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コロナ前と比べて2割強の人が「夕食を自宅で食べる頻度が増えた」

2021.06.16

コロナ禍で夕食時に外食する回数が減った人は5割強

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、多くの人の「食事スタイル」に変化が起きた。これまで外食で済ましていた人も自宅で料理を作るようになった人は多いのではないだろうか。

マイボイスコムが10,008件の回答を集めた『自宅での食事スタイル』に関するインターネット調査によると、夕食を外食で摂る頻度は「年に数回程度」が2割。「ほとんど外食はしない」が35.1%、2016年調査より増加している。

夕食時に外食する回数の変化

1年前と比べて、夕食時に外食する回数が増えた人は2.5%、減った人は50.7%、「変わらない」が45.9%。2016年調査と比べて、減った人の比率が増加している。

夕食時に外食する回数の変化

夕食時に外食する回数が減った理由

夕食時に外食する回数が減った人に、減った理由を聞いたところ(複数回答)、「新型コロナウイルス感染拡大の影響」が86.3%、「飲み会などの夜のつきあいの機会が減った」「節約」「外食をするお金の余裕がない」「生活パターンの変化」が各10%台です。2016年調査と比べて、「節約」「外食をするお金の余裕がない」が減少。男性10~30代では、「新型コロナウイルス感染拡大の影響」の比率が他の層より低くなっている。

自宅での夕食時、お惣菜やレトルト食品などの利用状況

自宅で夕食を用意する時に、利用することがあるものは(複数回答)、「店で購入したお惣菜」が57.6%、「レトルト食品、インスタント食品、レンジアップ商品など」が38.9%、「店で購入したお弁当」「市販のあわせ調味料、料理の素」「調理済みの冷凍食品」が3割前後となっている。

自宅での食事に関して増えたこと

ここ1年くらいの間で、自宅での食事に関して増えたことは(複数回答)、「夕食を自宅で食べる」が23.4%、「昼食を自宅で食べる」が16.8%、「飲食店のテイクアウトを利用する」「家飲みをする」「家族でそろって食事をする」が各1割強。

直近1年間に自宅での食事にかける費用が増えた層では、「昼食を自宅で食べる」「夕食を自宅で食べる」「家族でそろって食事をする」の比率が高い。食事にかける費用が減った層でも、「夕食を自宅で食べる」は高くなっている。

自宅での食事に関して増えたこと

自宅での料理に関して増えたこと

ここ1年くらいの間で、自宅での料理に関して増えたことは(複数回答)、「自分で料理を作る」が22.1%、「家族が作ったものを食べる」「お惣菜の利用」「冷凍食品やレトルトの利用」「インターネットのレシピサイトの利用」が各10%台だった。

女性では「自分で料理を作る」、女性60・70代では「食材を余らせないよう工夫したメニュー」、夕食の外食回数が非常に減った層では「自分で料理を作る」「冷凍食品やレトルトの利用」の比率が高くなっている。

自宅での料理に関して増えたこと

自宅での食事にかける費用の変化

直近1年間に、自宅での食事にかける費用が増えた層は3割強。夕食の外食回数が非常に増えた層では6割弱、非常に減った層では5割弱みられる。

構成/ino.

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