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ヘルスケアのリテラシーが高い女性ほど生活の満足度や仕事や家事のパフォーマンスが高い理由

2021.07.04

国内外で今、女性たちの活躍が期待されている。そんな中で無視できないのが、PMS(月経前症候群)や更年期の諸症状など、女性特有の健康について。

女性の持つ力を最大限に発揮するためには、まずは女性の健康を正しく知り、気づき、対処する「ヘルスリテラシー」が重要なのではないだろうか?

そこで、大塚製薬株式会社ではこのほど、全国の35歳から59歳の女性約2400名を対象に、女性のヘルスリテラシーの現状を知るため「女性の健康に対するアンケート調査」を、2021年1月下旬に実施した。詳細は以下のとおり。

「婦人科検診を定期的に受信している人」や「かかりつけ婦人科医を持っている人」は驚くほど少ない

「定期的に婦人科検診を“ほぼ/全く受診しない”」人は49%、また、「かかりつけ婦人科医がいない」人は72%と、自身の健康状態の把握と管理に、専門家の意見を求める人は少ない状況だ。

「女性ホルモンの働き」や「女性ホルモンの変化の影響」など、女性の一生に影響する女性ホルモンに関して知識のある人は非常に少ない

「月経の仕組み」や、「妊娠の仕組み」に関する知識のある人の割合は約30%。さらに「女性ホルモンの働き」17%、「女性ホルモンの変化の影響」16%と、女性の健康の維持に大切な女性ホルモンに関して知識を持っている人の割合は非常に少ないことがわかった。

女性ホルモンの知識がある人は、健康のために“行動に移している”事実

女性ホルモンの知識がある人は、女性ホルモンの維持、変化に対応するため「規則正しい食生活・栄養バランスに気を付けている」と回答した人は35%いるのに対し、女性ホルモンの知識がない人は13%と2倍以上差がひらいている。

他にも、女性ホルモンの知識がある人の方が、女性ホルモンの低下や、バランス維持のための全ての項目におい「行動できている」と答えている人の割合が高いことがわかった。

女性を取り巻く環境が「女性の健康に知識・理解がある」と答えた人の割合は2割のみ

家族・パートナーが「女性の健康に関する理解・配慮がある」と回答した人は22%で、女性の健康に関して「企業が取り組んでいる」と回答した人はわずか13%だった。

身近な人々から「十分に支えてもらえてない」、職場環境でも女性の健康に関するサポートが足りてないと感じている人が多いことがわかった。

また、職場における取り組みについて「実施されている」と回答した人は1割にも達していないことが明らかになった。

ヘルスリテラシーの高さと、生活の満足度や仕事・家事におけるパフォーマンスの間にどんな関係があるのか

一般的なセルフケアに加えて医療機関を利用している人の方が、「自然体で過ごせる」、「人に対して思いやりがもてる」等の設問項目に対して「はい」と回答している人が多く、現在の生活に対する満足度が高いことがうかがえる。さらに、「仕事・家事におけるパフォーマンスが安定している」と回答した人は40.3%と高い傾向にあることがわかった。

<調査概要>
・調査委託先:イソプス株式会社
・有効回答数:約2400名
・調査対象:全国の35歳~59歳の日本人女性
・調査期間:2021年1月下旬

出典元:大塚製薬株式会社

構成/こじへい

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