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リモートワークこそメリハリを!休み方を提案してくれる便利なアイテム3選

2021.06.28

リモートワーク中、「休憩しづらい(サボっている気がする)」「休憩タイムに休憩できない」「メリハリがつきにくい」などの悩みを感じていないだろうか。今般は、新しい働き方とともに、新しい「休み方」も検討する必要があるといわれている。

リモートワーク中の休憩を効率的にしたいと考えているなら、今回紹介するデバイスや機器の力を借りてみるのも良いのではないだろうか。

ワーカーの休憩課題にアプローチ! “ひと休み”センサー付の吸引型デバイス

●リモートワークの休憩課題

長年、働く人の休憩課題に取り組んでいるBREATHER株式会社は、働く人々に対し、休憩に関する課題をヒアリングするうちに、休憩課題はオフィスワークとリモートワークそれぞれ異なることが分かったという。

オフィスワークは「自由に休憩しづらい」「席を外すことをためらう」といった課題があるが、リモートワークは自由に休憩しやすい一方で、「立て続けに業務が入りやすい」「(休憩の)タイミングが図りづらい」「サボっていると思われる」「メリハリがない」といった課題があるという。

また、2021年4月に同社が実施した20-50代のリモートワーク経験者400人に対するアンケート調査結果によれば、「休憩を自分でコントロールしたい」が52%、「自分に合った休憩の仕方を知りたい」が50%といずれも半数に上った。

リモートワークがまだ多いと思われるなか、休憩についてもうまい方法を積極的に見つけて課題を解決したい意欲が見られる。

●休憩課題にアプローチするセンサー付きブリージングデバイス

そんなリモートワーク時代の新たな休憩課題に着目し、BREATHERが新たな休憩デバイスを2021年6月15日にリリースした。ブリージングデバイス「ZORN(ゾーン)」だ。

「ZORN」1本 11,990円(税込)

ブリージングデバイスとは、吸い込むと、 カートリッジ内のリキッドが熱せられて蒸気が発生し、蒸気に溶け込んだ成分の味や香りを楽しむことができるもの。同社はこれまでもブリージングデバイス「ston(ストン)」を販売しているが、今回は新たにワンタッチで”脈波”を計測し、3段階の休憩時間を知らせてくれる機能「ひと休みセンサー」を搭載した。

ひと休みセンサーは、指を当てることで脈波を計測する。LEDが青に点灯すれば3分休憩、黄なら5分休憩、赤なら10分休憩という具合に休憩時間をレコメンドしてくれる。

カートリッジは爽やかなミントフレーバーでカフェイン配合の「POWER」と、 気分が落ち着くココナッツフレーバーでGABA配合の「CALM」の2種類がある。

●自称「休みベタ」なCEO自ら開発

CEOの菅沼辰矢氏は、先述の休憩に関するヒアリングや調査結果で新たに挙がってきた休憩課題を受け、「休み方に対する意識の変化があり、働き方と同じくらい、休み方についても考えなければならない時代になったのではないか」と述べる。

なぜ「吸う+センサー」という新たなブリージングデバイスを開発したのか。それは、ヒアリングで新たに見えてきた課題から、「働いた時間に応じた休憩ではなく、個人に合った休憩」の必要性を感じたからだという。人それぞれ、その日の気分や作業負荷によって、その人そのときに合った休憩時間が必要なのではと考え、パーソナライズドされたものを作ったという。そしてZORNは「ひと休み」への罪悪感をなくすことも目的だという。

「私自身、すごく休みベタなんです。仕事や大学の研究など夜遅くまで立て続けにがんばってしまい、うまく休めず、午前中に起きれなくて全方向にご迷惑をおかけした経験があります。ZORNなら、自分が納得してひと休みできると考えました。

ひと休みセンサーは、センサー部分に指を当てるとLEDでおすすめの休憩時間をレコメンドします。『このくらい休憩すればいいですよ』と青なら3分、黄なら5分、赤なら10分と目安を出します。ただ、休憩時間は人それぞれ違い、個人差があります。いつも黄色だけど今日は赤だな。いつもより少し多めに休憩をとろう。といったように意識的に自分に合った休憩をとっていただけたらと思います。ひと休みのアップデートによって、仕事やがんばっていることがうまくいったらいいなと思っています」(菅沼氏)

ブリージングデバイスを吸うことでリモートワーク中の休憩にメリハリを付けてくれそうだ。そしてひと休みセンサーは、自らの休憩を意識的にコントロールする助けになりそうだ。

リモートワークの休憩をランクアップさせるアイテム2選

その他にも、リモートワークの休憩をランクアップさせてくれるアイテムがある。ここでは2つのアイテムを紹介しよう。

1.腕の疲れをふわふわのクッションでやさしくケア

PCやスマートフォンにより、腕の疲れを感じていないだろうか? そんなときに注目したいアイテムがこのディノスの通販で買える、この手や手首、腕などをエアーバッグで圧迫、開放することで疲れをやさしく癒してくれるアイテムだ。

「マシュア マイアームケア」1個 14,980 円(税込)

使い方は簡単。ふわふわの輪の中に手や腕を入れるだけで、内蔵された3つのエアーバッグが、選択したモードによって圧迫と開放を繰り返し、手や腕をケアする。

モードは、集中的に加圧する「ひきしめ」と、ほぐすように加圧する「くつろぎ」の2つ。リフレッシュしたいときはひきしめモード、リラックスしたいときとくつろぎモードと、使い分けることができる。

すべての動作は約10分で自動的に終了するので、リモートワーク中に、ちょっと疲れたなというときに短時間で効率的に使用できそうだ。

温め機能もある。本体の筒の内側にヒーター機能が搭載されており、腕をケアしながら手や腕を入れて素早く温めることができ、ホッと安らぐことができそうだ。

充電して使うため、コードレスなところも使いやすいポイント。ふわふわの感触にも癒されるだろう。

2.疲れた全身の筋肉に振動刺激

首や肩のコリはデスクワークの人にとって特に深刻なものだ。またリモートワークが続くと筋肉をあまり使わないため、全身の筋肉がコリ固まっているという人もいるかもしれない。そんなときに役立ちそうなのが、このドクターエアというブランドの「リカバリーガンPRO」だ。

「リカバリーガンPRO」29,700円(税込)

ガン型ボディケアツール「リカバリーガン」に、高性能モーターを搭載した新モデル「リカバリーガンPRO」が2021年6月10日より発売された。

約12mmのストロークが、従来以上に力強い振動を実現し、さらに使用中に負荷をかけるとスピードがアップするブラシレスモーターを搭載したことにより、筋肉の深いところまで届くような体感になった。

また、手の届きにくい背中や腰まで、可動域が広がる開閉アームと、振動のブレを押さえる補助グリップにより、自分一人でも高精度なピンポイントケアが可能になった。最小約1,500回/分~最大約3,500回/分の4段階の振動数と、5種の付属アタッチメントを組み合わせることで、使用部位や体格、その日の身体の状態に合わせて刺激をカスタマイズできるのも特徴だ。

自宅で筋トレを行っている人にとっても、必要に応じて活用できるアイテムと言えそうだ。

リモートワーク中の休憩をアップデートできそうなアイテムを3つ紹介してきた。休憩課題を実感しているなら、試してみるのも良いだろう。

【参考】
ZORN
マシュア マイアームケア
リカバリーガンPRO

取材・文/石原亜香利

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