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新婚400人に聞いた「買って後悔した家電」ランキング、3位電子レンジ、2位掃除機、1位は?

2021.06.23

新婚生活を始める2人に1人が購入したブライダル家電とは?

テックマークジャパンは、全国の20~30代の既婚者400名を対象に、ブライダル家電に関する調査を実施した。

まず新婚生活を始めるにあたり、購入して良かった家電について聞いたところ、1位「冷蔵庫」(61.0%)、2位「電子レンジ」(53.8%)、3位に「洗濯機」(51.0%)となった。(図1)

後悔した家電については「当てはまるものはない」(83.5%)という回答に続いて、2位「掃除機・ロボット掃除機」(5.0%)、3位「電子レンジ」(2.5%)となっており、一定数購入した後に後悔したことのある新婚夫婦がいることから、慎重に選ぶべきブライダル家電があることがわかる。

新婚生活を始めるにあたり、2人に1人が新しく購入したブライダル家電は、「冷蔵庫」(75.8%)、「電子レンジ」(66.8%)、「洗濯機」(65.5%)、「掃除機・ロボット掃除機」(62.5%)、「炊飯器」(58.5%)、「テレビ」(53.5%)、「エアコン」(53.0%)という結果に。(図1★)

新婚生活を始めるにあたり、まずは生活に必要な家電を購入する人が多いのかもしれない。

新婚生活を始める2人に1人が購入している7種のブライダル家電の平均合計金額は、55万7342円(税込)と、新婚生活を始めるにあたり、相応の費用が必要となることがわかる。(図2)

また夫婦の働き方によって、費用をかけている家電にも違いが出た。どちらか一方が働いている片働き夫婦に比べ、共働き夫婦は、「洗濯機」「掃除機・ロボット掃除機」「炊飯器」「テレビ」に費用をかけていることがわかる。特に洗濯機は24,946円、掃除機においては13,189円の差が出ている。(図2)

一方で、片働き夫婦に関しては、「冷蔵庫」「電子レンジ」「エアコン」にかけている費用が共働き夫婦を上回り、特にエアコンは19,297円の差が出ていることがわかった。(図2)

ブライダル家電を選ぶ際に重視したポイントとして、77%の人が「機能」を挙げ、次いで「価格」(73.8%)という回答が多く挙がった。(図3)

また、男女別で見てみると、男女共に機能や価格を重視している傾向は同じでしたが、女性においては半数以上の人が「長く使用できそうか(51.2%)」を重要視しており、重視したポイントの3位に入っている。女性は、今後の生活を見据えて家電選びをする傾向にあるのかもしれない。(図3)

ブライダル家電を購入して良かった理由として、7割近くの人が「使いやすかった」(66.3%)を挙げた。(図4)その他の「デザインや質感が良い」や、「コストパフォーマンスが良かった」という回答に比べ、使いやすさという回答を挙げた人が多く、毎日使う家電に対しては、やはり現実的に使いやすいものを選ぶことが満足度に繋がる。

ブライダル家電を調達した場所に関しては、90%以上が「家電量販店」(92.5%)での購入をしていると回答した。また、4人に1人は「インターネット」(24.8%)でもブライダル家電の購入経験があり、インターネットで家電を購入することに対して抵抗がなくなっている傾向がわかる。(図5)

調査概要

調査名 :新婚生活における家電購入の調査

調査対象:全国の20代、30代の既婚者 合計400名

調査方法:インターネットによるアンケート調査

調査時期:2021年4月17日~2021年4月18日

構成/ino.

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