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静かで力強いモータードライブの走りが楽しめる三菱「エクリプス クロスPHEV」の完成度

2021.07.06

脱炭素社会の実現に向けて、産業界全体で様々な取り組みが行なわれているが、特に慌ただしくなっているのが自動車業界だ。生き残りをかけて国内メーカーも新型車を続々投入。最新事情に迫った。

 二酸化炭素の軽減、脱炭素化などの観点から、電気や水素を使用するクルマに注目が集まっている。これまではガソリン消費量の少ないハイブリッド車が省エネ、クリーンエンジンの代表だったが、ここ数年でプラグインハイブリッド(PHEV)や、100%電気で駆動する電気自動車(EV)が各社から発売されるようになった。今、クルマを購入するならPHEVか、それともEVか。

 三菱『エクリプス クロスPHEV』は2017年にデビューし、昨年10月にマイナーチェンジを果たしたばかり。モーターを前後輪用に2基搭載する4WDシステムは、かつて世界ラリー選手権で活躍した『ランサーエボリューション』からの流れをくむスポーティーな仕様となっている。13.8kWhの電力量での航続距離は57.3km。

 このバッテリーを充電するのは2.4Lガソリンエンジンで、通常はモーターで走行し、バッテリーが減ってくるとエンジンがかかって充電を開始してモーターを動かす仕組みだ。さらに駆動力が欲しい時はエンジンで走行し、モーターがアシストする方式を採用している。バッテリーをフル充電しておけばEV走行をメインにすることが可能だ。

 ガソリン車との価格差を調べると『エクリプス クロス』は約105万円高い設定となっている。これらのクルマを選ぶなら社会のためという気持ちが必要かもしれない。

静かで力強いモータードライブの走り

三菱『エクリプス クロスPHEV』

三菱『エクリプス クロスPHEV』

Specification
■全長×全幅×全高:4545×1805×1685mm
■ホイールベース:2670mm
■車両重量:1950kg
■排気量/電池容量:2359cc/13.8kWh
■エンジン形式:直列4気筒DOHC/交流同期+モーター
■最高出力:128PS/4500rpm+82+95PS
■最大トルク:199Nm/4500rpm+137+195Nm
■変速機:電気式無段
■燃費:16.4km/L(WLTCモード)
■車両本体価格:447万7000円
※グレードは「P」

三菱『エクリプス クロスPHEV』

マイナーチェンジで採用されたフロントマスクはヘッドライトを縦置き4灯式に。太いクロームラインで囲うのは最近の三菱車の特徴。バンパー下のスキッドプレートを新たに搭載した。

三菱『エクリプス クロスPHEV』

フロントからリアにかけてせり上がるボディーラインと小さめのサイドウインドウがスタイリッシュなクーペフォルムを演出。ホイールベースは変わらないが先代より全長が伸びた。

三菱『エクリプス クロスPHEV』

今回のマイナーチェンジで大きく変わったのがリアのデザイン。初期型はリアウインドウが上下で2分割されていたのが、最新モデルは1枚ガラスになり後方視界は良くなった。

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