小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

五輪期間中の飲食店での酒類提供、半数以上が「提供を制限すべき」

2021.07.05

半数以上が「五輪期間中も酒類の提供を制限すべき」と回答

6月21日、1万人を上限に日本国内の観客を入れて東京オリンピックが開催されることが正式に決まった。競技開始は7月21日から、開会式は7月23日となっている。

大会の組織委員会は当初、酒類の販売を認めることも検討していたが、批判の声が多かったという事で会場内での酒の販売と提供を取りやめた。

時期としてはおよそ一ヶ月後になる“五輪会場で酒類提供”は、取りやめとなったが、その頃の飲食店などでの酒類提供については、みなさんはどのように考えているのか。

そこで日本トレンドリサーチは20歳以上の全国の男女2,000名を対象に、「五輪期間中の酒類提供」についてアンケートを実施した。

五輪期間中の飲食店での酒類提供についてどのように思いますか?

五輪期間中の飲食店などでの酒類提供について聞く前に、五輪会場での酒類販売についてどのように思うかも聞いていたので、まずはこちらを紹介しよう。

71.9%の方が「反対」と回答した。やはり、五輪会場での酒類販売については批判の声が多かったようだ。

続いて、五輪開催期間となる7月21日以降の酒類提供について、これまでのように制限をかけるべきだと思うかについて聞いた。

56.8%と半数以上の方が、「思う」と回答した。五輪開催期間中も酒類の提供については、制限をかけるべきだと思っている方が多いようだ。

制限をかけるべきだと「思う」方は、「ただでさえオリンピックで人流が増えるのに、酒類の制限をしないと一気に感染者が増えると思う」「アルコールを飲んで騒ぐ人がいる以上、制限は設けるべき」と考えている方が多い。

一方、制限をかけるべきだと「思わない」方からは、「飲食店も客も我慢の限界」「ワクチン接種も進んできているので飲食店だけ厳しく制限しなくていい」「路上飲みで騒がれるより、店内で飲んでもらったほうがマシ」という意見があった。

6月21日には、東京や大阪など10都道府県に発令されていた緊急事態宣言が沖縄を除いて解除され、飲食店での酒類の提供も制限付きで解除となった。

ワクチン接種も進みつつあり、良い兆しも見えてはいますが、現時点ではまだ酒類の提供について「一ヶ月後以降も制限をかけるべき」と思っている方が多いようだ。

悪いのはお酒ではなく、“お酒で(お酒がなくても?)自制がきかなくなる人”のはずだが、お酒を扱う業界やお店で静かにお酒を楽しみたいという人にとっては、まだまだ厳しい状況は続きそうだ。

「酒類提供に関するアンケート」調査概要

調査期間:2021年6月22日~6月24日

集計対象人数:2,000人

集計対象:20歳以上の男女

ahttps://trend-research.jp/8610/

https://www.nexer.co.jp

構成/ino.

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。