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年齢差、学歴、年収、飲酒、成婚者8000人のデータから読み解く結婚しやすい人の傾向

2021.05.19

結婚相談所の成婚者『8,000名超』の傾向を分析

年齢、学歴、年収…膨大なデータから「成婚のしやすさ」を導き出す。IBJは2020年度に成婚された8,624名の実績と傾向をまとめた「成婚白書~2020年度版~」を公開した。

「2020年度 成婚白書」n=8,624

Topics(代表的な成婚者像 / 年齢・学歴・年収・飲酒・喫煙・血液型別 成婚のしやすさ)

まず、日本結婚相談所連盟における成婚者の傾向として、交際から約4ヶ月で成婚へと至り、在籍期間は1年未満であることが分かる。お見合い回数を退会者と比較すると、退会者が5回以下、成婚者は10回以上となっていることから、”出会いの数” を増やすことが成婚の可能性を高めることに繋がるようだ。

続いて、「成婚のしやすさ」について分析した。「しやすさ」とは、活動会員数における各要素(年齢・年収等)の比率を分母とし、成婚者における各要素の比率を分子として表したものだ(100% = 平均)

「年齢」と成婚のしやすさでは、男女とも年齢を重ねるごとに、相対的に成婚しにくくなっており、男性は40代後半、女性は40代前半から平均を割り込む結果となった。一般的に、女性は年齢と共に成婚しにくくなると言われているが、男性も同様であると言える。

続いて、成婚した相手との「年齢差」では、男性は年齢が若いほど相手との年齢差が小さく、年齢を重ねるごとに自身よりも若い(年齢差が大きい)相手と成婚されており、女性は全体的に3~5歳差のお相手と成婚されていることが分かる。

続いて、「学歴」と成婚のしやすさでは、男性は大卒・院卒が比較的成婚しやすく(特に若年層が顕著で、年代が上がるほど均衡する傾向)、女性は男性ほど学歴による差はなかった。

続いて、男性の「年収」と成婚のしやすさでは、年収600~2,000万円未満の方が成婚しやすくなっており、年齢別で見ると、20~30代前半は500万円以上、30代後半は600万円以上、40代は700万円以上と、年齢とともに成婚しやすい年収も上がっている。

「飲酒」と成婚のしやすさでは、男女ともにお酒を「飲む」ほうが「飲まない」よりも成婚しやすいことが分かる。お酒を飲むことで緊張がほぐれ、コミュニケーションを円滑にする役割を果たしているのかもしれない。

「喫煙」と成婚のしやすさでは、男女ともに「吸わない」ほうが「吸う」よりも成婚しやすいことがはっきりと見て取れる。一緒にいる時間が長い恋人や家族となると、非喫煙者を求める傾向が強くなるようだ。

結婚相談所ネットワーク IBJ日本結婚相談所連盟

「血液型」と成婚のしやすさでは、僅かな差はあるものの大きな特徴は見て取れなかった。

関連情報:http://www.ibjapan.jp/ https://www.ibjapan.com/

構成/ino.

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