人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

300人に聞いた転職が決まらない理由TOP3、3位面接で失敗、2位年齢が高い、1位は?

2021.06.02

ビズヒッツは転職経験がある男女299人に「転職が決まらない理由」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめた。

転職者が感じた”転職が決まらない理由”ランキング

転職者が感じた”転職が決まらない理由”1位は「経験・スキルの不足」

まず「転職が決まらなかった理由はなんだと思いますか」と聞いたところ、結果は以下のようになった。回答数が多かった順に7位までをランキング形式で紹介しよう。

ダントツの1位は「経験・スキルの不足」。中途採用の現場では即戦力を求める企業が多いため、企業が求めるレベルに達していなかったことで落選したと考えている人が多いようだ。

2位以下は「年齢が高い」「面接で失敗した」などが続く。

年齢が理由で落とされる場合には対策が難しいものの、「面接で失敗した」「志望動機が弱かった」「準備不足」など、なんらかの対策ができそうな回答も多数ランクインした。

転職活動で転職先が決まるまでに応募した数は平均10.5社

続いて「転職活動で転職先が決まるまでに応募した数」を聞くと、結果は以下のように。

応募した企業数の平均は10.5社で、10社以内の人が7割以上。一方で「70社」「80社」など、かなりの数を受けた人もいた。

なかには、100社以上受けた人も。50社を超える企業に応募した人が挙げた「不採用だった理由」は、「経験・スキル不足だった」「年齢が高かった」「転職回数が多かった」「志望動機が弱かった」「社風に合わなかった」などだった。

転職活動で転職が決まるまでに面接を受けた数は平均4.4社

次に「転職が決まるまでに面接を受けた数」を聞くと、結果は以下のようになった。

平均は4.4社で、「2~3社の面接を受けた」という人が多数。8割以上の人が、面接社数5社以内におさまっていた。

また面接社数がもっとも多かった人は、40社。一般的に面接社数は応募社数より少なくなると思いますが、「40社応募して40社面接した」と、100%の確率で面接に進んだ人もいた。

転職エージェントの利用は全体の約4割

最後に転職にあたり転職エージェントを利用したかどうか聞いたところ、回答は以下のようになった。

転職エージェントを利用した人は44.5%で、利用していない人のほうが多い結果に。

利用した理由、利用しなかった理由を紹介しよう。

【利用した人の理由】 

・自力で掲載求人に応募する方法に限界を感じた(女性、転職活動時20代)

・転職エージェント経由の方が年収の高い求人が多いと聞いたため(女性、転職活動時30代)

・自分だけで応募するよりも採用される確率が高いと思いました(男性、転職活動時40代)

「自力の活動がつらく、助けが必要だった」「転職エージェントを利用することで転職活動を有利・効率的にすすめられると思った」という人が多数。

転職エージェントを利用すれば求人サイトには掲載されない「非公開求人」に応募できるチャンスがあるほか、エージェントから書類作成や面接についてのアドバイスももらえる。

転職先が決まらなかった理由として挙げられた「志望動機が弱かった」「面接で失敗した」などについては、エージェントを利用することで解決できるかもしれない。

また「友人が利用していた」「知人にすすめられた」など、周囲の影響で利用した人も目立った。

なかには「毎回利用しているので、利用していることが当たり前になっています」という人もいた。

調査概要

調査対象:転職経験がある人

調査日:2021年4月3日~5月3日

調査方法:インターネットによる任意回答

調査人数:299人(女性164人/男性135人)

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年6月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホシアタースタンド」! 特集は「理想のワーケーション」、「eスポーツギア」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。