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出迎えられたときの満足感が違う!〝アメリカの正統〟たるキャデラック「エスカレード」は旅する大人に相応しい【PR】

2021.07.06PR

威風堂々でありながら、颯爽と。格式高いホテルのエントランスに滑り込むキャデラック・エスカレード。

パーソナルスペースを保ったまま自分のペースで走れ、立ち寄りも自在なクルマは、旅における最も贅沢な手段。アメリカを代表する高級車ブランド・キャデラックから登場した新型『エスカレード』なら、自由で贅沢な夏のプランが叶う。

全長5,400mmのボディは直線的なデザインのおかげで車両感覚をつかみやすい。駐車時には全方位のカメラ画像や警報で安全をサポート。縦列・並列駐車に対応する「オートマチックパーキングアシスト」も装備する。

SUVは1960年代のアメリカで生まれ、進化してきた。1999年には、キャデラックからすべての席で乗員が快適に過ごせるプレミアムSUV『エスカレード』が登場。以来、「アメリカの正統」として確固たる地位を築いている。

2021年から日本に導入された最新型は、従来型よりも長いホイールベースをもつ車台の上に構築された、モダンで堂々としたボディが目を引く。面の力強さと練りこまれたディテールがもたらす存在感は圧倒的で、「移動する別荘」と呼ぶにふさわしい風格が漂う。

ラグジュアリーなインテリアに各種機能を使いやすくレイアウト

ドライバーに向けて湾曲したOLED(発光ダイオード)ディスプレイに各種情報を見やすく表示。最新技術を誰もが使いこなせる工夫が凝らされている。

インテリアには高級感と肌触りを維持しつつ耐久性ももたせたセミアニリンレザーを使用。シートはマッサージ機能付き。センターコンソールには冷凍も可能な冷蔵庫を内蔵。

キャビンの居心地のよさも抜群だ。個々のシートの頭上、足元、左右のゆとりは長距離移動になるほどありがたみが増し、荷物は広大な荷室に無理なく収まる。なにしろ7名乗車時の標準状態での荷室容量は従来型を70%も上回る722リッター。3列目をたためば2065リッターにもなる。連泊旅での荷物や旅先で楽しむアクティビティのギアも積み込める余裕は、行動範囲を広げる上で大きなメリットとなるに違いない。

ゆとりは走りにも現れ、6.2リッターのV8エンジンと10速ATの組み合わせによる滑らかでパワフルな加速で、リッチな気分に浸れる。さらに新開発の独立式リアサスペンションや路面のダンピングを瞬時に制御する「マグネティックライドコントロール」、車高調整機能ももつ「エアライドアダプティブサスペンション」、そして定評のある「セレクタブル4WD」が、あらゆる路面状況に的確に対処。

「アダプティブクルーズコントロール」をはじめ、走行中の安全をアシストする機能も満載だ。世界に先駆けて先進の技術を採用してきたキャデラックの伝統が、慣れない道を走ることも多い旅で緊張しがちな心を解きほぐしてくれるだろう。

日本の感覚では旅に匹敵するほど移動距離が長く、地形や気候もさまざまなアメリカで鍛えられた『エスカレード』。好奇心旺盛で行動的な旅好きの大人に似合う、優しくて頼れるパートナーの登場だ。

CADILLAC ESCALADE PLATINUM

ボディサイズ:5,400×2,065×1,930mm
車両重量:2,740kg
エンジン:6,156cc V型8気筒OHV
最高出力:306kW(416PS)/5,800rpm
最大トルク:624Nm/4,000rpm
車両本体価格:¥14,900,000〜

インクルーシブな社会に寄り添うキャデラックの煌めき

アメリカ随一のラグジュアリーカーブランドは、いつの時代も未来を照らしてきた

創業以来、暮らしを豊かにする技術を取り入れてきたキャデラック。アメリカ随一の高級車ブランドは、本質的なものの良さとは何かを教えてくれる。

『2021 ESCALADE』。世界中で高い人気を誇る『エスカレード』。車載用としては世界初となる大型OLEDディスプレイなど、先進技術を多数搭載。

誰もが快適に運転できる「民主化」を推進。洗練されたライフスタイルの発信源となった

『1959 ELDORADO』。戦闘機の垂直尾翼を思わせるテールフィンは、1950年代における高級車のトレンド。1959年型『エルドラド』で頂点を迎えた。

私たちが服や小物を選ぶ際に大事にすること。それはデザイン、素材、機能、身に着けたときのフィット感ではないだろうか。加えて、ブランドの歴史。もの作りの経験の長さは、確かな技術と品質を裏付ける。クルマを単なる移動の手段ではなく、暮らしを豊かにするファッションと捉えるなら、気になるブランドの歴史や哲学を知っておいて損はない。

