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LTE対応でどこでもつながる!軽量ボディーに大容量バッテリーを搭載したレノボのモバイルノート「IdeaPad 4G」

2021.06.19

コロナ禍でテレワークの導入が急速に進み、働き方が大きく変化している昨今。自宅と会社の両方で作業をするため、ノートPCを持ち運んで使用しているビジネスパーソンも多くいることでしょう。

ちょっとした資料の作成やメールの返信などを外出先や電車移動時にしたいという人には、LTE通信に対応したノートPCがおすすめ。そこでLenovoから2021年4月に発売された「IdeaPad 4G」を実際に試し、レビューをお届けしていきます。

IdeaPad 4Gは持ち運んで使うことに全力投球したモバイルノートPC

ノートPCには“とにかくハイスペックを詰め込んだモデル”や“大画面・タッチ操作対応ディスプレイ搭載モデル”など特色のある製品が多く登場していますが、今回使用したIdeaPad 4Gは“モバイル”という観点に注力したモデル。

持ち運びやすいボディや静音設計、LTE通信対応など自宅と会社を行き来するビジネスパーソンにぴったりなモデルとなっています。テレワーク中だけど自宅には家族がいて集中できないから、カフェで作業をするといった人でも満足できる製品ではないでしょうか。

質量約1.2kg/厚さ約14.9mmの薄型軽量ボディ

ノートPCを持ち運ぶ際に大事な要素としてまず思いつくのがサイズや質量でしょう。IdeaPad 4Gは本体サイズが約321.7mm×207mm×14.9mm、質量約1.2kgと比較的コンパクト・軽量設計。カバンにすっぽりと収まるサイズ感になっています。

本体のデザインはかなりシンプルで、天板の側面に“Lenovo”のロゴが記されているほかになんの装飾もありません。裏面も同様に余計なデザインがないので、スタイリッシュなデザインのノートPCを探しているという人にもおすすめです。

ディスプレイは14インチのIPS液晶パネルを採用。解像度は1920×1080でノングレア。ディスプレイ上部にはオンライン会議などでも利用できるインカメラが搭載されています。

動作音もタイプ音も超静か!

キーボードは84キーのJIS配列ですが、右側の“Shiftキー”や“Back Spaceキー”が隣のキーと隣接する形になっているため、使い慣れるまではタッチミスもあるでしょう。キーの打ち込みは浅い印象で、タイプ音が比較的静かなのも特徴的です。

本製品はファンレス設計を採用しているため、動作音がほとんど聞こえないのも特徴です。ファンがないと気になるのは放熱の部分なのですが、長時間使用していても若干キーボードが温かくなる程度なので問題は感じませんでした。

キーボードのタイプ音や動作音がとにかく静かなので、自宅や会社はもちろん、カフェといった場所でも周囲をあまり気にすることなく使用できるでしょう。LTE通信に対応したモデルとして、屋外で使用するために必要な部分までカバーされている印象です。

約21時間動作する超ロングバッテリー搭載!

使用していて特に印象的なのがバッテリー持ちの良さで、本製品はフル充電から約21時間の連続駆動が可能となっています。体感としてもバッテリーが減っている感覚があまりなく、屋外でも安心して利用できます。

また、これだけのバッテリー持続時間がありながら充電は約2.4時間で完了。汎用性の高いUSB Type-Cケーブルで充電できるのもポイントです。

インターフェースは本体左側面にUSB Type-Cポートが2つとイヤホンジャック、右側面にはUSB Type-Aポートが1つとSIMスロットを搭載。電源ボタンも本体右側面に備えられています。

チップセットは普通のノートPCと違う!?

Windows PCに採用されるチップセットは、「インテル」や「Arm」といったメーカーが一般的なのですが、IdeaPad 4Gでは「Qualcomm」というメーカーの「Snapdragon 8c」が採用されています。

Snapdragonシリーズは、多くのAndroidスマートフォンに採用されているチップセットシリーズ。ノートPCに採用されることは珍しいのですが、LTE通信をより安定させるためにスマートフォンに近いチップセットを採用したと考えられます。

メモリは8GB、ストレージは256GBで一般的な容量をしっかりと確保しており、通常のビジネスシーンであれば特に問題なく動作する性能でしょう。筆者はインターネット検索や文書作成といった作業に使用しましたが、動作は安定しており不満に感じるポイントはありませんでした。

とにかく“モバイル”に最適化されたノートPC「IdeaPad 4G」

薄型軽量ボディや静音設計、約21時間も駆動するロングバッテリーに加え、動作音やキーボードのタイプ音も静かに設計されたIdeaPad 4G。通信に造詣の深いSnapdragonシリーズを採用したことからも、モバイルという観点に注力された製品であることが伺えます。

特に自宅と会社を行き来し、様々な場所で作業することが求められる昨今に合わせた、「どこでも世界と繋がれるノートPC」に仕上がっています。

取材・文/佐藤文彦

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