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肉体改造を徹底サポート!過去90日分の測定データをグラフ表示するエレコム「ECLEAR体組成計」

2021.06.14

日々のトレーニングをサポート!グラフ表示機能付き“ECLEAR体組成計”

過去90日分の測定データをグラフ表示し肉体改造を徹底サポート。エレコムから日々の変化がひと目でわかるグラフ表示機能搭載“ECLEAR 体組成計”が発売された。

全9項目を測定可能。グラフモードでは、測定項目9項目全ての過去90日分のデータをグラフ表示し、日付を選択することで過去の測定結果を振り返ることができる。

 エクリアシリーズ初!マッチョ指標「FFMI」を表示

FFMI(除脂肪量指数)は通称「マッチョ指数」とも呼ばれ、筋肉量の多少を判定する指標です。似ている指標に「骨格筋率」がある。

骨格筋率は、体重に占める骨格筋の割合を示しており、FFMIとは算出方法が異なる。骨格筋率は、脂肪が少ない方は数値が高く出やすい。

脂肪が少なければ、筋肉量の多さに関わらず数値が高く出やすくなるため、骨格筋率のみで実際の筋肉量を判断することは困難だ。

FFMIは、算出に身長を用いることで筋肉量の多少を判断することが可能。筋肉量を判断する際はFFMIを確認し、総合的な体型判断を行う際は骨格筋率と体脂肪率、FFMIをあわせて確認することがおすすめだ。 

骨格筋率とFFMIの数値の違いについて

Aは身長170cm体重55kgで、 Bは身長170cm体重80kgです。2人の数値を比較すると、骨格筋率はAが15%も高いが、FFMIはBの方が高くなっている。

Bの外見は肥満気味に見えるが、実際の筋肉量は筋肉質に見える細マッチョのAよりも多いと言える。

このように、骨格筋率だけでは筋肉量を適切に評価できないため、トレーニングなどをしていて筋肉の多さを知りたい方はFFMIの数値を確認することがおすすめだ。

専用アプリで日々の変化をわかりやすく記録できる

専用スマホアプリ“ECLEAR plus”に体重・体脂肪率を手入力すると、9項目の体組成データの管理や、体重/体脂肪率/骨格筋率のグラフ表示ができ日々の変化をわかりやすく記録できる。

また、体型判断を行うことも。専用スマホアプリ“ECLEAR plus”に記録した測定データは、iOS「ヘルスケア」とのデータ連携やExcel形式ファイルに出力することもできる。

体重変化が詳細に把握できるように、50グラム単位の精密な測定が可能。本体に乗ると自動で電源が入り、測定を開始。登録ユーザーを判別する自動認識機能付きで、登録したユーザー番号を選択する手間を省ける。

https://www.elecom.co.jp/news/new/20210608-07/

構成/ino.

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