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ノートPC顔負け!?大容量メモリーを搭載したASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone 5」の実力

2021.07.06

技術の進歩とともにスマートフォンの性能はどんどん向上しており、ディスプレイ性能やカメラ性能に注力した製品も多く登場しています。

今回紹介するのは、ヘビーにアプリゲームをプレイするユーザーのために開発された“ゲーミングスマートフォン”であるASUSの「ROG Phone 5」。もちろん快適にゲームを楽しみたい人におすすめの製品ではありますが、あまりゲームをしないという人にもぜひ試してほしい1台です。

超絶ハイスペックスマートフォン「ROG Phone 5」はコスパも優秀!?

ROG Phone 5はメモリ・ストレージ容量別に複数のモデルが販売予定。ASUS Storeでメモリ12GB/ストレージ256GBモデルが9万9800円、メモリ16GB/ストレージ256GBモデルが11万4800円、メモリ18GB/ストレージ512GBモデルが14万9800円となっています。

執筆時点(2021年6月初旬)でメモリ12GB/ストレージ256GBモデル、メモリ16GB/ストレージ256GBモデルが11万4800円は発売済み、メモリ18GB/ストレージ512GBモデルは2021年夏ごろ発売予定となっています。

最小構成でもメモリ12GB/ストレージ256GBで、2021年に発売されているハイエンドスマートフォンと比べてもそん色ない大容量です。

例えば同じくメモリ12GB/ストレージ256GBである、ドコモから発売中の「Galaxy S21 Ultra 5G」は機種変更の一括払いで15万1272円、2021年7月に発売予定の「Xperia 1 III」は機種変更の一括払いで15万4440円です。

キャリアモデルであるため分割払いやスマートフォンを返却するプログラムを適用できるので、純粋に価格比較をするべきではないのかもしれませんが、これらの価格設定を見てもROG Phone 5がいかにコスパの高い製品かがわかります。

6.78インチ大画面ディスプレイ搭載! リフレッシュレートは144Hz対応!

ROG Phone 5のディスプレイは約6.78インチの有機ELパネルで、解像度は2448×1080となっています。グラフィックス機能としては「Adreno 660」を搭載し、ゲームプレイ時の映像処理も高速で行うことができます。

特筆すべきは、“1秒間に画面が書き換わる回数”を示すリフレッシュレートが144Hzという点。ハイエンドスマートフォンの中でもこれだけ高いディスプレイ性能をもつ製品は少なく、「さすがゲーミングスマートフォン」といったところでしょう。

リフレッシュレートの高さは当然アプリゲームをプレイする上で優位な点なのですが、通常の動画視聴やWebブラウジングにおいても、滑らかな動きが楽しめます。体感でも画面の“ヌルヌル感”は抜群で、操作は快適そのものでした。

本体サイズは高さ173mm×幅77mm×奥行き9.9mm、質量は239g。サイズも大きく、ずっしりとした重量は感じますが、片手での操作が不可能なレベルではありません。大画面ディスプレイを搭載していることを考えれば、ここは妥協するべきポイントでしょう。

やっぱり大容量メモリは偉大! 抜群の操作性が魅力

ROG Phone 5がゲーミングスマートフォンである以上、なによりも大切なのは処理能力でしょう。冒頭でも触れた通りメモリ容量は12GB/16GB/18GBの3モデルあり、今回試したのは16GBモデルになります。

本機を使ってWebブラウジングからFPSゲームといった作業まで行いましたが、動作が重くなることは一切なく、ゲームの動作やアプリの切り替えもかなりスムーズに行えます。

というのも、16GBメモリは近年発売されている10万円前後のノートPCに搭載されていてもおかしくない大容量。CPUの性能なども処理性能には関わるので、メモリ容量だけで比較することはできないのですが、ノートPC並みのスペックと考えれば納得の快適さです。

搭載CPUは2021年のハイエンドモデル「Snapdragon 888」。こちらも当然高い性能を持つチップセットなので、ROG Phone 5は“現在考えられる最高レベルのスペック”を盛り込んだスマートフォンといえるかもしれません。

大容量バッテリー搭載! 充電ポートが2つついている!?

バッテリー容量は6000mAhで大容量。屋外など充電環境がない場所でもある程度長時間ゲームできるでしょう。約52分で完了する急速充電にも対応しています。

驚いたのが本体底面にあるUSB Type-Cポートのほかに、左側面にも充電ポートが用意されている点。おそらく横画面のゲームをプレイするときもコードが邪魔にならないように配置されたのでしょう。

個人的にはスマートフォンをスタンドに横置きして動画を見ることが多いので、この仕様は地味に嬉しいポイントでした。

また、本体底面には3.5mmイヤホンジャックも搭載。特にゲームプレイ時にBluetoothイヤホンを使用すると音ズレが気になることも多いので、有線イヤホンが簡単に接続できるのはありがたいです。

生体認証は顔認証と指紋認証の両方に対応。指紋認証の感度も良好で、こちらも普段使いとしておすすめできる要因の1つです。残念ながら、防水・防塵には非対応となっています。

ゲーミングスマートフォンならではの周辺機器も登場!

別売ではありますが、ゲームプレイ時に本体の発熱を抑えるための冷却ファン「AeroActive Cooler 5」、外付けコントローラーの「Kunai 3 Gamepad for ROG5」や専用保護ケース「ROG Phone 5 Lighting Armo Case」も発売。

特にSnapdragon 888は高性能な代わりに発熱しやすいという特徴があるので、冷却ファンが装着できるのはありがたいポイントでした。

販売価格は「AeroActive Cooler 5」が5980円、「Kunai 3 Gamepad for ROG5」が1万2080円で発売中。「ROG Phone 5 Lighting Armo Case」が2021年夏発売予定で4980円となっています。

ゲーミングスマートフォンだけどゲーム以外でも快適なROG Phone 5

ROG Phone 5はゲーミングスマートフォンとして144Hzリフレッシュレートに対応したディスプレイや大容量バッテリー、ハイエンドCPUと大容量メモリを搭載したモデルです。

もちろんヘビーにアプリゲームをプレイしたい人におすすめのモデルではありますが、高リフレッシュレートや大容量メモリがもたらす恩恵はゲーム以外の動作においても随所に感じられます。

販売価格は構成によって変わりますが、いずれのモデルも同構成の他社製品よりも割安な設定になっているので、とにかく高性能なスマートフォンを探しているという人にも十分おすすめできる製品です。

取材・文/佐藤文彦

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