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発売前レビュー!10年ぶりにフルモデルチェンジしたパナソニックの新型リニアシェーバー「6枚刃ラムダッシュ」のスゴい実力

2021.05.25

「ラムダッシュ」が6枚刃シリーズにフルモデルチェンジ

先日のプレス発表時には、約10年ぶりのフルモデルチェンジとして話題を呼んだパナソニックの新型リニアシェーバー「ラムダッシュ」6枚刃シリーズ。新開発「6枚刃システム」の搭載に加え、上質感を高めた新カラー「クラフトブラック」をまとったデザインなど、プレミアムシェーバー市場を牽引してきた「ラムダッシュ」ならではの機能とスペックに注目が集まっている。

先日、編集部ではそんな同シリーズを代表するES-LS9AXを6月6日の発売日に先駆けてレビューする機会を得たので、インプレッションを交えながら直前リポートとしてお伝えしていきたい。

それではレビューの前にES-LS9AXの機能と特徴を予習しておこう。

パナソニック
リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
本体寸法/高さ172×幅72×奥行き59mm、約220g(キャップを除く)
パワーコントロール/ラムダッシュAI
外刃/新6枚刃システム(ステンレス刃物鋼6枚刃)
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
駆動/リニアモーター高速駆動(約14,000ストローク/分)
電源/充電式(急速1時間充電)
防水/防水設計(IPX7基準 ※)
主な付属品/全自動洗浄充電器、USB充電ケース(ES-LS9AXのみ付属)
発売日/2021年6月6日発売

◎ES-LS9N:全自動洗浄充電器、セミハードケース付属
◎ES-LS5A:ポーチ付属

※水深1mに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の侵入がない検査をクリアしています。

新たに開発された「アゴ下トリマー刃」を搭載

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
↑長いくせヒゲをプレカットする「アゴ下トリマー刃」のイメージ

今回のフルモデルチェンジ最大の特徴は、新たに開発された「アゴ下トリマー刃」を搭載した新「6枚刃システム」の導入だ。この「アゴ下トリマー刃」は旧5枚刃に搭載されていたスリムコームスリット刃をバージョンアップ。ヒゲを取り込む開口部を拡大して、さらに先端部を薄くすることで長く寝たヒゲも下からすくい上げ、立たせた状態でカットできるようになった。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
↑新6枚刃システム

新「6枚刃システム」は、そんな「アゴ下トリマー刃」2枚に加え、寝たヒゲをすくいあげて根元から深剃りする「くせヒゲリフト刃」、さまざまなヒゲを根元から深剃りしていく「フィニッシュ刃」をそれそれ2枚、計6枚で構成されている。

この新システムをラムダッシュ史上最速(※1)の毎分約14,000ストロークを実現したリニアモーターで駆動させることで、同社従来モデルより、長いくせヒゲのカット率が4倍に向上したという(※2)。
(※1)同社リニアシェーバー ラムダッシュにおいて。2021年4月1日現在
(※2)同社2020年度発売ES-LV9Fとの比較。パナソニック調べ。

「新密着5Dシステム」採用で剃り心地も向上

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

↑ヘッド部が前後・左右・上下に加えて、前後にスライド、ツイストの5方向に可動

そしてヘッド部には「新密着5Dシステム」も装備された。これは、まずヘッド部が前後・左右・上下に加えて、前後にスライド、ツイストの5方向に可動。さらにサスペンションのフィット感を改善することで、同社によれば顔のラインに合わせた動きに加え、剃り心地も向上したという。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

新型6枚刃ラムダッシュでは外刃と内刃を一体化させ、上下にやわらかく大きく浮き沈みする密着フロート刃機構も採用。圧力が均一にかかりやすく、顔の複雑な凹凸にもやさしく密着していく。

「クラフトブラック」&「スカルプチャーデザイン」をまとったボディ

新型6枚刃ラムダッシュは、このような機能に加え、デザイン的にも従来のシェーバーが持つイメージを一新。ボディカラーは新しい黒の世界観を追求した「クラフトブラック」を、本体は手にしっくりとなじむボディラインの洗練された「スカルプチャーデザイン」を採用。所有する喜びを感じさせる佇まいとなっている。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

