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1000人に聞いた「衣類のサステイナブル」について実践していることと意識したいこと

2021.06.29

世間に広がる「サステナブル」の概念。その中で、衣類のサステナブルについて、人々はどのように向き合い、また、具体的にどんなアクションを起こしているのだろうか?

今回、株式会社クロス・マーケティングでは、全国20歳~69歳の男女1,100人を対象に「衣類のサステナブルに関する調査(2021)」を実施。衣類のサステナブルについて「気にかけている、実行していること」「今後意識していきたいこと」「もっとこうなってほしいこと」「取り入れる際に阻害要因となること」などを聴取した。

衣類のサステナブルに関する調査(2021)

衣類のサステナブルに関して“気にかけていること、実行していること”では、「長期間使える品質か考えながら買う」が最も多く38%となった。リユースに関する意識が高く、特に女性は男性に比べて「リサイクルショップへ売る」「家族や知り合いに譲る」割合が高い。一方で素材に関する意識・行動は男女ともに低く、”今後意識していきたいこと“でも上位には上がらなかった。 <図1・2>

衣類のサステナブルに関して“もっとこうなってほしいこと”では「サステナブルで実用性のある製品が出てほしい」(19.3%)がトップ、「サステナブル製品かどうかがわかりやすくなってほしい」(18.4%)が次点で続く。<図3>

女性の割合をみると「サステナブル製品がどういうものなのかもっと広めてほしい」「サステナブルでおしゃれな製品が出てほしい」が男性と比べて10%以上高い結果となった。男性よりも女性の方が衣類のサステナブルに対する関心が高い傾向にあることが窺える。

衣類のサステナブルを取り入れる際の阻害要因(自由記述式)では、「サステナブルをよく理解できていない」「サステナブルな衣類の区別がつかない」「取り入れ方が分からない」「身近にない、身近に感じない」「値段が高い」などがあげられた。<図4>

<調査概要>
調査手法 : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女
調査期間  : 2021年6月4日(金)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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