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厳選された映画を365日、毎日1本配信する新しい映画配信サービス「JAIHO」が日本上陸

2021.07.17

2021年6月21日よりスタートした、新しい映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」。世界中の様々な傑作を厳選して配信する、映画ファンのためのサービスだ。この度、2年ぶりのカンヌ国際映画祭開催をお祝いし、「JAIHO」で鑑賞できるカンヌ映画祭で上映された作品をご紹介!

新しい映画配信サービス「JAIHO」とは

「万歳!」、「勝利あれ!」という意味のヒンディー語をもとにしており、その言葉の力強い響きを“すべての映画を称える、悦びと感動の合言葉”としてサービス名に冠した。JAIHOはオンラインでの視聴に加え、JAIHO無料アプリを利用してFire TVでも視聴でき、月額770円、初回加入のみ2週間無料で楽しめる。

世界中の多様な映画をより多くのユーザーと分かち合いたく、選りすぐりの作品を毎日配信。アルゴリズムでは見つけられない、あなたのための映画がここにある。映画ファンのための定額制映画配信サービスJAIHOに期待しよう。

2年ぶりのカンヌ開催を祝おう!過去の上映作を紹介

現在開催中の第74回カンヌ国際映画祭。昨年はコロナ禍で中止となってしまったため約2年ぶり待望の現地での開催となる。審査委員長は、35年前に監督デビュー作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』が上映され世界に名を知らしめることになったスパイク・リー。そんな数々の名作や名匠を世界に紹介し続けるカンヌ映画祭の歴史を、「JAIHO」で振り返ってみませんか?今回は、過去にカンヌ映画祭で上映された作品をご紹介。“いつか現地で映画を見たい”という思いを馳せ、「JAIHO」でカンヌ映画祭を楽しもう!

『プティ・カンカン』ブリュノ・デュモン監督 ※第67回監督週間部門にて上映(2014年) 
『プティ・カンカン2/クワンクワンと人間でないモノたち』

仏TV局アルテのドラマシリーズとして制作された『プティ・カンカン』は、第67回カンヌ国際映画祭で特別上映され高評価を得た。フランスの「ツイン・ピークス」とも呼ばれ、2014年の「カイエ・デュ・シネマ」誌が選ぶベストテンでは第1位に選ばれるほど。北フランスの海岸沿いの村に住む悪ガキ、プティ・カンカンとその仲間たちが村で起こる連続猟奇殺人事件の謎に迫るという物語。シュールな展開とブラックなユーモアに満ちたダーク・ミステリー『プティ・カンカン』、そして続編『プティ・カンカン2:/クワンクワンと人間ではないモノたち』もあわせて必見!

*『プティ・カンカン』はJAIHOにて独占配信中、『プティ・カンカン2:/クワンクワン〜』は8/16〜配信開始

『アッバス・キアロスタミ/24フレーム』アッバス・キアロスタミ監督 ※第70回記念イベントにて上映(2017年)

1997年に『桜桃の味』でパルム・ドールを受賞した、イランが誇る世界的名匠アッバス・キアロスタミの遺作。2017年のカンヌ映画祭でワールド・プレミアを迎えた。本作は、写真が撮られた瞬間の前と後では何が起こるのか?というコンセプトをもとに映画と写真の統合を試み、固定カメラを用いた絵画のような映像でなる全24章/各章4分で構成され、映画の概念を打ち砕き、映画とは何か?を問う野心作。カンヌ映画祭との繋がりが深いキアロスタミ監督の作品こそ、この時期に鑑賞してみては?

*『アッバス・キアロスタミ/24フレーム』はJAIHOにて独占配信中

『霧の中』セルゲイ・ロズニツァ監督 ※第65回コンペティション部門にて上映(2012年)

ドキュメンタリー作家として世界的に有名なセルゲイ・ロズニツァ監督の長編劇映画。本作はカンヌのコンペティションに選出され「国際映画批評家連盟賞」を受賞した。1942年、ソ連の西部ベラルーシ。ドイツの占領下にあったこの地域に住む地元のパルチザンたちは、ナチスへの抵抗を続けていた…。原案はヴァシル・ビカウの短編小説を原案とした戦争下の人間ドラマ。

*『霧の中』は8/9〜配信開始

JAIHOサービス概要

⦁ 料金:月額770円 ※初回加入時のみ、2週間無料
⦁ ラインナップ数:常時30本。365日、毎日1本配信。1作品につき視聴期間は30日間。
⦁ サイト:https://www.jaiho.jp/
⦁ JAIHO公式Twitter:@JAIHO_JP #ジャイホー
⦁ JAIHO公式Instagram:@jaiho_JP
⦁ 視聴環境:
PC、スマホ、タブレットに加え、Fire TV でもご視聴いただけます。
※PC、スマホ、タブレットはブラウザ視聴となります。アプリはございません。
4K作品を毎月1本配信、5.1ch音声配信作品を充実させ、旧作については最新デジタルリマスター版を採用、高品質で安定した映画のストリーミング配信をお楽しみいただけます。

「JAIHO」の3つの特徴

1.CONCEPT:厳選された映画を365日、毎日1本配信

JAIHO最大の特色は、365日、毎日1本新たな作品を配信し、常に30作品が視聴可能であること。配信作品は、多様性を考慮し、世界中のさまざまなジャンルやカテゴリーから、映画のエキスパートたちが厳選した最高に面白く、楽しく、今見る価値のある映画ばかり。観たい映画を探す手間や時間を省き、今見るべき映画を毎日1本提案する。24時間いつでも、新しい映画との出会いが待っている――。

2.LINEUP:JAIHO独占配信・日本初配信映画や、感性と好奇心をくすぐる映画を提案

世界の映画祭での受賞作を中心に、JAIHOが日本で初めて紹介する独占初公開作で編成される「プレミア」をハイライトに、世界各国で大ヒットした娯楽作から、一生に一度は観たい巨匠の名作、各国の映画史に残るクラシックなどを網羅。さらにドキュメンタリー映画、音楽映画、方がの名作、世界のアニメーションなど、バラエティに飛んだ特集が毎月目白押しだ。

3.ADVISORY BOARD:映画のエキスパートが多角的な視点で紹介

本サービスでは映画配信だけでなく、日本映画界屈指の目利きたちによる読み応え抜群のコラムや解説も掲載!JAIHOでの映画鑑賞をさらに深く、楽しいものにしてくれるはず。

JAIHOアドバイザリーボード・メンバー ※敬称略・順不同

市山尚三(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター、映画プロデューサー)
暉峻創三(大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター、映画評論家)
松岡環(インド映画字幕翻訳者、アジア映画研究者)
中野充浩(文筆家、ポップカルチャー研究家)
江戸木純(映画評論家、プロデューサー)

配信希望作品リクエスト受付フォーム

JAIHOサイト内に配信希望作品リクエスト受付フォームを設け、幅広い映画ファンの声を聞き、編成の参考にするとともに、可能な限りリクエストに応える努力をするとのこと。自身の珠玉の一本をリクエストしてみては?

構成/あにろっく

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