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一人暮らしの20代、30代女性に聞いた2021年上半期の自己評価

2021.06.12

一人暮らしをしている働く女性の8割以上がコロナ禍でストレスを感じている

コロナ禍というストレスのかかる状況の中、一人暮らしをしている女性はどのようにストレスを発散しているのか。今回、eBay Japanは、全国の一人暮らしをしている20代~30代の女性500名を対象に、「働く女性の2021年上半期振り返り調査」を実施した。

調査では、コロナ禍で8割以上の女性がおうち時間を楽しむ工夫をしていることや、半数以上が2021年の上半期は「充実していた」と感じていることが明らかに。

特に充実していたと感じることは「趣味」であることが判明。上半期の自己評価は、10点満点中5点を付ける人が最多。さらに、5人に1人が頑張った自分にご褒美を買う予定であることが分かった。

具体的に買いたいものとしては「洋服」が最も多く、予算平均は30,870円だと判明した。

2021年上半期、8割以上の女性がストレスを感じていた。原因は「思うように外出できない」

新型コロナウイルスの勢いがなかなか止まらないまま、2021年の上半期が終わろうとしている。様々な制限が余儀なくされるコロナ禍で、気になるのがストレス。この上半期、コロナ禍でストレスを感じたか調査しました。「とても感じた」「感じた」「どちらかというと感じた」人を合わせて、8割以上の女性がストレスを感じていることが分かった。

具体的にどのような時にストレスを感じるか聞いたところ、「思うように外出できないとき」(76.4%)に最も多く回答が集まった。「友人・知人と会えないとき」(52.7%)にも半数以上の票が集まった。他にも、「イベントが中止になるとき」(38.3%)、「暗いニュースを目にするとき」(34.0%)という意見も。

一方、半数以上が「充実していた」と回答。一番充実していたのは「趣味」(30%)。自己評価は10点満点中「5点」が最多

一方、上半期の充実度や自己評価を調査した結果、「とてもそう思う」「そう思う」「どちらかというとそう思う」を合わせて50.6%の人が「充実していた」と回答。充実していたと感じている人に何が一番充実していたか聞いたところ、最も多くの回答が集まったのは「趣味」(30.0%)。

次いで、「仕事」(19.8%)、「育児」(12.3%)という回答が続いた。テレワークの導入で働き方が変化したり、おうち時間が長くなったりしたことで、ワークライフバランスを見直しプライベートの趣味を充実させている人も多いようだ。

また、「美容」(8.3%)が4位にランクイン。あまり人に会えないこの期間に自分磨きしている人もいるのではないだろうか。ストレスを感じやすい状況下でも、多くの女性が毎日を充実させて前向きに過ごしてきたことが伺える。

反対に、「もっと充実させたかった」と後悔・反省していることを聞くと、こちらでも「趣味」(22.8%)が1位にランクイン。おうち時間が増えたため、趣味があれば生活の充実度も上がると考えられる。

その後「貯蓄」(11.0%)、「仕事」(8.8%)、「ダイエット」(8.8%)という回答が続きました。コロナの影響で生活が一変し、貯蓄しておくことの大切さを感じた人も少なからずいるようだ。

また、これからの下半期に一番「充実させたい」と思うことについても調査。結果、こちらも「趣味」(23.2%)に最も多く回答が集まった。次いで、「仕事」(11.8%)、「貯蓄」(11.4%)という結果になった。

反省点はあったものの、それぞれ色々な場面で「充実した」と実感している人が多いことが分かった。上半期の自分を10点満点で自己評価してもらうと、一番多かったのは「5点」(21.0%)。全体的に見ると、高い点数を付けている人の方が多く、この上半期を充実させるために頑張った人が多いことが分かる。

約8割の女性が、おうち時間を工夫して楽しめるように心がけている。楽しみ方エピソード10選。コスメ、スーツなど”小さなご褒美“でもポジティブに

さらに、おうち時間についても調査。自分なりにおうち時間を楽しめるように心がけているか聞いたところ、76.8%の人が「はい」と回答。ストレスを感じやすいコロナ禍でもおうち時間の工夫をして、ポジティブに生活してる人もいるようだ。

具体的にどのようなことをして過ごしているか聞いたところ、「テレビを観る」(59.1%)と回答した人が多数。次いで「ネット配信番組を観る」(52.3%)、「SNSのチェックやネットサーフィンをする」(45.8%)という結果となった。

テレビやネット配信でドラマなどを観ると、その世界に入りこむことができ、日常を忘れられるといった声や、今まで忙しくてできなかったからといった声が目立った。

おうち時間を楽しむように現在心がけていない人も、関心を持っている・取り入れたいと感じているのは「テレビを観る」(32.8%)、「SNSのチェックやネットサーフィンをする」(28.4%)、「ネット配信番組を観る」(18.1%)が上位にランクインした。

