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夫婦で親子で並んで調理するのにピッタリのパナソニックのシステムキッチン「Idobataスタイル」

2021.06.29

コロナ禍に在宅で食事をする回数が増えているなか、〝夫婦2人、親子並んで調理〟で家事を分担したいというニーズが増えているようだ。

パナソニックのLクラス「Idobataスタイル」はそんな時代にフィットしたシステムキッチンだ。

ご夫婦で並んで調理するのにちょうどいい距離感は75〜90cm

2021年1月にパナソニックが実施した、30歳代〜40歳代のアンケート調査では、料理の家事時間を「時短」したいと答えた人が88%、共働き世代で「作り置き」をすると答えた人が54%にのぼった。

共働き世代が増えて平日の夕食準備が大変となり、休日にまとめて作り置きしたいというニーズにもつながっている。

そんな家事の負担を減らすために、夫婦2人、親子で家事をこなしたいという人が増えている。

一緒にキッチンに立つためには、ある程度のスペースが必要となる。そのほどよい2人の距離感が75〜90cm程度とされる。

パナソニックが2008年から提供している「ワイドコンロシリーズ」は、〝ほどよい2人の距離感〟を保ってくれる。

ワイドコンロシリーズは幅が90cm。3つ並んだコンロの外側2基の距離は75cmほどと、ほどよい距離を作るのにピッタリだ。

ワイドコンロシリーズは、「Lクラス」、「Refoms」、「Lacucina」、「リビングステーション V-style」パナソニックのすべてのグレードのシステムキッチンに搭載可能で、搭載率は堅調に伸長している。

2008年に登場した「トリプルワイドIH」、

そして、2010年に登場した「トリプルワイドガス」。

さらに、2016年には最大4つの鍋が使えるなどさらに機能を拡大した「マルチワイドIH」を加え、3種類がラインアップする。

「ラウンドアクセスシンク」もみんなで家事をするには都合がいい。

家事をシェアしやすいワイドコンロ、ラウンドアクセスシンクを搭載するなど、みんなで囲んで調理・食事・片付けを楽しめるシステムキッチン、「Irori Dining(いろりダイニング)」が2017年12月に登場。

家族や友人みんなで作りながら食べて、食べながら作る。作る人と食べる人の垣根をなくし、一緒に楽しめる時間を作り出すIrori Diningは時代のニーズにフィットして人気を博すこととなる。

二人でも使いやすいシステムキッチン Lクラス「Idobataスタイル」

Irori Diningの好評を受けて、2020年9月、Lクラス「Idobataスタイル」が誕生。〝井戸端〟という名のとおり、水場(ラウンドアクセスシンク)を囲んで奥行き80cmの調理スペースを2か所に用意。2人並んでも対面してもほどよい距離を保ち、調理や片付けが楽しくなるシステムキッチンとなった。

そんなIdobataスタイルに新作が加わった。「Idobataスタイル Ⅱ型プラン」と「Idobataスタイル U型プラン」だ。

「Idobataスタイル Ⅱ型」価格284万円〜。掲載画像価格は約296万円

「Idobataスタイル U型」価格351万円〜。掲載画像価格は約387万円

Lクラス「Idobataスタイル」の紹介をしてくれた、パナソニック株式会社 ハウジングシステム事業部 水廻りシステムBU 水廻り営業企画担当 SV課 田代 千恵さん

コンパクトな間取りでも、夫婦で親子でほど良い距離感で使える「Idobataスタイル Ⅱ型プラン」

2021年5月7日より発売が開始されたIdobataスタイル Ⅱ型プランは、シンクとコンロを平行に配置。やや狭い間取りでも余裕を持って設置できる。

コンパクトな調理動線で、忙しい朝は効率よく1人で調理しつつ、カウンターで食事ができる。また、忙しい平日の夕食は、2人並んで効率よく調理が可能に。しかも、両側から使えるシンクで、みんなで効率よく後片付けもできる。

さらに休日は、みんなでカウンターを囲んでお菓子作りなども堪能できるはず。

調理家電へのアクセスも配慮して家族みんなで使いやすい「Idobataスタイル U型(コの字)プラン」

2021年6月17日より発売が開始されたIdobataスタイル U型(コの字)プランは、二人並んで使いやすいワイドコンロに加え、家族で調理しやすく食事も楽しめるカウンターや、家電スペースを確保した。

家電スペースはシンク側とコンロ側の両方から手を伸ばしやすいカウンターを用意。調理家電を効率良く配置できる。

食事の準備・調理・片付け動線にもしっかり心配り。食器を収納しやすいワイド収納や大容量食器洗い乾燥機に加え、ダストスペースもきちんと確保。家族みんなで料理や後片付けを楽しめるプランとなっている

取材・文/中馬幹弘

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