最上位機種のES-LS9AXには、USB充電が可能なケースも付属。出張や旅行時に充電アダプターを持参する手間が解消された。ケース自体もファブリック素材を使用した高級感のあるデザインも魅力的だ。

なぞるだけの軽快シェービングでアゴ下のくせヒゲも一掃

というわけで、さっそくES-LS9AXを使ったシェービングを行っていきたい。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

これがシェービング前の状態。事前に3日ほどヒゲを伸ばして撮影に臨んでもらった。アゴ先や鼻下、顔のラインに沿って濃い目の〝生えっぷり〟が確認できる。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
サイドはこんな感じに。正面からではわかりにくかったが、顔の輪郭ラインから首にかけても広くヒゲが分布していることがわかる。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

アゴ下からノドにかけてはこのとおり。ノド仏付近にヒゲは少なめだが、その分、アゴ下の広範囲にわたって濃い目のヒゲが確認できる。正面からは、よく言えば多少のワイルドさもあったが、この状態は言い訳できない、ザ・無精ヒゲと言えるだろう。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
最初は頬からスタート。開始直後から軽快なカット音を響かせながらヒゲをカットしていく。ヘッドが肌の上を滑らかに動く様子は、傍目からもわかるほどだった。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
唇の下からアゴにかけての狭いエリアでは、頬と違って本体を細かく動かす必要があるが、ここでは「新密着5Dシステム」が威力を発揮。上の写真を見るとヘッドが左右に可動しながらツイストしており、細かな動きを繰り返しても、しっかりとヘッドが肌に密着していることがわかる。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
続いて新開発「アゴ下トリマー刃」の真価が問われるアゴ下へ。このエリアのヒゲは頬や鼻下のヒゲと異なり、ほぼ〝寝た状態〟で生えている。そこで肌を引っ張るようにするとヒゲが起き、より刃がヒゲを捉えやすくなる。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
また剃り方としては、刃全体を肌に対して垂直に軽くあて、毛の流れに逆らうようにして動かしていくこと。刃の一部だけで剃ると刃を傷める場合もあるので注意したい。

こうして検証は終了。シェービングの前後を比較してみよう。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

まずは正面から。もはや説明する必要もないほどの違いが見て取れる。アゴを中心に密生してた頑固そうなヒゲは一掃され、清潔感が格段に向上。肌色も明るくなったような印象を与える。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX
サイドはこのような仕上がりに。こちらは、アゴ先から顔のラインに沿ってモミアゲ近くまで生えていたヒゲが、ほぼ〝消滅〟していることがわかる。そしてアゴや唇の下にあったヒゲも一掃されており、前述した「新密着5Dシステム」の効果を改めて確認することができた。

パナソニックリニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX

アゴ下はご覧とおり。その寝た状態で生える性質ゆえ、剃り残しが出やすいと言われるアゴ下のくせヒゲも新開発「6枚刃システム」の前では、くせヒゲたちも白旗状態だったようだ。

そして注目すべきはシェービング後の肌の状態。カミソリ負けはもちろん、ヘッドと皮膚との摩擦が原因の赤みさえ生じていないからだ。ラムダッシュを使用していないエリアである肩の付近や、ノド仏の下あたりの皮膚と比べても違いは認められない。それだけ肌にやさしいシェービングを実現していたと言えるだろう。

ニューノーマルな生活様式にも最適なシェーバーだった!

こうして、そのシェービング性能を確認できた新型ラムダッシュ6枚刃。コロナ禍で在宅時間が増えるなど、ニューノーマルな生活様式の浸透により、シェービングも2、3日間隔となるなど、従来のスタイルが変わりつつある。

そんな長いくせヒゲでも難なくカットしていく新型ラムダッシュ6枚刃の魅力を、店頭で体感してみてはいかがだろうか。

関連情報
https://panasonic.jp/shaver/products/lamdash6.html

撮影/福永仲秋

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