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在宅ワーク中にパフォーマンスが下がる理由

2021.06.09

パナソニック「在宅ワーク中のパフォーマンス」に関する意識調査

コロナ禍によって急速に広まった在宅ワーク。通勤の手間がないため、朝はゆっくり起きられるし、満員電車に揺られる必要もない。しかし一方で、生活空間が急に仕事場を兼ねるようになった関係上、仕事のパフォーマンス面で難点を抱えている在宅ワーカーも多そうだ。

そんな「在宅ワーク中のパフォーマンス」に関する意識調査がこのほど、パナソニック株式会社により、20~50代の会社員男女500名を対象として実施された。

在宅ワークは「オフィスワークと比べて仕事のパフォーマンスが下がりやすい」7 割超が回答

はじめに、在宅ワーク時の「パフォーマンス」(集中力や作業効率を含めた仕事ぶり)について聞いたところ、「在宅ワークは、オフィスワークと比べて仕事のパフォーマンスが下がりやすいと思う」と答えた人が74%にのぼった。<グラフ1>

具体的に、「どれくらい仕事のパフォーマンスが下がると思いますか?」と質問すると、その平均は「約3割」という結果に。<グラフ2> 在宅ワークは、オフィスワークと比べて、パフォーマンスがおよそ3割もダウンしてしまうことがわかった。

在宅ワーク中にパフォーマンスが下がるのは、切り替えや集中がしづらい「環境」のせい!?

そこで、「在宅ワークのときにパフォーマンスが下がりやすいのは、なぜだと思いますか?」と聞くと、「ずっと自宅にいることで、気持ちにメリハリがなくなるから」(51%)、「仕事以外のことに興味が向いてしまいがちだから(家事・趣味・娯楽など)」(44%)、「時間の区切りがつけづらく、夜までダラダラ仕事してしまうから」(38%)、「家族の声、生活音、近所の音などがうるさいから」(31%)などの回答が上位となった。

オフィスと比べて、オン・オフの切り替えや集中力の維持がしにくい環境であることが、パフォーマンス低下の要因になっている様子がうかがえる。

また、実際の在宅ワーク中のエピソードとしても、「子どもがドタバタ遊んでいるのが聞こえると、集中が途切れる」(47歳・男性)「仕事を切り上げるタイミングが見つからず、ついダラダラ残業してしまう」(38 歳・女性)、「オフィスの環境とは雲泥の差。夕方になると暗くなるので、その中で仕事をしていたら視力が落ちてしまった」(50 歳・女性)、「オンライン会議で参加者の声が聞き取りにくく、集中できない時がある」(59 歳・男性)などの声があがっており、自宅の中には仕事のパフォーマンスを低下させるさまざまな落とし穴があることがわかる。

パフォーマンスアップのために「自宅の仕事環境は重要だと思う」人が9割以上!

そこで、「在宅ワーク中のパフォーマンスをアップさせるうえで、自宅の仕事環境は重要だと思いますか?」と聞いたところ、実に98%が「そう思う」と回答。<グラフ3> 大多数の人が在宅ワークの「環境」が、パフォーマンスを左右すると考えているようだ。

そして、自宅の仕事環境を整えるうえで注目したいのが「家電・電化製品」だ。今回の調査でも、「在宅ワーク中のパフォーマンスをアップさせるために、自宅の仕事環境の家電・電化製品を工夫している」人が45%と約半数に。

また、「在宅ワーク中のパフォーマンスをアップさせる家電活用術があれば、知りたいと思いますか?」という質問でも89%と約9割が「そう思う」と答えた。<グラフ4>

なお、具体的に「在宅ワークに実際に取り入れてみたいアイテム」としては、「パソコンより大きな画面で作業に集中しやすく、デュアルモニターとしても活用できる小型テレビ」(39%)、「家族や近隣の音が気になりづらく、⾧時間の会議に集中できるワイヤレスイヤホン」(36%)、「パソコンや資料の小さな文字もくっきりみえて、細かい作業の集中力がアップするデスクスタンド」(31%)などが上位となった。

パフォーマンスアップの近道!? パナソニックの「在宅ワーク応援」家電で快適な仕事環境づくりを

今回の調査では、「在宅ワークの環境が、仕事のパフォーマンスを左右する」と考える人が多いことが明らかになった。また、在宅ワーク時のパフォーマンスをアップさせるために、自宅の仕事環境の「家電・電化製品」を工夫している人が約半数にのぼることもわかった。

パナソニックでは、在宅ワークをサポートするための家電・電化製品を多数展開中だ。パソコンや資料の小さな文字もくっきりみえて、細かい作業の集中力がアップする「LED照明」、家族や近隣の音が気になりづらく、⾧時間の会議に集中できる「ワイヤレスイヤホン」、大きな画面で作業に集中しやすく、デュアルモニターとしても活用できる「プライベート・ビエラ」など、在宅ワークのパフォーマンスをアップさせるさまざまなアイテムを取り揃えている。

オフィスワークのときと比べて、自宅ではうまく集中力がキープできなかったり、作業効率の低下を感じたりする人は、仕事スペースの「家電・電化製品」を見直してみてはいかがだろうか。

※パナソニック調べ

<調査概要>
・調査内容:「在宅ワーク中のパフォーマンス」に関する調査
・調査期間:2021年4月23日~27日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:現在、週に平均3回以上、在宅ワークをおこなっている20~50代 会社員男女500名(性別・年代 均等割付)

※在宅ワークのみの方(オフィスワークをしていない方)は除外

出典元:パナソニック株式会社

構成/こじへい

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