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人気急上昇!プロのレーサーも活用するバーチャルレース「eモータースポーツ」の魅力

2021.05.28

リアルとバーチャルが極めて近く、スリリングなレースを楽しめるとして昨今注目を集める「モーターeスポーツ」。

本稿では、拡大を続けるeモータースポーツ市場の現状とともに、どんなレーシングシミュレーションゲームが人気で、どのように始めたら良いのかを紹介していきたい。

モータースポーツのプロもシミュレーションゲームを活用! 拡大する eモータースポーツ

レーシングシミュレーターはよりリアルな体験を得られるよう進化を続けており、今やプロのドライバーも練習に取り入れるほどになっている。

2020年はF1やル・マン24時間、フォーミュラEのレースがバーチャルで開催され、eモータースポーツへの注目が高まった。現役F1ドライバーでは、マクラーレンのランド・ノリス氏やレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン氏などがシムレース愛好家として知られている。

日本では自動車関連企業のeスポーツ参入やチーム運営が活発化しつつあり、2020年12月にはeモータースポーツの公式シリーズ「JeGT GRAND PRIX」が開幕した。

ロジクールのゲーミングブランド「ロジクールG」の公式YouTubeチャンネルでは、プロレーサーに協力いただいた動画を公開している。プレイする雰囲気を掴むヒントになるかもしれない。

『G923 TRUEFORCE プロドライバーも称賛するフィードバック』プロフェッショナル ドリフト ドライバー田口和也氏が、ハンドルコントローラー「G923」を用いて『Assetto Corsa Competizione』をプレイした動画を4月30日に公開した。
https://www.youtube.com/watch?v=J2zqG7D5t5M

人気のレーシングシミュレーションゲームは? オリンピック競技種目採用も

eスポーツのなかでも、eモータースポーツは世界的な盛り上がりを見せているジャンルの1つ。例えばレーシングシミュレーションゲーム『iRacing』や『rFactor』はそのリアル感が評判で、プロ・アマチュア問わず人気を誇っている。

2021年2月9日には『Assetto Corsa』シリーズの全プラットフォーム累計総売上が1億ユーロ(約126億円)を達成したとDigital BrosとKunos Simulazioniが発表した。

そして2021年4月22日、国際オリンピック委員会(IOC)が「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」の開催と『グランツーリスモ』の競技種目採用を発表。今後eスポーツとしてのモータースポーツは、さらに可能性が広がっていきそうだ。

eモータースポーツの始め方を紹介!

■① まずは観戦、動画視聴

eモータースポーツは、リアルなモータースポーツよりもカジュアルに始められる。

まずは観戦だ。動画配信はいつでもどこからでも無料で見られる。例えばYouTubeで“eモータースポーツ”と検索してみると、個人が配信しているコンテンツはもちろん、プロのレーサーがプレイする動画や、著名なドライバーやモータースポーツ実況者を招いた本格的なイベントも楽しめる。

■② 体験コーナーも活用

ロジクールのゲーミングブランド「ロジクールG」は2021年5月現在、東京や大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌など、26店舗の家電量販店にレーシングシミュレーションゲーム体験コーナーを設置している。実際に体験してみると、リアルなモータースポーツとの共通点を数多く見つけられるはず。

※新型コロナウイルス感染症により、体験コーナー稼働状況が変更となる場合がある。

■③ プレイ環境を自宅に構築する

自分でもプレイしてみたいと思ったら、レーシングシミュレーションゲームと使用するデバイスを選ぶ。デバイスは、ハンドルコントローラーとペダルのセットがあると、よりリアルに体験できる。

「ロジクールG」は「G29」をエントリー向けとして販売している。路面状況はもちろん、車種の違いによる触覚フィードバックまでもよりリアルに感じたい本格派の方には上位モデル、独自技術TRUEFORCE搭載の「G923」がオススメだ。

プレイ環境を整えたら、自分なりの楽しみ方を追求する。車種や設定、タイムにこだわるのも良いが、オンラインで他のプレイヤーと競うこともできる。レベルアップすると、より快適なプレイ環境や実況配信用の設備に投資したいと考えるようになるかもしれない。

一度プレイ環境を整えれば、自宅で心ゆくまでモータースポーツを楽しめる、という手軽さもeモータースポーツの魅力の1つと言えそうだ。「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」の競技種目採用をきっかけに、さらに注目高まるeモータースポーツ。まずは観戦からチャレンジしてみてはいかがだろうか。

出典元:株式会社ロジクール

構成/こじへい

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