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集中力維持に効果的!在宅勤務のパフォーマンスをアップする便利グッズ3選

2021.06.15

在宅勤務はパフォーマンスが落ちがちだ。そのため、多くの人はパフォーマンスを上げるためにさまざまな家電や電化製品を導入しているようだ。そこで今回はパナソニックのアンケート調査の結果とともに、最新の在宅勤務のパフォーマンスアップに役立つアイテムを3つ紹介する。

パフォーマンスアップのために「家電・電化製品を工夫」が45%

テレワークが推進され、在宅勤務が定着している。しかしオフィスワークと比べると作業効率が落ちる、仕事に集中できない、疲れやすくなったなどの悩みも多いようだ。

パナソニックが2021年4月、「在宅ワーク中のパフォーマンス」をテーマに、週に平均3回以上、在宅ワークを行っている20~50代の会社員男女500名を対象としたアンケート調査の結果、次のことが分かった。

【調査サマリー】

●「在宅ワークは、オフィスワークと比べて、仕事のパフォーマンスが下がりやすいと思うと74%が回答。
●在宅ワーク時のパフォーマンスは、オフィスワーク時よりも平均で約3割もダウンすると回答。
●オフィスと比べて、オン・オフの切り替えや集中力の維持がしにくい環境であることが、パフォーマンス低下につながっている様子。
●「在宅ワーク時のパフォーマンスをアップさせるうえで、自宅の仕事環境は重要だと思う」人が98%。
●パフォーマンスアップのために、「自宅の仕事環境の家電・電化製品を工夫している」人も45%と約半数。

1. パフォーマンスが下がりやすい原因

在宅勤務はなぜパフォーマンスが下がりやすいやすいのか。回答者に原因を尋ねたところ、次の順で多い結果となった。

「ずっと自宅にいることで、気持ちにメリハリがなくなるから」(51%)
「仕事以外のことに興味が向いてしまいがちだから(家事・趣味・娯楽など)」(44%)
「時間の区切りがつけづらく、夜までダラダラ仕事してしまうから」(38%)
「家族の声、生活音、近所の音などがうるさいから」(31%)

オフィスと比べて、オン・オフの切り替えや集中力の維持がしにくい環境であることが、パフォーマンス低下の要因になっていることが分かった。

2. 45%が自宅の仕事環境の家電・電化製品を工夫している

「在宅ワーク中のパフォーマンスをアップさせるために、自宅の仕事環境の家電・電化製品を工夫している」人が45%と約半数に上った。

具体的に「在宅ワークに実際に取り入れてみたいアイテム」は次のものが上位になった。

「パソコンより大きな画面で作業に集中しやすく、デュアルモニターとしても活用できる小型テレビ」(39%)
「家族や近隣の音が気になりづらく、長時間の会議に集中できるワイヤレスイヤホン」(36%)
「パソコンや資料の小さな文字もくっきりみえて、細かい作業の集中力がアップするデスクスタンド」(31%)

在宅勤務のパフォーマンスをアップ!かゆいところに手が届く最新アイテム3選

在宅勤務を成功させるには、いかに仕事環境にパフォーマンスアップのアイテムを導入するかが一つのカギとなりそうだ。

ここからは、かゆいところに手が届く、在宅勤務のパフォーマンスを上げる最新アイテムを3つご紹介する。

1.パナソニックのLEDデスクスタンド(デスクライト)

LEDデスクスタンド(デスクライト) 「SQ-LD560」「SQ-LD420」オープン価格

パナソニックは2021年6月にLEDデスクスタンド「SQ-LD560」「SQ-LD420」を発売。従来品には紙面の文字が読みやすい“文字くっきり光”を搭載していたが、今回は新たに“パソコンくっきり光”も搭載した。

紙面とは違い、それ自体が発光しているパソコンの画面では、白が青白く、黒は淡い黒に見えるという。“パソコンくっきり光”では、独自の特許技術でその青白さを抑え、黒を引き立たせる波長制御でパソコンの画面が見やすい灯りを実現している。パソコンくっきり光はスマートフォンやタブレットなどのディスプレイにも対応している。

素早い文字の視認で視作業時間の削減につながること、画面が見やすく正しい姿勢の維持につながることが実証されている。

オフィスと一般家庭では照明の明るさが大きく異なるといわれる。特に、夕方を過ぎると日光も入らなくなるため、文字が見にくくなったり、目に負担がかかったりしてしまう。このLEDデスクスタンドが在宅勤務の効率を上げる助けになると考えられる。

2.エプソンの大画面ディスプレイ

27型ワイドTFT液晶 フルHD大画面ディスプレイ「LD27W81L」30,800円(税込)

エプソン製ディスプレイで初という、この27型ワイドTFT液晶 フルHD大画面ディスプレイは、PDFを表示しながらWord文書を作成するなど、2つの資料を見渡しながら効率よく作業ができるという。

また使いやすい画面位置に調整ができるスタンドを採用。1.昇降、2.縦横回転(ピボット)、3.左右回転(スウィーベル)、4.前後角度(チルト)の4種の調整が可能だ。

視野角は水平・垂直それぞれ178°で斜めからでもきれいに見え、光の反射や映り込みの少ないノングレア液晶のため、見やすく作業を妨げない。

大画面までは必要ないと感じる人もいるかもしれないが、あると意外と便利で作業スピードが上がるということもあるかもしれない。

3.サンコーの折りたためるPC台

「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」3,980円(税込)

2021年4月に発売されたサンコーの多機能ノートパソコン用ローデスクは、在宅勤務に欲しい機能がそろうアイテムだ。

デスクには15.6インチまでのノートパソコンを置くスペースと、マウスパッドとマウスを置くスペースがあり、ノートパソコン部は2段階に角度が調整可能で、マウス台部は3段階に角度が調整可能となっている。

サイズは幅620mm×高さ250/390mm×奥行300mmで折り畳み式となっており、折り畳み時は高さ(厚さ)65mmとコンパクトになる。高さは2段階に調整できるので、座椅子を使って仕事がしたいときは一番高くなど必要に応じて切り替えて使える。折りたたんだ状態で机の上に置き、ノートパソコンスタンドとしても使用可能だ。

自宅の机だと作業するには高さが合わないという場合や、パソコンを持ち運んで座椅子の上やベッドの上などでも作業がしたいという場合に便利といえそうだ。

さらに細かな機能が備わっている。USBハブやノートパソコンの過度な温度上昇を防ぐ冷却ファン、手元やWEBカメラ使用時に顔を照らすのに使えるLEDライト、マウスや小物などが入れられる収納など、在宅勤務のパフォーマンスアップにつながりそうな機能が多彩だ。

在宅勤務のパフォーマンスを上げる一つの方法として、これらのアイテムを積極的に導入することで、差を付けることができるのではないだろうか。

取材・文/石原亜香利

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