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家呑みの最強おつまみといえばコレ!自宅でできる枝豆の育て方

2021.05.29

長らく続く自粛生活。家飲みのつまみを、近所のコンビニやスーパーで買った既製品でローテーションしていたものの、正直飽きてきた…という人は、ヘルシーで美味しいエダマメを自家栽培して、酒の肴にしてみてはいかがだろうか?

今回は初めてプランター菜園を始める方のために、初心者の方でも作りやすく、家庭菜園でも人気のエダマメ栽培のポイントを伝えていく。

なお本記事は、タキイ種苗株式会社のニュースリリースを編集したものだ。

意外と栄養価豊富なエダマメの魅力

エダマメは大豆が未成熟の段階で収穫したものをいい、枝つきのまま収穫し、ゆでたことが語源だ。近年は枝豆専用の品種が数多く育成されている。大豆よりもビタミンCが多く、良質のタンパク質や繊維、ミネラルも豊富。オルニチンやメチオニンといったアルコールの分解を助けてくれるアミノ酸の一種も含まれているので、コロナ禍での家飲みのおつまみにもぴったりだ。

また、エダマメは「鍋に湯を沸かしてから採りに行け」と言われるほど鮮度が大切。収穫してすぐに茹でて、新鮮で甘さがギュッと詰まったエダマメを味わうことができるのも、家庭菜園の醍醐味と言える。

■用意する物

①プランター
…最近はプランターの種類も増え、軽くて安価なプラスティック製のものや素焼きの容器、麻袋を使用することもある。ご自宅の雰囲気に合わせインテリアにあったものを選ぶのも楽しい。プランターで栽培される場合は、直径65cm×深さ25cm程度の標準型プランターを用意する。

②培養土
…作物は土が命。野菜栽培用に調整された培養土が最適だ。基本的な肥料分(チッソ、リン酸、カリ)が混ぜ込まれた「野菜専用の培養土」を選ぶ。

③鉢底石
…鉢底石を入れる1つの目的は、「排水性を良くするため」。排水性が優れている鉢や土を使う場合は、鉢底石は特に必要ない。

④その他栽培に必要なもの
…「ハサミ」「肥料」など

■栽培方法

タネまきは5~6月に、3箇所まき穴を付け、それぞれに3~4粒程度まく。エダマメは乾燥に弱いので、タネまき後にたっぷり水をやるのがポイントだ。

エダマメは発芽したら茎が太くてしっかりした苗を2本残して間引きする。無理に引き抜かずハサミで株元から切る。

花芽がついたころは、水を最も必要とする時期。収穫まではたっぷり水を与え、様子を見ながら追肥しよう。

また、やはりエダマメは乾燥に弱いので、開花前の生育初期や開花後は土が乾燥しないように注意する。

開花から30~40日ごろに、ハサミで莢を収穫する。収穫後はできるだけ早く茹でて、新鮮で甘さが詰まったエダマメを味わってみよう。

収穫が遅れると粒がかたくなってしまうので、タイミングを逃さないことが大切。実が飛び出しそうに肥大して、指でつまむと実が飛び出すころが収穫時期となる。茶エダマメや黒エダマメは実に黒い斑が出始めていたら収穫すると良いだろう。

■タキイ種苗のオススメ品種

快豆黒頭巾……食味が際立つ甘みと風味の黒エダマメ。初期から莢つきが優れているのでボリュ-ム感がある。

富貴……3粒莢率が高く、暑さにも強いので、安心して栽培できる。大莢がたくさん収穫できる。

ビアフレンド……ビールの相棒に!低温下での莢つきがよく、草丈が低く、茎が太いので作りやすい。緑色のふっくらした大莢。

出典元:タキイ種苗株式会社

構成/こじへい

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