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念願の完全ケーブルレスを実現!コンセントプラグを搭載したワイヤレス充電対応モバイルバッテリーを発見

2021.07.17

ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー、というものは今までにも数多く存在した。しかし、コンセントプラグを搭載しているモデルはそう多くないはずだ。

株式会社CIOが販売する『SuperMobileChargerLite Cタイプ』は、何とコンセントプラグ付きワイヤレス充電バッテリー。持ち歩くことを前提にした製品で、あらゆるデバイスへの充電に対応できる。筆者はこれを入手したので、早速試してみたい。

身の丈に合った容量

『SuperMobileChargerLite Cタイプ』を箱から取り出して実物を手に取った時、筆者が最初に感じたのは「案外小さいな」ということだ。

76×76×27mmのボディは、重量172g。これが冬場なら、コートのポケットにでも入れられるのではないか? と思案してしまうくらいの小振りなサイズである。容量は5200mAhで、iPhoneシリーズならまるまる1回分充電しても余りあるくらいだ。

前作『SuperMobileCharger』の8000mAhから容量を下げたCIOの判断を、筆者は支持したい。というのも、スマホの予備電力くらいなら8000mAhも必要ない場合がほとんどだからだ。多人数で使用する時や泊りがけの旅行をする時なら話は別かもしれないが、日帰りの外出なら5000mAh前後でも十分間に合う。

完全ワイヤレスで利用可能

この製品は、スマホがワイヤレス充電に対応してさえいればケーブルなしで利用できる。

コンセントプラグが内蔵され、その上、Qi(チー)対応の急速充電パッドも搭載。少なくともiPhoneユーザーは、文字通りこれ1台で電池切れの憂いなく外出することができる。

筆者がライターの仕事を始めた時分、ワイヤレス充電は「ようやく実現したSFの光景」だった。今ではそれが身近な技術になったが、それでも「ワイヤレス充電の長所を十分に生かしたモバイルバッテリー」というのはまだまだ多くない気がする。

このような製品がコロナ禍の前にあれば……とも思ってしまった筆者である。というのも、新型コロナウイルスで自由な移動ができなくなる前は、よく国外へ渡航していたからだ。東京から片道7時間、行き先は熱帯のインドネシアである。

この間の暇潰しは、読書か音楽鑑賞。いずれもスマホでできることだ。しかし、音楽を聴きながらの電子書籍はスマホのバッテリー残量を容赦なく減らしてしまう。従って、このようなシーンではモバイルバッテリーは必需品である。

が、旅客機の内部というのはあまり広くない。筆者は毎回エコノミークラスを利用している。そんな中でバッグからケーブルを取り出して……というのはかなり大変な作業。ほかの搭乗客にも迷惑がかかってしまう。そんな状況でワイヤレス充電対応モバイルバッテリーなるものがあれば、どんなに心強いか。

有線充電にも柔軟に対応

一方で『SuperMobileChargerLite Cタイプ』は、出力用USBポートも内蔵されているためケーブルを使った充電も難なく実行できる。

スマホと名のついたものが全てワイヤレス充電対応機というわけではなく、またWi-Fiルーターやワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなど、スマホ以外の諸々にも電力を与えなければならない。様々な場面で融通が利く点も、この製品の持ち味と言える。

『SuperMobileChargerLite Cタイプ』は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売中だ。価格は3278円。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

取材・文/澤田真一

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