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ビットコイン、イーサリアム、モナコイン、XRP(リップル)、初心者のための仮想通貨入門

2021.05.25

名称を耳にすることが増えたものの、改めて聞かれると答えられない…そんなビジネスパーソンに、まとめて仮想通貨を解説しよう。

4つの仮想通貨について解説

【仮想通貨入門】今さら聞けない「ビットコイン」とは?

仮想通貨の元祖・ビットコインだが、その歴史は意外と古い。 2008年10月、インターネット上に公開された“サトシ・ナカモト”を名乗る謎の人物による「ビットコイン: P2P 電子通貨システム」と題した論文で提唱されたことが誕生のきっかけといわれており、この論文をもとに、2009年1月にはオープンソースソフトウェアがリリースされる。

【参考】https://dime.jp/genre/1131769/

【仮想通貨入門】実はプラットフォームだった!?意外と知らない「イーサリアム」の基礎知識

イーサリアム=仮想通貨と思っている人も多いが、それは正確ではない。 イーサリアムとは、正確には分散型アプリケーション(DApps)の開発を目的にしたオープンソースのブロックチェーンプラットフォームのこと。このプラットフォーム内で使われる通貨のことをイーサ(ETH)と呼ぶ。

【参考】https://dime.jp/genre/1131782/

【仮想通貨入門】史上初となる国産仮想通貨「モナコイン」とは?

モナコインは、史上初となるMade in Japanの仮想通貨。2013年12月、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で「Mr.Watanabe」を名乗る人物によって開発され、2014年1月にリリースされた。 名称の由来は、猫をモチーフにしたアスキーアートのキャラクター「モナー」から。実際に、コインのイメージイラストにも「モナー」が刻印されており、他の仮想通貨とは一線を画する。

【参考】https://dime.jp/genre/1131812/

【仮想通貨入門】異なる通貨を橋渡しする機能を持つブリッジ通貨「XRP」

リップル(XRP)が誕生したのは、2004年のこと。カナダのプログラマー、ライアン・フガー氏によって開発され、現在はアメリカ・リップル社が運用・管理している。発行上限数量は1,000億XRPで、既に発行済だ。 XRPは、異なる通貨を橋渡しする「ブリッジ通貨」としての機能があり、国際送金時に役立てられる。通常、海外の銀行へ送金する場合、SWIFTと呼ばれる国際的な銀行のネットワークを利用する必要がある。

【参考】https://dime.jp/genre/1131933/

DIME7月号では「仮想通貨の新常識」特集を展開、特別付録は超便利な「LEDライティングボード」

現在、発売中のDIME7月号では「知らなきゃ損する仮想通貨の新常識」と題して、仮想通貨の最新事情を特集。激変する暗号資産の今をどこよりもわかりやすく解説しています。さらに、同号では、特別付録として、イラストのトレース、撮影用ライト、簡易照明、アウトドア、いろいろ使える「LEDライティングボード」がもれなく付いてきます。

※主要オンライン書店はすべて完売しております。お近くの書店、コンビニでお買い求めください。

【参考】https://dime.jp/genre/1139209/

構成/DIME編集部

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