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「VT250Z」「ブロス」「HORNET」「GB250クラブマン」時代を作ったホンダのネイキッドマシン4選

2021.06.03

当時、絶大な人気を誇ったネイキッドマシンを@DIMEから4台厳選して紹介しよう。

【名車図鑑】シンプル、低燃費、素直な操作性でバイク便ライダーたちにも愛されたホンダのネイキッドマシン「VT250Z」

1984年2月にフルモデルチェンジを行い、2代目へと進化を果たしていたホンダ「VT250F」。最高出力は40PS/12500rpmへと高められ、角型断面のダブルクレードルフレームやタンクと一体デザインのボディマウントフェアリングなど、初代に比べてシャープでスポーティなスタイルを得て人気となっていた。

【参考】https://dime.jp/genre/1136936/

【名車図鑑】水冷Vツインエンジンにアルミフレーム、片持ち式スイングアームで独特の走行フィールを提供したホンダ「ブロス」

ホンダは時折、バイク好きの常識に挑むような車両をデビューさせることがある。この「ブロス」もその1台だろう。 当時の国産バイクは2ストロークエンジンもしくは4ストローク4気筒エンジンが人気を集めていたが、あえて狭角(52度)にレイアウトした水冷VツインSOHCエンジンを選びアルミ製ツインチューブ・フレームに搭載。片持ち式スイングアーム(プロアーム)によりネイキッドでいて、最新のスペックを満載した独特なバイクだった。

【参考】https://dime.jp/genre/1136546/

【名車図鑑】4気筒エンジンに極太のラジアルタイヤでライダーを魅了したホンダのネイキッドマシン「HORNET」

レプリカブームの反動か、日本ではネイキッドバイクブームが起こった。クラシックなスタイルのネイキッドモデルもあったが、ホンダは250ccクラスに得意の4気筒エンジンを搭載する意欲的なデザインのモデルを1996年に投入した。それがホンダ「HORNET」だ。

【参考】https://dime.jp/genre/1136585/

【名車図鑑】60年代のスタイルと単気筒空冷エンジンの絶妙な組み合わせで一世を風靡したホンダ「GB250クラブマン」

ホンダ「GB350」が大人気を博しているが、今から30年近く前に、その先祖とも呼べるトラッドスタイルを具現化したちょっとレトロなモデルがあったのをご存じだろうか? ホンダ「GB250クラブマン」がそれだ。

【参考】https://dime.jp/genre/1136580/

構成/DIME編集部

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