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多くの保育者が悩んでいる「職業病」1位は?

2021.07.19

多くの保育者が悩む“職業病”の第1位は?

株式会社e-CHANNELが運営する保育者向けWEBメディア「ほいくis(ほいくいず)」は、全国の保育者を対象に「保育士の職業病」についてのアンケートを通じて保育者の現状について調査し、その結果をもとに日々保育者の役に立つコンテンツを配信しています。

ほいくisの調査から、全国の保育者のほとんどが自身の体に何かしらの不調を感じていることが判明した。

「Q1保育者ならではの体の悩みはある?」

アンケート結果①

1問目の質問には、9割以上の保育者が「保育者ならではの体の悩みを抱えている」と回答した。「保育=体力仕事」というイメージを持つ方は多いと思うが、「ほいくis(ほいくいず)」編集部での予想を大きく上回るこの結果は、「保育」という仕事が想像以上に大変な仕事であることが伺える。

「Q2一番辛い体の不調は?」

アンケート結果②

2問目の「一番辛い体の不調は?」という質問では、「保育士」というキーワードとともに検索されることの多い4つの体の不調に関する選択肢を用意した。

その結果、57.4%と約6割の票を集めて1位になったのが「腰痛」でした。続いて「肩こり」が24.4%、「関節痛(ひざ・腕)」が10.2%、「足のむくみ」が8.0%と続いた。

毎日子どもを抱っこしたり、重い机やいすを運んだりと保育現場では腰に負担のかかる動作が多いため、多くの保育者にとって腰痛が職業病になっていることがわかる。

このほかフリーアンサーでの回答として、「ひざの黒ずみが気になる」、「正座をすることが多いので足の甲に座りだこができる」、「腱鞘炎」などの回答があった。

ひざの黒ずみは保育中にひざ立ちで移動することが多いためこすれてしまうことが原因のようだ。腱鞘炎については、子どもを頻繁に抱っこすることが関係している。

これらの回答から、他の職種ではあまり見られない保育者ならではの職業病がいくつもあることが分かった。

調査内容:「保育士の職業病」に関する調査

調査期間:2021年2月24日(1日)

調査方法:Instagram・Twitterのアンケート機能を利用

調査対象:Instagram・Twitterユーザー

有効回答数:「Q、保育者ならではの体の悩みがある?」269件(InstagramとTwitterの合算)

2問目「Q、保育者の職業病といえば!一番辛い体の不調は?」352件。

構成/ino.

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