小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ハイブリッドな働き方が定着?コロナ禍で4割の人が「週1回以上、在宅勤務」

2021.07.05

新型コロナが与えた働き方や仕事意識への影響とは?

マスクや消毒をはじめとする感染対策、テレワーク、時差通勤、オンラインでの会議や商談など。最初の緊急事態宣言から1年以上が経過した現在も、新型コロナウイルスがわたしたちの生活やビジネスに与える影響は続いている。

そこでアスマークはコロナ禍で働く全国の会社員を対象に働き方や仕事意識に関する調査を実施し、その結果を公開した。

コロナ前後で宅勤勤務の実施率はどう変化した?

コロナ前の在宅勤務経験者は2割。限られた職種や環境の人だけが行える特殊な働き方だった。コロナ禍で在宅勤務経験者は5割に増加。「ほぼ毎日」の割合は倍増し、週に1回以上在宅勤務をする人が4割を占めている。

コロナ禍の仕事における困りごとや不安

在宅勤務増加の影響によると考えられる、オンライン会議や社内コミュニケーションに関する項目は若手社員で特に目立つ。

全体で2番目に多いのは「会社の業績・先行き」で、不安定な情勢に不安をおぼえている人が少なくない。在宅勤務と出社が混在している人の方が困り感や不安感が強い傾向がみてとれる。

調査概要

調査名:コロナ禍のビジネスパーソン意識調査

調査対象者:全国の20代~50代会社員

有効回答数:320サンプル

割付:性年代均等

調査期間:2021年5月28日~6月1日

調査方法:Webアンケート

調査機関:アスマーク

構成/ino.

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。