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マスク通話モードやアルコール除菌に対応した“ニューノーマル”スマホ「arrows Be4 Plus」

2021.06.24

流行から1年以上が経過する今も終息の見えない新型コロナ。テレワークの導入など日本でもニューノーマルな生活様式が浸透していく中で新たな時代に即した進化を遂げるスマートフォンも登場しています。

それが「arrows Be4 Plus」。もともと耐久性や防水性能に優れたタフなシリーズですが、コロナ禍の現状を踏まえさらに新機能が追加されているとのことなので、早速試してみました。

お手頃価格で手に入るニューノーマル端末「arrows Be4 Plus」実機レビュー

arrows Be4 Plusは2021年5月28日よりドコモから発売を開始した4Gスマートフォン。ミドルレンジ・ハイエンドスマートフォンでは5G対応モデルが一般的になってきていますが、まだまだ5Gエリアが限定的なことも考えると、割安で購入できる4Gスマートフォンに乗り換えるのもありでしょう。

本製品の販売価格はドコモオンラインショップにて、機種変更時の一括払いで2万1780円、36回分割にすると605円/月となっています。

片手に収まるコンパクトボディは超頑丈!?

arrows Be4 Plusは約5.6インチの有機ELディスプレイを搭載。片手での操作も快適なコンパクトサイズで質量も約160gと軽量なので、使い勝手の良い印象です。また、価格を考えると発色の良い有機ELパネルを採用した点もありがたいポイントでしょう。

arrowsシリーズの特徴には高い堅牢性があり、arrows Be4 Plusにも踏襲されています。本体は「米国国防総省の調達基準MIL規格23項目」に準拠したタフネスを誇り、日本人男性の平均的な耳の位置である1.5mから落としても割れにくいほど頑丈です。

せっかくのコンパクトボディですから、本体サイズを大きくしてしまうカバーなどは装着せずに使用したいところ。そのまま使っても比較的安心なのはarrowsシリーズならではかもしれません。

“洗えるスマホ”はアルコール除菌にも対応

arrows Be4 Plusは防水・防塵にIPX5/IPX8・IP6Xと最高レベルの性能を有しています。また、前身モデルの「arrows Be4」等でもですが、国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープや国内メーカー製の家庭用液体タイプの食器用洗剤を使用して、スマートフォン本体を丸洗いすることが可能です。

丸洗いできるだけでも衛生上安心できる要素ではありますが、ニューノーマル時代に合わせて「アルコール除菌シート」や「プッシュタイプのアルコール剤」での除菌にも対応。コンビニやスーパーに入る際に、店先のアルコールスプレーで手と一緒にスマートフォンを除菌することができます。

ただし、間違った洗い方や除菌方法をしてしまうと故障の原因になってしまう可能性もあるので、公式HPに記載されている手順をしっかりと確認しておきましょう。

【参照】arrows Be4 Plus 洗い方
【参照】arrows Be4 Plus 製品の除菌・消毒について

“国民総マスク時代”に合わせた通話機能も!

外出先ではマスクをすることが当たり前になった昨今、電話をする際に声がこもってしまいうまく伝わらないというシーンもあるでしょう。arrows Be4 Plusにはマスクをしたままでも音声の“こもり”を軽減し、相手に声がクリアに届けられる「マスク通話モード」が搭載されています。

マスク通話モードをオンにすると、通話相手に届く声を肉声に近づけ、聞き取りやすいように補正してくれるので、外出中に仕事で大事な電話をしなければならない時などでも比較的安心でしょう。

また、騒音が多い場所では自動的に相手の声を強調し聞き取りやすくしてくれる「はっきりボイス」、設定をすることで相手の声の速度を落とし、より聞き取りやすくしてくれる「ゆっくりボイス」といった機能も搭載。ビジネスシーンで頻繁に電話機能を使う人にも最適なスマートフォンかもしれません。

扱いやすいスペックを搭載で操作性も問題なし

スペックとしてはCPUにSnapdragon 460という低価格帯のスマートフォン用チップを採用。もちろんハイエンドスマートフォンなどと比較するともたつきは感じますが、インターネット検索やメール、電話といった使い方であればさほど問題はありません。

メモリ容量は4GB、ストレージ容量は64GBとなっており、こちらも価格を考えれば十分なスペックです。最大1TBのmicroSDXCにも対応しているので、写真や動画をたくさん保存したいという人は外部メモリの併用がおすすめです。

また、背面の指紋センサーによるロック解除やおサイフケータイ機能にも対応。安価な製品ながらあると嬉しい機能がしっかりと搭載されているのもポイントです。

アウトカメラは約1310万画素のシングルレンズ。近年のハイエンドスマートフォンのようにAIを使ってがっつり色を補正したりといったものではありませんが、日常の風景をサッと撮影するという意味においては問題のない仕上がりです。

ニューノーマル時代に適応した新しいスマートフォン!

arrows Be4 Plusは、スペックだけを見ると“価格なり”とも思える構成ですが、高い堅牢性や防水・防塵性能、使い勝手の良い通話機能などが搭載されており、普段使いにおいて安心できるスマートフォンともいえるでしょう。

特に除菌対応やマスク通話モードなどはコロナ禍の時代に合わせた「ニューノーマルスマートフォン」ともいえる仕上がり。スマートフォンでヘビーにアプリゲームをするといった用途ではなく、携帯電話としての要素をしっかりと満たした安心のスマートフォンです。

取材・文/佐藤文彦

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