1902年にアメリカのデトロイトで創業したキャデラックは、クルマ好きならずともその名を知る、高級車ブランドだ。知名度が高い理由のひとつには、日本とゼネラル・モーターズ(キャデラックブランドを統括するメーカー)の関係の深さがある。輸入販売が始まったのは1915年と古く、第二次世界大戦で一時的な撤退はあったものの、その後の昭和時代は富裕層や映画スター、スポーツ選手がこぞってキャデラックを指名。ステイタスの証となった。

高級車を印象づけるポイントとして、大きな車体、質感の高さ、エンジン性能などがある。キャデラックがすごいのは、そうした要素を格上げする先進技術の導入に積極的だったこと。量産乗用車では世界で初めて採用された代表的な技術には、「電気式セルフスターター」(1912年)、「V型8気筒エンジン」の実用化(1914年)、「V型16気筒エンジン」(1930年)、「曲面ガラス」(1948年)、「ナイトビジョン」(赤外線暗視システム・1999年)、などがある。

これらはすべて、誰もが快適にクルマを運転するための「運転の民主化」であり、キャデラックの果敢な挑戦はアメリカの開拓者精神にも通じる。こうして先駆者キャデラックは、日本のモータリゼーションの発達にも大きな役割を果たしてきた。

あらゆる文化や経済活動が多様化し、インクルーシブ(個々の違いを受け入れ尊重する)な社会のあり方が求められている現代、キャデラックのブランド哲学はいっそう煌めきを増している。『エスカレード』の登場以降、すべての乗員がより快適でラグジュアリーなドライブを楽しめるよう、SUVのラインアップ強化に力を入れていることでもおわかりだろう。

さらに2021年春には、SUVタイプのまったく新しいEV(電気自動車)『リリック』をアメリカで発表。日本への導入時期は未定だが、サステイナブルなライフスタイルの実現にも、キャデラックは寄り添う。

119年にわたり未来を照らしてきた高級車ブランドの価値を、あなたも感じてほしい。

HISTORY of CADILLAC

『モデルA』(1903年)。キャデラック初の量産車。信頼性が高く頑丈な単気筒エンジンを搭載し、量産を考慮して設計されていた。

1930’s|品格溢れるデザインと先進の技術を用いたモデルを発売し、高級車ブランドとしての地位を確立。

『V16ロードスター』(1930年)。V型16気筒エンジンを搭載した世界初の量産乗用車。贅を尽くしたオプションも豊富に用意された。

1940’s|第二次世界大戦後に曲面ガラスやテールフィンを取り入れたモデルを発売。大きな反響を呼ぶ。

1950’s|『エルドラド』で世界のモードをけん引。オプションを数多く用意し、ユーザーのニーズに応えた。

『エルドラド』(1959年)。1950年代のアメリカ文化の象徴。エアサスペンション、パワーステアリングなどの最新装備が満載。

1960’s|デザインは徐々にシックな傾向へ。大排気量の前輪駆動車を投入するなど、果敢な挑戦を続けた。

1970’s|オイルショックの影響を受け、ダウンサイジング化と低燃費を実現した『セビル』を発売。一躍人気に。

『フリートウッド エルドラド』(1976年)。直線的なデザインが威厳を感じさせる。8.2リッターの大排気量エンジンを搭載していた。

1980’s|経済性を追求した小型車の開発が進む。フォーマルなデザインを取り入れ、キャデラックらしさを表現。

1990’s|『セビル』は若々しいデザインとなり、SUVの開発にも着手。1999年、『エスカレード』が登場する。

『エスカレード』(2010年)。現在に続くプレミアムSUVを開拓したフラッグシップ。写真のモデルは第3世代。

2000’s|スタイリングもメカニズムもモダンな『CTS』を発売。スポーツモデルも加わり、走る楽しさを追求。

『XLR-V』(2006年)。「アート&サイエンス」を旗印に開発されたモデル群。『XLR-V』(中央)はリッチでスポーティな2座モデル。

2010’s|『エスカレード』を改良し、プレステージ性を高める一方、小型車『ATS』を開発。欧州やアジアでも人気に。

2020’s|電動化を先取りする『リリック』を開発。既存モデルにもデジタル化や運転支援技術の導入を進めている。

『リリック』(2021年〜)。EVはシャープなデザインが特徴。高速道路などでハンズフリー運転を可能にする技術を搭載。

 

今年から日本で販売が始まったキャデラックの新型エスカレードは、無二の風格とラグジュアリーな乗り味、快適装備が自慢。移動も滞在も癒やされる、至福の旅に出かけよう。

 

GMジャパン・カスタマーセンター

TEL:0120-711-276 受付時間9:00-18:00 年中無休

詳しくはこちら

撮影/尾形和美 取材・文/櫻井香 スタイリスト/河又雅俊 編集/神山敦行

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