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女性500人に聞いたコロナ禍でのおうち時間にしていることTOP3

2021.06.19

コロナ禍で約6割の女性が自宅時間を持て余している?

パナソニックが全国の20代~50代の女性500名を対象に「自宅での過ごし方に関する意識調査」を実施した結果、約6割の女性が「自宅での時間を持て余していると感じる」ことが判明した。

自宅での余暇の過ごし方については、全世代「テレビを見る」が80%を超えたほか、「動画コンテンツ視聴」、「録画した番組を見る」という回答も上位を占め、テレビコンテンツがより身近になっている。

調査結果の詳細を見てみよう。

ステイホームが続くなか、自宅での余暇は全世代「テレビを見る」が80%以上。コロナ禍以前と比べての変化1位は「動画配信サービスの視聴開始/増加」という結果に。

withコロナ2年目、自宅で過ごす時間を持て余していると感じる人が、「よくある」と「たまにある」の合算で全体の57.0%、特に20代は80.0%という結果に。

自宅での過ごし方に関して、よくしていること1位は「テレビ(地上波・BS)を見る」が85.6%、3位は「動画配信サービスのコンテンツ(映画やドラマ等)を見る」で65.4%、4位は「録画した番組を見る」が63.8%という結果となり、多くの方がテレビコンテンツを楽しんでいることが分かる。

コロナ禍以前と比べて変化したことについての問いでも、20~50代の全世代において「動画配信サービスのコンテンツ視聴を始めた/視聴時間が増えた」が1位になったほか、休日に録画したドラマやアニメをイッキ見する人も64.4%と、コロナ禍にテレビ番組や録画、動画コンテンツの視聴時間が、世代を問わず増えている。

テレビコンテンツや動画の視聴シーン、20代は「ながら見」が多い傾向。今後視聴したいシチュエーションは入浴中が1位。

テレビや動画配信サービスの視聴をしているタイミングとしては、「くつろいでいるとき」や「夜寝る前」が多く、自宅でゆっくり過ごせる時間に視聴していることが多いようだ。

一方で、20代は「料理を作る時」の視聴が20~50代の平均28.8%に対して40.8%、「家事をしているとき」が平均31.4%に対して44.8%と、ながら視聴を多くしていることがわかる。

今後動画を視聴したい場所としては、2位と大きく差をつけて「入浴中」が全世代で1番人気という結果になった。

 動画配信サービスの視聴方法は、最も多いのが「スマートフォン」、次いで「テレビ」、「パソコン」という結果でした。世代別に見てみると、20代はスマートフォン派、30代以降はテレビ派が多い傾向にある。

テレビ番組・動画視聴のお悩みあるあるは?

調査では、コロナ禍でより多くの方がテレビ番組や動画コンテンツ視聴を楽しみつつも、同じ悩みを抱えていることが明らかに。

テレビ視聴に関しては、「見たかった番組の情報を放送後に知る」ことや、「テレビを見る場所が限られる」といった悩みが多く見受けられた。

スマートフォンやPC、タブレットでの動画視聴の際には、「画面が小さい」と回答した方が「よくある」「たまにある」で78.0%と、持ち運びに便利な一方、物足りなさを感じる方が多いようだ。

また、「見逃し配信も見逃す」という声も44.5%で、忙しい生活の中で存分にコンテンツ視聴を楽しむために工夫が必要であることが分かる。

 

調査概要 

サンプル数:計500名 

調査対象:20代~50代の女性 

調査期間:2021年5月28日~30日

調査方法: インターネットリサーチ

構成/ino.

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