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2割の人が「なし」自分の名前に愛着はある?

2021.07.07

クロス・マーケティング「名前に関する調査」

長らく続く、選択的夫婦別姓の議論。様々な意見が飛び交う中、人々は自分や配偶者の名前に対してどんな意識をもっているのだろうか?

そこで今回、株式会社クロス・マーケティングでは全国20歳~69歳の男女を対象にした【名前に関する調査】を実施。「配偶者をどのように呼ぶか」「自分の名前にどの程度愛着を感じるか」「愛着がある理由」「夫婦同姓にするメリット」「夫婦別姓にするメリット」などを聴取した。

名前に関する調査の結果

配偶者の呼び方では、【「お母さん」「お父さん」「ママ」「パパ」などで呼ぶ】が最も高く(28.5%)、【名前で呼ぶ】が 次点(22.7%) 、【名前に「ちゃん」や「くん」をつけて呼ぶ】が続く(16.0%)。 <図1>

性別で見ると、女性では【「お母さん」「お父さん」「ママ」「パパ」などで呼ぶ】(31.2%)、男性では【名前で呼ぶ】(28.6%)がそれぞれ高い結果となり、性別での傾向の違いが見られた。

自分の名前にどの程度愛着を感じるか聴取したところ、半数(50.1%)が「自分の名前に愛着がある」と回答、約2割(17.8%)が「自分の名前に愛着がない」という結果となった。<図2・3>

名前に愛着がある主な理由としては、【珍しい名前なので気に入っている】や【名付け親の影響】【名前の由来を気に入っている】などがあげられた。

夫婦同姓にすることのメリットでは【夫婦になったことの実感がわく】【関係性が深まる】などがあげられ、夫婦別姓にすることのメリットでは【愛着のある名前を名乗れる】【結婚しても自分という個を確立できる】などがあげられた。<図4・5>

<調査概要>
調査手法 : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女
調査期間  : 2021年6月25日(金)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元: 株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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