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半数以上が「台数を増やした・増やしたい」、コロナ禍で変化した家庭用空気清浄機の利用実態

2021.07.15

ニューノーマルな暮らしの定着で、室内の空気環境を清潔に保つために、空気清浄機を2台以上置きたいと考える人が増えている。

そこでエレクトロラックス・ジャパンは、新型コロナウイルス流行の前後(2019年以前/2020年以降)での空気清浄機の使用状況の変化についてアンケート調査を実施した。

お部屋の空気もニューノーマル化?「仕事スペース」「子ども部屋」 に置きたい人は2倍以上増加

( 1 )設置台数の増加

コロナ禍において、家の中に置いている空気清浄機の台数を増やした・増やしたい人は56.4%

( 2 )使用部屋の増加

コロナ禍で「仕事スペース」「子ども部屋」に空気清浄機を設置している・設置したいと回答した人が2倍以上増加

これまでは「リビング」「寝室」など家の中でも滞在時間が比較的長い部屋に設置している人が半数以上でしたが、それ以外の特定の時間・人が滞在する部屋の回答が増加した。

特に「仕事スペース」はコロナ禍以前の2.9%から6.9%へ、「子ども部屋」は5.6%から11.2%へと、どちらも2倍以上に増え、「仕事スペース」に設置した理由として「(自分や家族の)在宅勤務が増えた・続いている」、「以前よりも長い時間滞在している」という声も。コロナ禍で提言されたニューノーマルが、1年経ち、人々の暮らしに定着したことがわかる。

また、1台の空気清浄機を複数の部屋の間で移動させるなど工夫して使用している人も多く、家の中を移動しやすい、持ち運びしやすい空気清浄機の需要も高まりそうだ。

( 3 )使用場所の変化

空気清浄機を「玄関」で使用する人が約3.3倍、「帰宅時」に使用する人が約1.6倍増加

「玄関」で使用する人はコロナ禍以前の2.3%から7.7%へ約3.3倍増加、「帰宅時」に使用する人は1.4%から2.3%へ約1.6倍増加し、家の中にウイルスや菌、汚れを外から持ち込まないために空気清浄機の使用場所・時間を工夫している傾向が見られた。

外との境界線にある玄関に置き、帰宅時に使用することで、外界と遮断して室内の空気を清浄に保ちたいという気持ちの表れであると考えられる。

( 4 )使用時間数の増加

長い時間(一日中、家にいる間ずっと、起きている間、睡眠中)使用している人が計60.0%→ 計70.4%へ増加

「一日中」使用している人は減少したものの、「家にいる間ずっと」「起きている間」「睡眠中」に使用していると回答した人が増えたことで、全体で見ると長い時間(一日中、家にいる間ずっと、起きている間、睡眠中)使用している人がコロナ禍以前の計60.0%から計70.4% へと10.4%増加。

あわせて、「臭いが気になるとき」「花粉やハウスダストが気になるとき」と回答した人が減少した。これまでは何かを意識したタイミングで使用していた人が、ニューノーマルな暮らしが定着して長い時間ずっと使用するようになったことで、空気清浄機の総使用時間は増加している傾向が見られた。

使用時間の増加により、空気清浄機に求められる機能として、空気清浄力に加えて、くつろいでいる時間や睡眠中も邪魔しない静かな運転音が重要視されていると思われる。

また、「カビ臭いとき」と回答した人が増えたことから、これまで使用目的として多かった花粉・ウイルス対策に加え、夏のカビ対策にも有効であることなども以前より知られているようだ。ニューノーマルな生活において家の中で空気清浄機を使用することが当たり前になり、活用方法に関する情報を積極的に収集している様子が伺える。

調査対象:エレクトロラックスメールマガジン登録および製品登録しているユーザーのうち、マーケティング関連のコンタクトに同意している人

有効回答数:3181名(内訳:男性1612名、女性1562名、その他7名)

調査方法:インターネット調査

期間:2021年6月25日~2021年6月28日

構成/ino.

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