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感謝の気持ちが足りない!?家族にお弁当を作る主婦の4割が「家族の反応に不満」

2021.06.25

デルソーレ「お弁当作成に関する意識調査」

外食よりも安上がりで、コンビニ弁当よりも健康的……。こうした理由から仕事場にお弁当を持参する人は多いことだろう。

新型コロナウイルス流行以降、各家庭における自炊の意識が高まっているとも言われている昨今。お弁当を作る機会・需要はどのように変化したのだろうか?

そんな「お弁当作成に関する意識調査」がこのほど、株式会社デルソーレにより、20代から40代の男女 500名を対象にして実施された。

新型コロナウイルス流行以降、お弁当を持参する機会が増えた勤労者は約3割

お弁当を持参している勤労者300名にアンケートを取ったところ、勤め先でランチにお弁当を持参する機会が増えた人は約3割いる結果となった。

続いて、勤め先でのランチにお弁当を持参する機会が新型コロナウイルス流行以前と比べて増えたと答えた人に、お弁当の持参頻度を現在と新型コロナウイルス流行以前の比較を調査したところ、半分以上の人が新型コロナウイルス流行以降、毎日お弁当を持参していることが判明した。

お弁当を持参する回数が増えた理由としては「外食を減らし、節約するため」「コロナウイルス感染防止のため」と回答する人が半数もいた。これらの結果から、節約、新型コロナウイルス感染防止のためにお弁当の需要は高まっていることがわかった。

作ってもらったお弁当の中身に関心を持ってない人が約 4 割もいることが明らかに

作ってもらったお弁当を持参する勤労者100名にお弁当の中身への関心についてアンケートを取ったところ、お弁当の中身に関心を持っていない人が約4割もいることがわかった。

その理由として、約半数の人が「お腹が一杯になればそれで良い」とあげていた。この結果から、お弁当の中身へ関心は少なく、お腹を満たすことができれば良い人が一定数いることがわかった。

ランチにお弁当を持参することについてどう思う?

お弁当を持参している勤労者300名にアンケートを取ったところ、「節約になる」「栄養バランスの良い食事ができる」などランチにお弁当を持参することについてポジティブに感じている人が多いことがわかった。また、お弁当を仕事や作業をしながら食べる人は意外にも半分以上と多く、“ながら食べ“をしやすいお弁当が求められることが判明した。

新型コロナウイルス流行以降、お弁当を作る機会が増えた人は約3割

お弁当を作成している勤労者と主婦400名に新型コロナウイルス流行以降、お弁当を作る機会が増えたかアンケートを取ったところ、約3割の人が以前よりお弁当を作る機会が増えたことがわかった。

また、約9割の人はお弁当作りで面倒や手間を感じたことがあり、約7割の人が献立を考える工夫、5割以上の人が朝起きて調理をすることを理由として感じていた。この結果から、お弁当を作る人にとっては調理に工夫がいらず、簡単に作ることができる“ズボラ飯“が理想のお弁当ということがわかった。

家族のためにお弁当を作る主婦の約4割が、作ったお弁当に対する家族の反応に不満を感じていることが判明

お弁当を用意している主婦200名にアンケートを取ったところ、約4割の主婦は用意したお弁当に対する、家族の反応に不満を感じることや、ムッとする瞬間があることが判明した。

その理由のトップに、約半数が「洗い物を帰宅後にすぐ出さないこと」と挙げている。この結果から、お弁当を用意している主婦にとって、理想のお弁当は“洗い物要らずのお弁当”であることがわかった。

※デルソーレ調べ

<調査概要>
お弁当作成に関する意識調査2021
調査方法:インターネットアンケート
調査機関:株式会社楽天インサイト
調査期間:2021年5月7日(金)~2021年5月11日(火)
対象地域:全国対象者:男女20歳~49歳500名
・「お弁当を自作して持参している勤労者300名
(内200名が自分で作成、100名が他人が作成)」
・「お弁当を用意している主婦200名」

出典元:株式会社デルソーレ

構成/こじへい

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