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MacBook ProもiPad Proも越えた!?HUAWEIが発表したノートPCとタブレットの新製品の中身が凄すぎる!

2021.07.28

性能と使い勝手に優れたスマートフォンを割安で提供するメーカーとして知られるHUAWEI。近年はスマートフォンに「GMS(Google Mobile Service)」を搭載できないため苦戦を強いられています。

そんなHUAWEIは、スマートフォン“以外”ともいえる幅広い新製品をほぼ同時期に日本市場に投入することを発表しました。今回は、ビジネスシーンでの活躍に期待ができるノートPC、タブレットの新製品について紹介していきます。

第11世代インテル搭載ノートPC2モデル・120Hzディスプレイ搭載タブレットが登場!

HUAWEIが新たに発売するノートPCは「HUAWEI MateBook X Pro 2021」と「HUAWEI MateBook D 15」の2モデル。どちらも第11世代インテルを搭載した製品となります。

一方新発売のタブレットは「HUAWEI MatePad 11」の1モデルとなります。モバイルノートPC並みの大画面に高い解像度、120Hzリフレッシュレート対応など、ディスプレイ性能にかなり期待ができる製品となっています。

文句なしのハイエンドノートPC「HUAWEI MateBook X Pro 2021」

HUAWEI MateBook X Pro 2021は、“Pro”の名を冠している通りHUAWEIのノートPCシリーズとしては最もグレードの高い製品となります。搭載CPUは第11世代インテル Core i7でメモリは16GB、ストレージは1TBとハイスペックな構成なので、一般的なビジネスシーンで使用する場合ストレスになるポイントはほぼないでしょう。

特徴的なのはディスプレイ性能で、約13.9インチディスプレイは解像度3000×2000の3K画質。画面占有率が約91%と高く、ディスプレイの縁がほとんど気にならないレベルです。

アスペクト比は従来のノートPCよりも縦長の3:2となっています。筆者も普段3:2ディスプレイ搭載ノートPCを使用していますが、WebサイトやWordといったソフトを縦に長く表示できるので使い勝手は良好です。

ディスプレイはタッチ操作に対応しており、3本指でなぞることでスクリーンショットを撮影できる機能なども搭載。電源ボタンには指紋認証センサーが内蔵されており、インカメラはキーボードに格納される形となっています。

また、本モデルではタッチパッドの側面、ユーザーの体の方向にマイクが2つ搭載されています。これにより5mほど離れてもしっかりと音を拾えるようになっているとのことで、ビデオ会議なども快適に行えるでしょう。

発売は2021年7月13日、公式HPでの販売価格は27万4780円となっています。

お手頃価格で手に入る大画面ノートPC「HUAWEI MateBook D 15」

HUAWEI MateBook D 15も第11世代インテル搭載のノートPCで、Core i3モデルとCore i5モデルが発売されます。ディスプレイは約15.6インチの大画面でアスペクト比は16:9と一般的なノートPCに近い形。解像度は1920×1080となります。

画面占有率は約87%とこちらも高く、USB Type-Cが1つ、USB Type-Aが3つ、HDMIポート、ヘッドホンジャックと豊富なインターフェースを備えているのもポイントです。

2モデルともにメモリは8GBで共通ですが、Core i3モデルはストレージが256GB、Core i5モデルはストレージが512GBとなっています。

公式HPでの販売価格はCore i3モデルが8万4800円、Core i5モデルは11万9800円となります。

高性能チップセットに120Hz対応ディスプレイ搭載タブレット「HUAWEI MatePad 11」

タブレット製品としては、「HUAWEI MatePad 11」が発売されます。ディスプレイサイズは約10.95インチとモバイルノートPC並みの大きさになっているので、ビジネスシーンでの持ち運び用端末としても快適に活用できるでしょう。

ディスプレイ解像度は2560×1600、画面占有率は約86%となっています。また、120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、ビジネス活用だけでなく動画やゲームといったエンタメコンテンツでの使用もおすすめしたい高性能になっています。

スピーカーはHarman Kardonチューニングを施したクアッドスピーカーを採用しています。HUAWEIのタブレットシリーズとしては新たに、HUAWEI製PCの拡張画面として使用したり、PCからタブレットにミラリングする機能なども追加されました。

OSはHarmony OSというHUAWEI自社製のものを搭載しており、CPUは「Qualcomm Snapdragon 865」という2020年に発売されたハイエンドスマートフォンによく使われていたチップを採用しました。メモリは6GB、ストレージは128GBとなっています。

公式HPでの販売価格は5万4780円、装着することでキーボードとしても使える「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」は1万5180円、タッチペンの「HUAWEI M-Pencil 2」は1万2980円となります。

取材・文/佐藤文彦

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