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市議会議員、クラブの社長、経営者、サッカー選手のセカンドキャリアに学ぶ失敗を糧にする生き方

2021.05.22

@DIME記事の中からサッカー選手のセカンドキャリアに関する記事4本を厳選して紹介。

ミスターセレッソからJクラブ社長へ!今でも熱い気持ちを持ち続ける森島寛晃社長の覚悟

新型コロナウイルス感染拡大に翻弄された2020年Jリーグだが、8月末までにJ1・14節が終了し、セレッソ大阪は勝ち点27で暫定2位につけている。かつてビジャレアルなどで指揮を執った名将・ロティーナ監督も「いい位置につけている」と手ごたえを口にしたが、最近の好調を誰よりも喜んでいるのが、「ミスターセレッソ」の異名を取った森島寛晃社長だろう。

【参考】https://dime.jp/genre/979611/

第2の人生は大豆製品の移動販売「国見三羽ガラス」として名を馳せた元Jリーガー・中村北斗の生きる道

昨今の選手寿命の伸びとともに、30歳を超えてもプロサッカー選手を続けることは可能となったが、35歳というと話は別。ケガやコンディション不良に加え、年俸など条件面がネックになる例が増えている。ましてや今はコロナ禍。浦和レッズや鹿島アントラーズといったビッグクラブが2020年シーズンに10億円近い赤字を計上しているため、高年俸のベテラン選手に逆風が吹いているのは確かだ。

【参考】https://dime.jp/genre/1088942/

18年に及ぶプロ生活にピリオドを打ち、セカンドキャリアの一歩を踏み出したサッカー元日本代表・徳永悠平

中村憲剛、佐藤寿人とビッグネームの引退が相次いだ2020年Jリーグ。彼らと同時期に日本代表に名を連ねた右サイドバック・徳永悠平もユニフォームを脱ぐ決断をした。 「FC東京でプレーさせてもらった15年間は貴重な経験です。タイトルを獲得できたことを今でも心に残っています。キャリアの最後に地元長崎でプレーできたこと、最後まで昇格争いできたこと、長崎で引退できることをすごく幸せに感じています」

【参考】https://dime.jp/genre/1062909/

「大分市民をスポーツで元気にしたい」市議として奮闘する元サッカー日本代表・高松大樹の今

大分トリニータで16年間プレーし、2008年のヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)制覇の原動力となった元エースストライカーだ。決勝・清水エスパルス戦で金崎夢生(名古屋)の右クロスを打点の高いヘディングで叩き込んだ先制弾は、今も多くの人々の脳裏に焼き付いて離れない。2011年に1年だけFC東京にレンタル移籍したものの、キャリアのほとんどを大分で過ごした彼を「ミスター・トリニータ」と呼ぶ人は今も少なくない。

【参考】https://dime.jp/genre/912404/

構成/DIME編集部

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