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女性1600人に聞いたネットスーパーの認知率ランキングTOP3、3位楽天西友、2位イオン、1位は?

2021.05.30

スパコロが1都3県に住む20~60代の女性1,660名を対象に実施した「ネットスーパーに関する調査」を実施した結果、 ネットスーパーの認知率は「イトーヨーカドーネットスーパー」60.9%で1位だった。

次いで、「イオンネットスーパー」(51.4%)、「楽天西友ネットスーパー」(42.4%)、「Amazonフレッシュ」(24.7%)という結果となった。Amazonフレッシュは他の3サービスと違い、実店舗での顧客との接触が得られないためか、認知率が低いようだ。

女性1,660人に聞いた!最新ネットスーパーランキング

全ネットスーパーにおいて、認知から登録経験でユーザーの約7~8割が離脱。

各ネットスーパーの認知から現在利用に到達するまでのユーザーの離脱状況は以下の図のようになりました。最も認知されているイトーヨーカドーでさえ60.9%と、全体的な認知率の低さがうかがえる。

また登録経験者に目を向けると、どのネットスーパーも認知率は高くて約60%までにしかならず、さらに認知後の会員登録のフェーズでの離脱率が約7~8割と大きくなってしまっている。認知を増やすこと、またいかに知っているだけの状態から会員登録に持っていくかが肝心なようだ。

イトーヨーカドーネットスーパーの主な利用理由は品揃えや品質への信頼。これに対し楽天西友ネットスーパーは価格の安さや楽天ポイントへのメリット実感

続いて、各ネットスーパー毎の利用経験者に利用した/している理由を聞き、割合で比較した。

まず、イトーヨーカドーネットスーパーについて見てみよう。

イトーヨーカドーネットスーパーの利用理由1位は「品揃えが良いから」(37.6%)、2位が「商品の品質が良い、新鮮だから」(24.5%)という結果となった。また「実際の店舗を利用していたから/利用しているから」が24.2%と他のサービスと比べて高く出ているのも特徴的だ。

続いて、楽天西友ネットスーパーは「価格が安いから」(35.6%)、「お店以外のポイントも貯まるから(dポイント、楽天ポイントなど)」(29.7%)が上位に来るなど、他のサービスとは異なる傾向の結果となりました。西友ならではの安さや楽天ポイントを貯められるところにユーザーはメリットを感じているようだ。

最後に、Amazonフレッシュです。Amazonフレッシュは、特に「サイト・アプリが使いやすいから」(32.6%)、「遅い時間でも配達してもらえるから」(26.7%)、「ネットスーパー限定の商品があるから」(25.9)%が、他のサービスと比べ高いことが特徴と言える。

今回の調査ではネットスーパー主要3社とAmazonフレッシュについてレポートした。ネットスーパーの浸透はまだ高いとは言えない現状にあるようで、認知率が最も高いイトーヨーカドーネットスーパーでも約6割の認知率に留まっている。

まだまだ認知率向上の余地はあると言える。

また同時に、どのネットスーパーも認知から会員登録に至るまでに約7~8割の人たちが離脱してしまっているため、サービスの利点などを伝えユーザーを増やすような施策を打つ必要がありそうだ。

 【調査概要】スパコロ 『ネットスーパーに関する調査』

調査方法             :1都3県 20~60代女性を対象としたインターネットリサーチ

調査期間             :2021年3月17日(水)~3月18日(木)

有効回答数          :1,660 名

調査対象サービス  :イトーヨーカドーネットスーパー、イオンネットスーパー、楽天西友ネットスーパー、

ダイエーネットスーパー、ライフネットスーパー、マルエツネットスーパー、Amazonフレッシュ (※順不同)

構成/ino.

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