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話題の女優・恒松祐里が語る人生初の写真集に込めた思い「自分の顔しか載っていない本はとても不思議です(笑)」

2021.07.14

人生初の写真集発売!女優・恒松祐里インタビュー

Netflix「全裸監督 シーズン2」やNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」、テレビ朝日系ドラマ「泣くな研修医」など数々の話題作で存在感を示している若き女優がいる。22歳の恒松祐里だ。子役としてデビューし芸歴は既に16年目。変幻自在の役者として今、最も期待されている。

そんな彼女の魅力が詰まったファースト写真集『月刊 恒松祐里 優』が7月5日に発売された。撮影の舞台は“第2の故郷”と呼ぶ長崎・五島列島と千葉に佇むレトロなラブホテル。今回、22歳の美を惜しげもなく披露した写真集への思い、そしてインドア派でゲーム好きという意外なプライベートについても話してくれた。

“昭和クール”“女優としての原点”を是非見て欲しい!

――完成した写真集の出来映えはいかがですか?

「大満足です!完成した写真集を見て、とにかく嬉しかったですね。写真集なので当たり前なんですけど自分の顔しか載っていない本が出来たというのはとても不思議でした(笑)」

――特にこだわった部分というと?

「ページをめくるたびに驚きがあるように写真の構成にこだわりました。千葉のレトロラブホテルで撮った写真は当時の髪型やメイク、ファッションにこだわって撮影したんです。昭和クールな写真が沢山あるので是非見て頂きたいですね」

「あとは15歳の時に出演した映画『くちびるに歌を』の撮影で約1カ月間を過ごした“私の第2の故郷”長崎県五島列島で撮影できたらいいなと思っていたので、それが叶って嬉しかったです」

――では、五島列島の魅力とおすすめスポットを教えてください!

「五島は海がとても綺麗なので海辺には絶対に行って貰いたいです。写真集の撮影でも訪れた高崎浜がおすすめです!でも、もしかしたら映画『くちびるに歌を』の撮影と今回の写真集でもお世話になったゲストハウスの「雨通宿」に行って貰えれば、全部行きたいところに連れて行ってくれると思います(笑)。海だったり、船に乗せてくれたり。私もいつもお世話になっています!」

「ラブシーンはアクションシーンのようだった」『全裸監督』撮影秘話

今回の写真集には女優としてのキャリアを見つめ直す旅のような姿が多く収められている。撮影地も原点となった五島列島、そしてもう一つが千葉の某ラブホテル。そう、そこは恒松がヒロインを務め、覚悟を決めた臨んだ話題作『全裸監督 シーズン2』のロケ地でもある。今回、撮影秘話も話してくれた。

――ラブシーンではあまり緊張しなかったそうですね?

「普通の撮影と同じような気持ちで撮影していたので特にこれといった変化はありませんでした(笑)。実際撮影が始まると、やることが多すぎてアクションシーンのようだなと思いましたね。体の向きだったり、表情の変化、気にしなくてはいけないことが多すぎて難しかったです」

――演じた乃木真梨子と共通している部分はありますか?

「やると決めた時の勢いですかね…!」

――大役を演じて自分の中で変わったことは?

「これまで、半年以上も同じ役を演じることがなかったので、それを経験し最後までやりきったことは確実に自信につながったと思います」

――過去にはオーディションに落ちまくった経験もあるとか。それでも諦めずに続けられたのは何だと思いますか?

「やりたいという気持ちが強くあったからだと思います。どんな時もこの役やりたいなとか、このセリフを言いたいなとか。そんな気持ちが必ずあったからそれを実現させようと続けられたのかなと」

「それとお芝居に出会ったのが子供の頃だったというのも大きいですね。もし大人になってから出会って始めたら、経済的なこともありますし、10年以上も頑張れなかったかも。なので子供の頃にこの世界に入れてくれた両親に感謝です!」

――ちなみに、村西とおるのような男性に惹かれます?

「う〜ん……全裸監督の劇中での村西に対してですと、自分のやりたいことをとことん突き詰める姿はすごいなと思います。人に迷惑をかけるのは良くないですが……(笑)」

海外ドラマと飼い猫とゼルダの伝説が元気の源!

子役キャリアを重ねた恒松も現在22歳。「22は私のラッキーナンバー」というように、幅広いジャンルで大役を経験し、順風満帆な俳優人生を送っている。そんな彼女の素顔について聞いてみた。

――ところで、普段はインドア派でゲーム好きらしいですね。

「ゲーム大好きですね。最近はあつ森とゼルダの伝説をやっています。携帯ゲームだとマリオカートは時間がある時によくしています」

――好きになった男性がもしゲーム嫌いだったら?

「私はみんなでゲームをするより、一人で極める人なので大丈夫だと思います!空いている時間にすると思います。でももし、ゲームが嫌いすぎてやっているのを見るのも嫌だと言われたら……考えます!(笑)」

――では、気分が落ち込んだ時の回復法は?

「飼い猫のチャーリーと一緒に寝る!好きなものを食べる!海外ドラマを見る!」

――今後、挑戦してみたいお仕事は?

「ミュージカルが子供の頃から好きなので、ミュージカル映画に出たい気持ちが昔からあります!」

――恒松さんのキャラクターは男女問わず、老若男女に好かれるイメージがあります。いつも心がけていることがあれば教えて下さい。

「そう思って頂けて嬉しいです。昔からそのままの自分を発信しているので特に意識はしていないのですが、一つ挙げるならSNSの写真や動画では自分らしさを出しながらも、文面ではわかりやすさを意識して言葉を選んでいるところですかね」

そして、最後にこんな質問をぶつけてみた。

――恒松祐里が思う「イイ女」とは?

「自分の好きなものと一緒に暮らしている人。お気に入りの服を着て、好きなものを食べて、好きな人達と一緒にいれば自然と笑顔になれるし、それだけ幸せなオーラを纏えるので「イイ女」に見えるのかなと思います!」

今回の人生初の写真集には等身大の恒松祐里がいっぱい詰まっている。溢れるほどの魅力と今まで見せたことの無い素顔、恒松祐里の“初めて”をぜひ体感してほしい。

恒松祐里プロフィール

(つねまつ・ゆり)2005年に日本テレビ「瑠璃の島」で子役としてデビュー。主な出演作にドラマ「真田丸」「女子高生の無駄づかい」、映画「くちびるに歌を」「虹色デイズ」「アイネクライネナハトムジーク」など。19年の「凪待ち」でおおさかシネマフェスティバル2020新人女優賞を獲得。現在放送中のNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」では主人公・百音の同級生役、野村明日美として出演中。

ファースト写真集「月刊 恒松祐里 優」/小学館
2021年7月5日(月)発売
撮影:笠井爾示
仕様・サイズ:A4/96 ページ
価格:¥2,640(税込)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682363

恒松祐里の魅力が満載!朝ドラ『おかえりモネ』のレギュラー出演やNetflix『全裸監督シーズン2』の抜擢など、女優として大いに注目を浴びる恒松祐里のファースト写真集。今回は2005年に出演した映画『くちびるに歌を』のロケ地となった長崎・五島列島と千葉のラブホテルで撮影を敢行。素の恒松祐里と、80年代を意識した彼女の表情を楽しむことができる。さらに彼女の本質に迫ったインタビューも必見。

文/太田ポーシャ 撮影/藤岡雅樹

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