持ち運べるサイズ感が前提なので、10インチから大きいものでも17インチ程度。このサイズに3:2を採用することで、一般的なノートPCよりも縦に表示領域を確保でき、Webページなどが見やすいという特徴があります。

HUAWEI MateViewは約28.2インチなので、縦に表示領域を伸ばすことがどれくらい作業効率に影響するかは、正直しっかりと試さないといい切れない部分です。少し実物を見た印象だと、小さめに表示するブラウザを縦に2つ並べるといった使い方はできそうでした。

また、縦に長い分30インチ弱のモニターとしては横幅が若干スリムになっている印象もあります。机に置いて使うことが多い製品ですから、机上のスペースをあまり圧迫しないのはポイントかもしれません。

特筆するべきポイントはほかにも豊富で、画面上と左右のベゼル幅はわずか約6mm、下のベゼル幅は約9.3mmと細い設計。解像度は3840×2560で4K+となっています。メインの基盤はモニターを支える柱の部分に内蔵することで、ディスプレイ自体はかなり薄型の設計になりました。

本体には5Wのステレオスピーカーと6160個のサウンドホールが搭載されているため、音の立体感も抜群です。ディスプレイ底部には指でなぞることで音量の調節などができるタッチバーが搭載されています。

PCとの接続はUSB Type-Cケーブル一本で可能なので、HDMIケーブルなどを用意する必要がありません。また、Type-CケーブルでPCと接続した際には、HUAWEI MateViewからPCに電源を供給する形になるので、PCを電源と接続しておく必要もなくなります。

発売は2021年8月20日を予定、公式HPでの販売価格は8万9800円となっています。

曲面大画面ディスプレイ搭載のゲーミングモニター「HUAWEI MateView GT」

HUAWEI MateView GTは34インチで、縦横比率が21:9の“ウルトラワイド”モニターとなっており、ディスプレイは緩く湾曲しているため端から端までしっかりと視認できるように設計されています。

解像度は3440×1440、最大165Hzリフレッシュレートに対応し、ゲームのジャンルに合わせて簡単に画質をカスタマイズできる機能を搭載するなど、まさにゲーミング仕様のスペックとなっています。

ディスプレイの足の部分に5Wのフルレンジスピーカーが搭載されており、複数のオーディオモードにも対応。HUAWEI MateViewでも搭載されているタッチバーがこのスピーカー部分に採用されており、音量の調節などはここから行えます。

画面下部にはジョイスティックが搭載されており、モニターの設定は直感的に行えます。発売は2021年9月10日、公式HPでの発売価格は6万5800円を予定しています。

コスパ抜群の23.8インチモニター「HUAWEI Display 23.8」

HUAWEI MateView/MateView GTが高性能・ハイエンドモニターであるのに対して、HUAWEI Display 23.8は比較的安価に手に入る高コスパ製品です。

名前の通りサイズは23.8インチで外付けモニターとしては比較的コンパクトなので、少し小さめのデスクなどで使用しても圧迫感はあまり感じないでしょう。画面占有率は約90%と高く、リフレッシュレートは75Hzに対応しているので、動画視聴などでも快適に楽しめるでしょう。

2021年7月23日発売、公式HPでの販売価格は1万9980円となっており、比較的安価に設定されているので、テレワーク用のモニターとして購入するのもありでしょう。

取材・文/佐藤文彦

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