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1日保温してもおいしい!70種類のお米を銘柄別に炊き分けられるタイガーの高級炊飯器「土鍋ご泡火炊きJPL-G100」

2021.07.06

2021年6月21日発売のタイガー「土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JPL-G100」は「銘柄巧み炊きわけ」によって、約70種類のお米を銘柄別に炊き分けができます。

今回はそんなJPL-G100の実力を検証。さらに炊きたてのご飯と、炊いてから1日保温した状態のご飯の食べ比べをしていきます。

まずは土鍋ご泡火炊き JPL-G100の外観や内容物をチェック

JPL-G100の実力をチェックする前に、その外観や内容物を確認していきます。

内容物は本体、内なべ(土鍋)、中ぶた、計量カップ、しゃもじの5つです。中ぶたを本体にセットすることで、「一合料亭炊き」または「炊き込み・一合」ができます。

JPL-G100正面。フックボタンは大きく、軽い力で押してもふたを開くことができます。シンプルなデザインなので、インテリアにこだわりがある人でも、使いやすいのではないでしょうか。

サイズは幅29×奥行35.1×高さ22cm。本体質量は7.4kgとなっています。

なおカラーは写真の「エクリュホワイト」と「ミネラルブラック」の2種類になります。

JPL-G100天面。大きく見やすいデジタル表示のパネルはタッチ操作可能。操作する時にはデジタルパネルのバックライトが光ります。さらに「取消」「炊飯/無洗米」「予約」と3つのシンプルなボタンが搭載されています。

内なべは本物の土から作られた、蓄熱性の高い本土鍋となっています。容量は5.5合です。

本体の上ぶた内側には内ぶたがあります。内ぶたはマグネットを採用した着脱式なので、簡単に脱着できます。

全体にシンプルかつ機能美に優れたデザインのJPL-G100。続いてはそんなJPL-G100の実力をチェックしていきます。

JPL-G100で炊いたご飯はおいしいのか?

内容物や外観をチェックした後は、JPL-G100で実際にお米を炊いてみます。

今回炊くお米は高知県四万十産の「にこまる」。力強い「ねばり」と「かたさ」が特徴のお米です。

お米の量は2合。しっかり研いだ後、水を規定の容量分セットします。

お米をセットしたらデジタルパネルの「白米」をタッチします。続いて「銘柄指定」をタッチします。

今回炊くお米は「にこまる」なため、「にこまる」を選択。続いて「決定」をタッチします。

ちなみにメインの画面に表示されている銘柄は「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、「ゆめぴりか」、「つや姫」、「あきたこまち」、「にこまる」の6種類。メイン画面に銘柄がない場合は、「No.指定」をタッチ。

「あいちのかおり」は番号1、あきさかりは番号2といったように、70種類のお米に番号が割り振られているため、炊くお米の種類に対応した番号を選択します。

銘柄の指定ができたら「炊飯/無洗米」のボタンを押してセット完了。炊飯が始まります。ちなみに銘柄によって炊飯時間は異なります。

なお、炊飯時の騒音性を計測してみると約60dB前後。計測環境によって異なりますが、それほど気になる音の大きさではありません。

しばらく待っていると、炊きあがりを知らせる音が鳴りました。

ふたを開けてみると、ふっくらと艷やかなお米が顔をのぞかせます。

実際に食べてみると、一粒一粒がふっくらとしているだけでなく、もちもちした感触で口の中に甘みが広がります。今回筆者はおかずなしで「にこまる」を食べてみましたが、お米本体の甘みが十分に引き出されているため、かきこむような勢いで完食できました。

さて、JPL-G100なら十分おいしいご飯を炊けることがわかりました。しかし、筆者が食べたのは炊きたてのご飯です。保温して時間が経過したご飯も、炊きたてと同じような感触や旨みで楽しめるのか。

約24時間保温した後、本土鍋に残っているご飯を食べてみました。

結果。24時間保温した白米でも、炊きたてのご飯に勝るとも劣らない旨みと甘み。食感ももっちりとしていて、咀嚼(そしゃく)すら楽しむことができました。

炊きたてはもちろん、なぜJPL-G100は24時間保温してもおいしくご飯を楽しめるの?

銘柄別にお米の指定ができ、炊きたてはもちろん保温して時間が経ったお米でもおいしくいただけるJPL-G100。なぜ、ここまでおいしくご飯が炊けるのか。その秘密を探っていきます。

蓄熱性の高い本土鍋本体の底部には「遠赤土かまど」を採用。本土鍋に熱を伝えて、最高約280度の高火力を実現しています。

タイガーの調査によると、本土鍋で炊飯した時の遠赤効果は金属製の内なべと比較すると約4倍も高いそうです。

この遠赤効果による輻射熱で、お米一粒一粒を芯までじっくり加熱し、ご飯の旨みと甘みを引き出します。また、土鍋ならではの細かく均一な泡がお米一粒一粒の旨みを包み込むことができます。お米を傷つけないので、お米の表面が艶やかになり、もっちりとした食感を実現できるのです。

また、「多段階圧力機構」によって、段階的に圧力をコントロール。炊飯時に仕上げの段階でお米を蒸らし、高い温度を維持しながらお米の甘みを引き出すことができるのです。

このようにJPL-G100でお米を炊けば、ご飯がもっちりしていて、旨みと甘みが最大限引き出される理由はわかりました。しかし、なぜ24時間も保温していても、炊きたてのご飯とほぼ同じおいしさで白米を楽しめるのか。

その理由は、「おひつ保温」にあります。

通常のお釜に入れたご飯は、保温こそできますが水分が旨みとともに逃げてしまいます。一方で木製のおひつにご飯を入れると、ご飯は冷めてしまうものの水分が逃げないため、ある程度時間が経過してももちもちとした感触を維持できるのです。

木製のおひつには余分な水分を吸い取り、また外気を取り入れることで調湿する機能があります。

JPL-G100はこのおひつをヒントに「おひつ保温」を採用。おひつで保温するように「ハリつやポンプ」が外気を取り込み、余分な蒸気を放出。土鍋の中の湿度環境を整え、ご飯の香りと弾力を保つことができるというわけです。

このようにJPL-G100を使えば、土鍋ならではの泡立ちとおひつ効果によって、炊きたてはもちろん、時間が経ったご飯でもおいしくいただくことができるのです。

JPL-G100仕様

品番:JPL-G100
加熱方式:土鍋圧力IH+多段階圧力機構
最大消費電力:1080W
最大炊飯容量:1L
年間消費電力量:84.1kWh/年
サイズ:幅29×奥行35.1×高さ22cm
本体質量:7.4kg

【参照】タイガー 土鍋ご泡火炊き JPL-G100

取材・文/髙見沢 洸

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