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80代現役カメラマン、19世紀の英古生物学者、13歳の自閉症少年、話題のインディペンデント映画作品3選

2021.06.29

@DIME記事の中からこだわりのインデペンデント作品4本を厳選して紹介。

〝路上を徘徊する犬〟のような80代現役カメラマン「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい:写真家 森山大道」

岩間玄監督のドキュメンタリー映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』が、4月30日から公開だ。世界で評価された写真の数々と、写真家歴半世紀を超えた今もまだ撮りまくる森山大道その人に打たれる。  世界的な評価の理由は、写真を見れば、すぐわかる。他にはない、見たことのない写真、被写体が珍しいのではなく、どこにでもいるような犬が代表作『三沢の犬』になる。

【参考】https://dime.jp/genre/1129739/

実在の人物のセクシュアリティー創作はどこまで許される?19世紀の英古生物学者メアリー・アニングを描いた話題作「アンモナイトの目覚め」

実在の人物を描いた映画では、事実かどうかは、気になるところだ。もちろん脚色されているだろうが、どの程度までほんとうか。  数々の発見にもかかわらず、不遇だった19世紀の英古生物学者メアリー・アニングを描く『アンモナイトの目覚め』で、オスカー女優ケイト・ウィンスレットが演じるとなっては、なおさら気になる。

【参考】https://dime.jp/genre/1115029/

13歳の日本人少年がイギリスの人気作家の心を動かして映画化された作品「僕が跳びはねる理由」の見どころ

日本の少年による著作を基に制作され、サンダンス映画祭での観客賞、英国インディペンデント映画賞の最優秀ドキュメンタリー賞など多数の映画賞を受賞した『僕が跳びはねる理由』が公開中だ。  基になっているのは、2005年、東田直樹が13歳で自身の内面を表したエッセイ『自閉症の僕が跳びはねる理由』(2007年発行)。2013年には、英人気作家デイヴィッド・ミッチェルと妻ケイコ・ヨシダによる英訳本『The Reason I Jump』になり、現在では世界的ベストセラーだ。ミッチェル、ヨシダ夫妻には自閉症の息子がいて、息子の行動への疑問の答えを東田の本に見出し、世界中の自閉症の子を持つ親に届けたいと訳したものだった。

【参考】https://dime.jp/genre/1113202/

これは便利!ゲーム、スポーツ中継、映画鑑賞、ライブ配信、DIME最新号の付録はスマホの映像を大画面で楽しめる「スマホシアタースタンド」

緊急事態宣言の延長に伴い、外出自粛生活が長引き、自宅で過ごす時間が増えている。そうなると、スマホで動画や映像を楽しんだり、ポータブルゲーム機でゲームを楽しむ機会が増えたという人も多いのではないだろうか。6月16日(水)に発売される雑誌「DIME」8月号では、特別付録に、そんな人たちにおすすめのアイテム「スマホシアタースタンド」が付いてくる。

【参考】https://dime.jp/genre/1157590/

構成/DIME編集部

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