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フードロスしがちな食品TOP3、3位根菜類、2位飾りつけ用の野菜、1位は?

2021.06.24

クロス・マーケティング「フードロス(食品ロス)」に関する実態調査

賞味期限切れで……

お腹いっぱいで……

料理で出されたけど、どうしても苦手で……

こういった理由から発生する、まだ食べられるものを破棄してしまう「フードロス」。購入した食材・料理はすべて食べきるべきだが、ロスをゼロにするのはなかなか難しいところだろう。

そんな「フードロス(食品ロス)」に関する実態調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

フードロスに関する調査の結果

「つい無駄にしてしまう」「つい食べきれず捨ててしまう」食品では、「葉ものの野菜」が最多で20.1%。「料理の飾りつけに使う野菜」、「根菜類」と続き、TOP3を野菜類が占めている。<図1>

フードロスをしないための工夫では、「賞味期限の早い食品から使用する」、「食べきれない分は冷凍する」が多くあがった。<図2>

フードロスをしてしまった時は、「食品に対して申し訳ない」と「もったいないことをした」という気持ちになる人が多い。食品を捨ててしまうことに後ろめたさや申し訳なさを感じている人が多いことがうかがえる。なお、性別でみると、食品への申し訳なさやもったいなさ、罪悪感などを覚えている人の割合は女性に多い。<図3>

フードロスをしてしまったときの話を聴取すると、冷蔵庫などで保管している間に賞味期限が切れてしまっていた、のちのち食べようと思っている間に腐らせてしまった、という体験談が多くみられた。外食の場面では、食べきれない量を注文して残してしまった、というエピソードも挙がった。<図4>

<調査概要>
調査手法 : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女
調査期間  : 2021年6月11日(金)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元: 株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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