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男女500人に聞いた在宅ワークのランチ事情、3位テイクアウト、2位レトルトやカップ麺、1位は?

2021.07.19

平日の昼食は、勤務形態によって傾向が異なる。

オフィスワークであれば会社近くのコンビニで買った出来合いのものや社食、あるいは、持参したお弁当を食べるのがベター。一方で、外回りの営業職であれば、出先で外食することが多いだろう。

では、在宅ワーク時の昼食は、どのようなスタイルで食べるのが主流となるのだろうか?

そんな「在宅ワーク時の昼食」に関する意識調査がこのほど、アクアクララ株式会社により、現在在宅ワークを実施しており、かつ家庭用ウォーターサーバーを利用している20代~60代の男女557名を対象にして実施された。

【1】在宅ワーク時の昼食は、9割近くが「自炊」!

在宅ワーク時の昼食について尋ねたところ、「レトルトやカップ麺で済ます」(66.2%)から20ポイント以上の差をつけ、「自炊をする」(88.7%)が最多という結果になった。また、性別や年代別による差はなく、どの層でも約9割が自炊をしていることがうかがえる。

【2】自炊をする理由は、1位「食費の節約」(61.9%)で、2位の「栄養バランスを考えた食事」(59.9%)と同程度の結果に

在宅ワーク時の昼食で自炊をする理由について尋ねたところ、全体で見ると、1位が「食費の節約」(61.9%)で、2位の「栄養バランスを考えた食事」(59.9%)と同程度の結果となった。年代別で見ると、年代が若いほど「食費の節約」志向が強く、一方で「栄養バランス」に関しては、働き盛りの30~40代の意識が高いことがうかがえる。

【3】在宅ワーク時の昼食は、「レトルトやカップ麺」(68.2%)よりも「自炊」(88.7%)が20ポイント以上高い

在宅ワーク時の昼食で重要視することを尋ねたところ、性別や年代を問わず「準備に時間をかけない」(全体:65.2%)が最多という結果となった。

また、在宅ワーク時の昼食準備にかける時間を尋ねたところ、「5分未満」(7.2%)、「5分~10分未満」(25.1%)と、およそ3人に1人が10分未満で準備を済ませており、在宅ワーク時の昼食は「レトルトやカップ麵」(68.2%)よりも「自炊」(88.7%)が20ポイント以上高いという結果とあわせると、多くの人が短い準備時間で自炊を行っていることがうかがえる。

【4】昼食準備に時間をかけたくない理由は、「休憩時間を多く取りたい」(64.3%)、「単純に準備が面倒くさい」(57.3%)の2点

在宅ワーク時の昼食準備に時間をかけたくない理由を尋ねたところ、「休憩時間を多くとりたいから」(64.3%)、「単純に準備が面倒くさいから」(57.3%)が上位に浮上した。年代別にみると、特に働き盛りの30代の8割以上が「休憩時間を多く取りたい」と回答している。

【5】在宅ワーク時、昼食準備に時間をかけないために行っている工夫は?

昼食の準備に時間をかけないために行っていることを尋ねたところ、「作り置き」、「簡単レシピの情報収集」、「冷凍食品の利用」など様々で、短い準備時間の中で工夫して自炊をしていることが見受けられる。

また、在宅ワーク時の昼食準備に役立っているものを尋ねたところ、「家庭用ウォーターサーバー」がトップ(57.5%)となり、特に20~30代の若年層で役立っているとの意見が多く見られた。家庭用ウォーターサーバーの便利な点としては、「お湯が出るからガス代が浮くし早く沸く」(男性20代)、「食事が美味しくなる短時間で調理出来る」(女性30代)などが挙がっている。

本調査の結果、食費の節約や栄養バランスを考え、在宅ワーク時の昼食は自炊派が多いことが明らかになった。少しでも長く休憩時間をとるため、昼食準備の時間を短くする様々な工夫をしており、その中でも家庭用ウォーターサーバーは、多くの利用者にとって、限られた昼の休憩時間を有効活用するための助けになっていることがわかった。

■管理栄養士高橋清美先生コメント

テレワークが進み、時短料理や作り置きを活用した自炊が増えているのは日々の食事の栄養バランスを整えるためにも良い影響があると思います。自宅での昼食の際に気を付けたい点は、単品料理や食材の偏りです。普段から作り置きや、残りのおかずなどを活用して、様々な食材を取り入れたいです。単品の料理にも追加ができる野菜やきのこ、海藻類、そして乾物類などの常備がおすすめです。また、日中のテレワーク時もこまめな水分摂取を心掛けたいです。

<高橋清美プロフィール>
管理栄養士/JHC日本ホリスティックコンサルタント/ファスティングマイスター医療機関や企業、スポーツ現場で5,000人以上の栄養相談経験から独立。予防医学の必要性を広めるため、赤坂のM3SportsTherapyにてセミナー活動やファスティングの指導をしている。指導実績は糖尿病クリニック、企業セミナー、アスリート栄養サポート、妊活栄養セミナーなど。

※アクアクララ調べ

<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査対象地域:全国
調査対象:現在在宅ワークをしており、かつ家庭用ウォーターサーバーを利用している20代~60代の男女
有効回答数:557名(男性:344名、女性:213名)
調査期間:2021年5月25日~5月26日

出典元:アクアクララ株式会社

構成/こじへい

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