小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

次期「Apple Watch」は6年ぶりにデザインが変わる!?耐衝撃性能、血糖値計測機能など気になる噂をチェック

2021.06.16

画像:https://www.youtube.com/watch?v=oBJm1_Ctxg0

長らく本体デザインの変わらなかった、米アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」。しかしここにきて、次期モデル(Apple Watch Series 7)における本体デザインの変更を伝える情報が複数登場している。はたして、未来のApple Watchはどのような姿になるのだろうか。

フラット化かつグリーンカラーが登場?

画像:https://www.youtube.com/watch?v=oBJm1_Ctxg0

正確なリーク情報の提供で知られるJon Prosser氏は自身のYouTubeチャンネルにて、次期Apple Watchではフラットデザインが採用されると伝えた。現在の側面がラウンドした形状のApple Watchからは、大きな変更だ。

近年アップルはiPhone 12シリーズやiPad Pro、iPad Air、そしてiMacなどに次々とフラットデザインを採用している。その流れがApple Watchに訪れたとしても、不思議ではない。

さらにProsser氏は、次期Apple Watchにおいてグリーンカラーが登場するとも伝えている。このような多色展開も、カラフルなラインナップが用意されたiMacにてすでに実施されている。Apple Watch Series 6ではアルミニウムモデルにてブルーカラーが登場しているので、グリーンカラーもアルミニウムモデルに追加される可能性が高そうだ。

タフネスモデルも検討中か

画像:https://www.spigen.com/products/apple-watch-series-4-44mm-case-rugged-armor-pro

スマートウォッチといえば繊細な精密機器の印象が強いが、将来はアウトドアにもより積極的に持ち出せるようになるかもしれない。ブルームバーグの報道によると、アップルはタフネス性能を強化した「Apple Watch Explorer Edition」を検討しているというのだ。

報道によると、このExplorer Editionはアスリートや登山家、ハイカーを対象としたタフネスモデルとなり、また本体ケースは耐衝撃性能を備えた頑丈なデザインが採用されるという。

現在のApple Watchではアルミニウム、ステンレス、チタンの3素材が用意されているが、Explorer Editionではプラスチックやゴムのような、より強度のある素材が採用されるのかもしれない。また、防塵/防水性能の向上にも期待がかかる。

ヘルスケア機能がさらに充実?

画像:https://www.apple.com/newsroom/2019/03/ecg-app-and-irregular-rhythm-notification-on-apple-watch-available-today-across-europe-and-hong-kong/

心拍数や睡眠計測だけでなく、心電図も計測できるようになったApple Watch。さらに将来は血糖値の計測が可能になるかもしれない。

直近ではTelegraphが、2022年までにApple Watchへと血糖値計が搭載されると報じている。さらにこの血糖値の計測機能は、血液などを採取する必要がない「非侵食形」となるようだ。日常的に生体データを測定するには、この方式がベストだろう。

このように、本体デザインからヘルスケア機能までますますの進化が期待されるApple Watch。スマートウォッチ分野でのその強さは、今後も揺るがないようだ。

文/塚本直樹

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。