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8割の経営者が経験している「いきなり赤字」の実態

2021.07.02

オロ「いきなり!赤字」および「管理会計」に関するアンケート調査

仮に、順調に推移しているように見えるプロジェクトであっても、赤字は何の前触れもなく、ある日突然やってくる。経営陣にとって青天の霹靂ともいえるこの厄災を、「いきなり!赤字」と名付けたうえで、このほど、株式会社オロによる「いきなり!赤字」および「管理会計」に関するアンケート調査が、経営者・役員492名に対して実施された。

経営者・役員の79%が、順調に推移していたプロジェクトが、ある日突然、赤字になっている「いきなり!赤字」を経験

「いきなり!赤字」について質問したところ、「よくある」8% 、「たまにある」22%、「昔はよくあった」10% 、「昔はたまにあった」⑨%と回答。「ほとんどない(なくはない)」30%を加えると、およそ79%の経営者・役員の方が「いきなり!赤字」を経験していることがわかった。

コロナ以前に比べて「いきなり!赤字」案件が増加傾向に

「いきなり!赤字」が「よくある」「たまにある」と答えた方に、コロナ以前と比べて「いきなり!赤字」の案件は増えましたか?と質問したところ、1.5倍(19%)、2倍(23%)、3倍(12%)、4倍(3%)、5倍以上(1%)、10倍以上(5%)とコロナ禍で、「いきなり!赤字」になる案件が増加傾向にあることがわかった。

一方で、管理会計に注力できている企業の59%がコロナ禍でもプラス成長を達成

管理会計の分析に注力できている企業( 「注力している」122社、「やや注力している」168社)では、コロナ禍でも59%がプラス成長を達成していることがわかった。

管理会計に注力できている企業の75%が、適切な経営の意思決定をスピード感を持って実行できていると回答

「いきなり!赤字」問題の解消のために、管理会計の精度を上げることが急務!

「いきなり!赤字」の一番の原因は「営業利益ベースの損益管理ができていないから」。次いで「リアルタイムな損益管理による、利益の見える化を行っていないから」との回答も多く集まった。

「いきなり!赤字」解消のために、管理会計の重要性について質問したところ、「重要だと思う」33%、「どちらかと言えばそう思う」42%。およそ75%の方が、管理会計の精度を上げることが重要だと思っているという結果になった。

<調査概要>
調査方法:インターネット上でのアンケート調査
調査対象:経営者・役員 492名
調査実施日:2021年6月7日~10日

出典元:株式会社オロ

構成/こじへい

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