おうち時間の楽しみ方エピソード10選

テレビ・ネット配信番組を観る

・子どもも大人も楽しめる。コロナ禍ということと子どもが小さく、なかなか映画館に行けないので、映画やドラマの世界観に入り込み、非現実世界を楽しめるのがいい!(滋賀県・31歳)

・昔のドラマなどを一気見して、懐かしい気持ちになってリフレッシュできる(東京都・33歳)

・夜にお酒を飲みながらネット配信番組でドラマや映画を観ていると、コロナ禍であることを忘れられて、楽しい気分になれる(東京都・35歳)

・韓国ドラマをたくさん観ている。勉強にもなる(東京都・29歳)

・旅番組などを観ていると、旅行している気持ちになれて楽しい(福岡県・29歳)

掃除をする

・掃除をしてすっきりした気持ちになれる(神奈川県・39歳)

ネットショッピングをする

・毎日落ち込むニュースばかりだが、買い物をすると少しは気分が晴れる(大阪府・35歳)

・ネットショッピングで自分にご褒美的な商品を購入し、それを使うことで心が豊かになれる気がする(東京都・35歳)

自炊をする

・子どもと一緒に料理やお菓子を作ることで、楽しく美味しく食べることができる(富山県・32歳)

・自炊をして料理のレパートリーが増える喜びを感じられる(神奈川県・28歳)

また、日々の生活を楽しむために、高価すぎないコスメ、スイーツなど“小さなご褒美”を自分に与えている人も多いのではないだろうか。

コロナ禍で“小さなご褒美”の頻度は増えたと感じるか聞いたところ、「とてもそう思う」「そう思う」「どちらかというとそう思う」を合わせて57.8%の人が、増えたと感じていることが判明。

また、“小さなご褒美”はストレス発散や癒やしなど、ポジティブな影響を与えてくれていると思うか質問した。

結果、約8割の人が「とてもそう思う」「そう思う」「どちらかというとそう思う」と考えていることが分かった。外出したり遊びに行ったりすることができない今、自分にご褒美を与えて気分を上げることもストレスをためない一つの方法かもしれない。

約5人に1人が「自分へのご褒美」を買う予定。平均予算は30,870円と高め。4割以上「洋服」が欲しい

 

自分を癒やすために“小さなご褒美”を買っている人も多いことが分かったが、2021年上半期の終わり、“小さな”と言わず“本格的な”ご褒美を、頑張ってきた自分のために買う予定がある人はどのくらいいるのか。

調査したところ、「(買う予定が)ある」と答えたのは22.6%となった。また、予算について、平均は30,870円という結果に。

最大で300,000円と答える人も。ストレスのかかる状況で自分にご褒美を買い、下半期を頑張る糧にしたいという女性も多いのはないだろうか。

具体的に何を買う予定か聞いてみると、1位「洋服」(40.7%)、2位「美容アイテム(コスメ・スキンケアなど)」(25.7%)、3位「アクセサリー」(20.4%)という結果となった。

衣類や化粧品を買いたいと考えている人が多いようだ。

洋服を買う予定の方に、どのアイテムを買う予定か質問したところ「トップス」(60.9%)に多くの票が集まった。

次いで、「ワンピース」(54.3%)、「ボトムス」(37.0%)という回答が続いた。今回はご褒美を買う予定のない人の方が多い結果となったが、ストレスを感じている女性が多いという先述の調査結果を踏まえると、もっと多くの人が自分に優しくしてもいいのかもしれない。

洋服を買うときのこだわり1位「デザイン」。ネットショッピング派は約4割

自分へのご褒美は特に「洋服」を買いたい人が多い結果となりましたが、洋服の買い物事情について深堀りして調査を行いました。まず、洋服を買うときのこだわりについて、約7割の人が「デザイン」(67.6%)を重要視していることが判明した。

「価格」(37.6%)、「サイズ」(30.6%)も、3人に1人以上の人がこだわっているようだ。

次に、洋服を買う方法について調べた。実店舗かネットショッピング、どちらで洋服を買うことが多いか聞いたところ、「実店舗」(62.6%)と答えた人の方が多い結果となった。

コロナ禍でも、実際に目で見たり試着出来たりする実店舗は求められているようだ。

一方、「ネットショッピング」にも約4割の票が集まりました。おうち時間を楽しくするための過ごし方5位にもランクインした「ネットショッピング」。コロナ禍でその需要はさらに拡大している。

今後もコロナと向き合いながら送る生活が続くと予想されるが、今回の調査は、多くの女性が楽しくおうち時間を過ごしていきたいと前向きに考えていることが伺える結果となった。

調査概要

調査期間:2021年5月6日(木)~5月10日(月)

対象:全国の、20代~30代の女性500名

調査方法:インターネット調査調査会社:ネオマーケティング

構成/ino.

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