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ノイキャン付きで1万円以下!圧倒的なコスパを誇る完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4i」の実力

2021.06.13

コストパフォーマンスの高い製品を多く開発・販売しているHUAWEI。スマートフォンのイメージが強いメーカーではありますが、周辺機器においても高品質・低価格を実現した製品を多く取り扱っています。

今回は、そんなHUAWEIから2021年4月20日に発売を開始した「HUAWEI FreeBuds 4i」という完全ワイヤレスイヤホンを試せたので、レビューをお届けしていきます。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンなのにノイキャン付きって本当!?

早速、HUAWEI FreeBuds 4iを実際に試してわかる装着感や音質、専用アプリを使ったカスタマイズ性について紹介していきましょう。

本製品は公式HPの「HUAWEI Store」より購入できるほか、AmazonといったECサイトや各家電量販店でも取り扱い中です。HUAWEI Storeでは9680円、Amazonでは執筆時点(2021年5月中旬)で8800円での販売となっています。

コンパクト・軽量設計で着け心地も〇

まずは見た目について。イヤホン本体は音を鳴らす部分に棒状のパーツがついている形で、デザインとしてはアップルの「AirPods Pro」に近いイメージです。本体は質量約5.5gと比較的軽量なので、着け心地もよく長時間使用していても疲れにくいのもポイントでしょう。

イヤホンをしまって充電できるケース部分も比較的コンパクトで、高さ約48.0mm×幅約61.8mm×奥行き約27.5mmの楕円形。ポケットに入れてもかさばらないサイズ感なので、カバンを持たずに外出するという人にもおすすめです。

カラーバリエーションは「セラミックホワイト」「カーボンブラック」「レッド」の3色。今回試したレッドは、ポップなカラーリングでファッションのワンポイントにもなりそうなきれいな赤で、男女問わずに普段から使いやすい印象です。

また、本製品の大きな特徴の1つにバッテリー持ちの長さがあります。イヤホン単体の音楽再生時間はノイズキャンセリングOFF時で最大約10時間、ノイズキャンセリングON時で最大約7.5時間と、完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり長め。作業中に電池切れの心配があまりいらないのもポイントでしょう。

充電はUSB Type-Cにて行う

中高音域の奥行きと伸びが特徴的な音質

HUAWEI FreeBuds 4iで様々なジャンルの音楽を聴いてみたところ、低音のズンズンとした響きというよりは、ボーカルの声やアコースティックギターの細やかな音色など、中・高音域の伸びや奥行きがかなり際立っている印象でした。

本製品には10mmのダイナミックユニットドライバーが内蔵されており、決して低音域がおざなりになっているわけではありません。ドラムやベースの音などもしっかりと耳に届きますが、体の芯に響くような強いものではなく、あくまで中高音域を引き立たせるためにバランスよく鳴っているといった印象です。

音質は好みの分かれる部分なので一概にはいえませんが、楽器の派手な演奏よりもボーカルの声や細やかな音を楽しみたいという人にはぴったりでしょう。

また、動画コンテンツを見る限りでは音のズレがあまり気にならないのもポイントでした。リズムゲームなどをプレイする際にはさすがに遅延を感じましたが、1万円を切る完全ワイヤレスイヤホンであることを考えれば十分な性能でしょう。

アクティブノイズキャンセリング機能/外部音取り込み機能を搭載した超コスパイヤホン!

何度も紹介している通り、HAUWEI FreeBuds 4iは1万円切り、9680円と完全ワイヤレスイヤホンとしては比較的安価な製品なのですが、高性能イヤホンの代名詞ともいえる「アクティブノイズキャンセリング機能」や「外部音取り込み機能」が搭載されています。

ノイズキャンセリングの精度としては、オフィスで使用している際に隣の席から聞こえるタイピング音や、少し離れた席でオンライン会議をしている人の声などはほぼ聞こえない状態まで音を遮断することができました。

外出先では、車の音が近づくまであまり聞こえなかったりと、精度の高さこそわかりましたが、屋外で周囲の音が聞こえない状態はリスクも伴うので、使用には十分注意しましょう。

一方外部音取り込みモードは話し声はもちろん、エアコンの駆動音といった些細な音から、電車内のアナウンスなどもしっかり聞き取れるレベルです。

ノイズキャンセリングモード、外部音取り込みモードは、イヤホン本体の側面を長押しすることで切り替え可能。側面をダブルタップすると、音楽の再生・停止が切り替えられます。

また、HUAWEI製のイヤホンは専用アプリ「AI Life」にて管理でき、アプリからモード切り替えも行えるのですが、Google PlayストアからインストールできるAI Lifeアプリの場合、HUAWEI FreeBuds 4iはまだ登録されていませんでした。

AndroidスマートフォンでHUAWEI FreeBuds 4iを使う場合、HUAWEIの「AppGallery」アプリを経由してAI Lifeをインストールするか、ブラウザから直接アプリをインストールすると良いでしょう。

iPhoneの場合も同様で、AppStoreからインストールできるAI LifeアプリではHUAWEI FreeBuds 4iを確認することができませんでした。また、筆者が試した限りではAppGalleryのインストールもできず、イヤホンをアプリから操作することはできないようです。

どう考えても1万円切りは安すぎる!超コスパ完全ワイヤレスイヤホン

軽量で着け心地の良いボディや長時間駆動バッテリーに加え、伸びのある中高音域が特徴的な音質にノイズキャンセリング機能など、完全ワイヤレスイヤホンに求められる性能を高水準にクリアするHUAWEI FreeBuds 4i。

標準アプリの使用環境など残念なポイントこそありますが、これだけの性能を持って9680円とは驚きです。かなりコスパに優れたイヤホンとなっているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

【参照】HUAWEI FreeBuds 4i

取材・文/佐藤文彦

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