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他人の肌で最も気になる部分TOP3、3位鼻毛、2位毛穴汚れ、1位は?

2021.06.04

「巣ごもり美容」需要増加で男性の約3人に2人『スキンケア投資額増加』に

カネボウ化粧品はリモート生活による、男性のスキンケア意識や行動の変化を調査。巣ごもり生活による環境の変化によって生じた、スキンケアへの意識向上や、「毛穴汚れ・テカリ」の悩み増幅など、女性と比べて意外な結果が明らかになった。

①「洗顔投資額」「スキンケア投資額」増加した人が男性は6割以上、女性よりも高い結果に。

男性は平均で、洗顔 約1007円、スキンケア 約1216円も増額!

洗顔に対する投資額変化の調査では、コロナ前と調査時(2020年12月)で女性の52.1% が増加したと答えたのに対し、男性は63.9%の人が増加したと回答。約12ポイントもの差がつ位た。

スキンケア投資額でも増加した人の割合が女性は56.0%なのに対し、男性は61.1%と、コロナ禍において特に男性は洗顔、スキンケアへの意識が上昇したと考えることができる。

また、「増加した」と答えた人のうち、洗顔への増加平均額は男性が約1007円(n=843)、女性が約1064円(n=749)という結果に。スキンケアでも男性が約1216円(n=806)、女性が約1618円(n=807)と、増加額ではやや女性のほうが高い傾向ではあるものの、男女ともに平均1000円以上の増加となった。

※増加平均額は各選択肢の代表値を設定し、ウェイト平均で算出

【代表値】~500円未満=250、~1000円未満=750、~1500円未満=1250、~2000円未満=1750、

~2500円未満=2250、~3000円未満=2750、3000円以上=3250

②男性の34.9%がリモートで画面が気になり、スキンケア時間が増加 女性以上に意識向上

リモート生活が続く中で、画面に映る顔を気にしてスキンケア時間が増加したと回答した男性は34.9%。女性の割合が24.7%であることから、リモート下においては、女性よりも男性のスキンケアへの意識向上が顕著になったといえる。

 ③他人の肌で一番気になる部分、「毛穴汚れ」「テカリ/ベタつき」は「鼻毛」と僅差の結果に!?

今回の調査では、同性・異性問わず、自分以外の人の肌で気になる部分を順位付けで答える問いも実施した。この問いに対して「鼻毛」「毛穴汚れ」「テカリ/ベタつき」に回答が集中。「気になる」と答えた部分1位~3位の合算では、「テカリ/ベタつき」が61.6%、「毛穴汚れ」が58.0%と、 「鼻毛」(57.3%)を超える結果となった。

1番気になると答えた割合においても、鼻毛が28.2%、毛穴汚れが25.6%、テカリ/ベタつきが21.1%と、3つのポイント差は僅差に。このように毛穴汚れやテカリは他人からも注目されやすく、肌状態において人々の関心が高い項目であることが分かった。

④マスク生活で男性のお肌に変化!

気になる肌変化、毛穴・ベタつきは約4割でニキビなどの次にランクイン

マスクを付けるようになって男性の肌にも変化が。気になる肌状態について、「ニキビ・吹き出物」に次いで「ベタつき」が41.5%でランクイン。毛穴の黒ずみ汚れも35.5%で続き、男性の多くの悩みのタネになっていることが分かる。

⑤マスク生活で洗顔を徹底する男性が38.0%!肌ケアの基本は洗顔にアリ?

特に男性のフレッシャーズ(社会人1~2年目)の洗顔意識向上が顕著に

マスク生活での肌変化を受けて、スキンケアにも変化があったか調査すると、男性の38.0%が「洗顔を徹底するようになった」と回答。スキンケアへの投資額やスキンケアにかける時間の増加も調査で明らかになり、リモート生活で自分の肌と向き合う男性が増えたと考えられる。肌ケアの基本として、洗顔の徹底から見直す男性が最も多い結果となった。

年齢別に比較してみると、特にフレッシャーズ(社会人1~2年目)の洗顔意識向上が顕著に。

洗顔投資額が増加した人の割合は、男女それぞれにおいてフレッシャーズの方が全体よりも高いことが分かった。

特に男性はポイント差が大きく、男性のフレッシャーズのうちコロナ前と比べ洗顔投資額が増加した人の割合は77.3%にものぼり、男性全体(63.9%)と比べて約13ポイントの差がつ位た。

また、マスク生活でのスキンケア変化についても、男性フレッシャーズの「洗顔を徹底するようになった」についての数値は半数を超える結果に。この調査で女性と比較して判明した男性の「洗顔意識」向上は、特に男性のフレッシャーズにおいて顕著であることが分かる。

調 査 名 :「毛穴汚れ・テカリ」に関するアンケート

調査期間:スクリーニング 2020年12月14日(月)~12月21日(月)

本調査 2020年12月18日(金)~12月21日(月)

調査対象:男女2,760名(スクリーニング調査は10,000名)

年  齢:18~39歳

構成/ino.

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