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5.1.4chを1台で実現!リアリティーのある立体サウンドを自宅で体験できるゼンハイザーのサウンドバー「AMBEO Soundbar」

2021.07.05

ゼンハイザー「AMBEO Soundbar」

ゼンハイザージャパンは、13個のハイエンドドライバーを搭載したサウンドバー「AMBEO Soundbar」を7月27日に発売する。価格はオープン。店頭想定価格は357,500円。

「AMBEO Soundbar」は、5.1.4chを1台で実現した世界初のサウンドバー。フラウンホーファーとの共同開発によるバーチャルサウンド技術により、リアリティ溢れる立体サウンドを自宅で気軽に体験できるという。

その立体サウンドを支える重要な要素のひとつがドイツ本社で自社開発した13個のハイエンドドライバー。6個のロングスローウーファーは追加のサブウーファーなしに30Hzまでの重厚な低音を再現し、アルミ素材を使用したドーム型の5個のハイエンドツイーターで高域をカバー。加えてフルレンジの周波数帯域をカバーする2個のトップファイアリングスピーカーで没入感あふれる3Dサウンドを演出する。

また、フラウンホーファー(欧州最大の研究機関)と共同開発をしたルームキャリブレーションも大きな役割を果たしている。音の反射に重要な壁との距離を正確に測定し、音を吸収してしまうカーテンの場所やそのほかの家具の位置などを把握。座る位置への周波数適合も行ない、その空間(部屋)に最適な音響調節を自動でする。

操作は付属のリモコンのほか、Smart Control(スマートコントロール)アプリでも可能。アプリからは電源のオン/オフ、ナイトモードへのシフトが可能。さらに映画、音楽、スポーツ、ニュース、ニュートラルの5つのプリセットから視聴するコンテンツに合わせて設定できるほか、音響効果はライト、スタンダード、ブーストのプリセットからカスタマイズできる。

サラウンドフォーマットはDolby Atmos、DTS:X、MPEG-H、Sony 360 Reality Audioに対応。さらに、ステレオや5.1オーディオを3D音響にアップミックスすることも可能。

入力端子はHDMI×3のほか、光デジタル×1、AUX×1。出力はeARC対応のHDMI 2.1×1、モノRCAのサブウーファープリアウト×1。本体サイズは約126.5×13.5×17.1cm、重さは約18.5kg。リモコン、HDMIケーブル、キャリブレーションマイク、電源ケーブルを付属する。

製品情報
https://ja-jp.sennheiser.com/ambeo-soundbar

構成/立原尚子

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