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最新の設備と環境で気分はプロゲーマー!親子で楽しめる体験型eスポーツ施設3選

2021.07.13

『eXeField Akiba』

 テレビゲームを競技として捉える「eスポーツ」が日本でも盛り上がりを見せている。2019年の市場規模は約60億円。2022年には100億円を超える見込みで、成長が期待される産業のひとつだ。

 その要因のひとつが「ゲーマーでない人をファンとして取り込めたこと」にあるだろう。最近ではプロゲーマーやストリーマーの動画や配信を〝エンターテインメント〟として視聴する人が増えており、プレーする人もしない人も、誰でも気軽に楽しめるものへと変化しつつある。

 裾野の広がりを受け、気軽にeスポーツを体感できる施設が増えてきた。ゲームプレーに特化したものや、教育や情報発信としての場を兼ねており親子で楽しむことができるほか、修学旅行の訪問先として活用される場所もある。

 秋葉原UDX内の施設「eXeField Akiba」を運営している、NTTe-Sports代表取締役副社長の影澤潤一さんによると、親子で施設を利用するケースも増えているという。

「お友達と一緒に来られたり、お子さんがPCゲームで遊んでいる間、別のPCでお仕事をされるお父さんもいらっしゃいます。今後はゲームを活用したプログラミング講座や簡易的なゲーム機を作る体験学習を実施予定です。ゲーム自体を楽しむのはもちろん、ゲームを通じて様々な経験を得る場にしたいと考えています」

 左で紹介した施設は「親子で楽しめる」という点に着目したが、高齢者が交流する場にもゲームが使われ始めている。新しい文化である「eスポーツ」が幅広い世代に浸透し親しまれる時代は、すぐ近くまで来ているのかもしれない。

300インチの⼤画⾯でプレー!

『eXeField Akiba』

ぷよぷよの戦況をAIが判定『eXeField Akiba』

東京・秋葉原では、ゲーミングチェアや大型モニターでeスポーツの雰囲気を味わえる。eスポーツを通して最先端のICT技術を体験できる「ICTエリア」も。銀座スエヒロ監修メニューが充実のカフェエリアも併設。

『eXeField Akiba』

富士通が開発した試作中のサービス「CLIP-LIVE」では、対戦型パズルゲーム『ぷよぷよeスポーツ』の戦況をリアルタイムで分析できる。
©︎SEGA

ステージ上で⼤会の〝緊張感〟を味わう

『REDEE』

親⼦でプロゲーマーの世界を体験できる『REDEE』

大阪・吹田市の「ららぽーとEXPOCITY」内にあるデジタル教育施設。ステージ上で対戦を行なうプロゲーマー体験エリアをはじめ、プログラミングや動画編集などゲームを通じた体験学習が可能だ。

『REDEE』

「YouTuber体験エリア」では撮影や編集といった動画作成の基本をスタッフのレクチャーを受けながら体験・学習できる。

『REDEE』

『Minecraft』『LEGO』『ぷよぷよ』など子供に人気のコンテンツを使ってプログラミングを体験できるエリアも人気。

eスポーツをしながら英会話も学べる!?

『eスポーツジム 赤羽岩淵店』

東京メトロの駅近施設でプロの指導を受けられる『eスポーツジム 赤羽岩淵店』

eスポーツ教育事業を手がけるゲシピが東京メトロと提携し、東京・赤羽岩淵駅近くにeスポーツジムを5月19日に開業する。プロゲーマーのコーチングサービスやeスポーツを通じて英会話を学ぶカリキュラムなどを実施予定。

取材・文/桑元康平/すいのこ 撮影/山崎力夫(クリップライブ)
写真提供(eXeField Akiba)/丹青社(撮影・御園生大地)

DIME8月号の特別付録は「スマホシアタースタンド」、最新eスポーツギアの大特集も!

DIME8月号の特別付録は、ゲーム、映画、スポーツ、音楽ライブなど、スマホの映像を最大3倍に拡大表示して楽しめる「スマホシアタースタンド」です。 手持ちのスマホをセットするだけで、スマホの画面が拡大鏡を通じて、約3倍に拡大。大画面で映像を楽しむことができる便利なアイテム。

【参考】https://dime.jp/genre/1158160/

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