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VT250F、CBR400F、NS250F、時代をつくったホンダのバイク傑作選

2021.06.06

@DIME記事の中から名車図鑑4本を厳選して紹介。

【名車図鑑】最高出力35PSを発揮するV型2気筒エンジンを搭載したホンダの初代「VT250F」

1980年8月に発売された「RZ250」は、250ccクラスで35PSというハイスペックを実現していた。翌1981年3月発売の「RZ350」を含めRZシリーズは、当時のライダーのハートを掴み、大人気となった。 当然、ライバルメーカーたちも黙ってはいなかった。

【参考】https://dime.jp/genre/1136931/

【名車図鑑】シンプル、低燃費、素直な操作性でバイク便ライダーたちにも愛されたホンダのネイキッドマシン「VT250Z」

1984年2月にフルモデルチェンジを行い、2代目へと進化を果たしていたホンダ「VT250F」。最高出力は40PS/12500rpmへと高められ、角型断面のダブルクレードルフレームやタンクと一体デザインのボディマウントフェアリングなど、初代に比べてシャープでスポーティなスタイルを得て人気となっていた。

【参考】https://dime.jp/genre/1136936/

【名車図鑑】ボクらは忘れない!空冷4発+REVのサウンドにシビれたホンダ「CBR400F」

エンジンの回転数に応じて高回転域では4バルブ、低・中回転域では2バルブに作動バルブ数が変わる「REV」機構を搭載し、400ccクラス4発のライバルたちが油冷・水冷を採用していく中、空冷を貫いたのが、ホンダ「CBR400F」だった。

【参考】https://dime.jp/genre/1136560/

【名車図鑑】カウルレスのスチールフレームボディーに45PSの249ccエンジンを搭載したホンダの〝街道レーサー〟「NS250F」

「NS500」が1983年のロードレース世界グランプリ500ccクラスでチャンピオンをもたらした翌年、ホンダは水冷2サイクル90度V型2気筒249ccエンジンを搭載した、「NS250F」をデビューさせた。

【参考】https://dime.jp/genre/1136897/

構成/DIME編集部

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